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食卓を芸術にした、銀器の第一人者 宝石商であったシャルル・クリストフルが、ヴェルサイユ宮の宝飾師だった義兄と1830年に創業したクリストフル。近代以降、調度やテーブルセッティングなどにフォーマルなプロトコルが醸成される中、容易に加工できる銀を使って贅沢な細工を尽くしたシルバーウェアは、正餐の必需品となっていく。創業者のシャルルはそこに注目し、「クリストフルの」と言えば銀製を意味するまでの成功を遂げた。 というというスプーンだとはつゆ知らず、夜な夜な西荻窪の古物店にて購入。 古物ですが、一本そこそこのお値段しましたが 直感で素敵だと思い購入に至る。 こちらはお昼に会社に持参しているお弁当スプーン用に決定。 箱無しでしたが、実際の箱は抹茶色でなんとなーくヴェルサイユを勝手に感じます。
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2010年02月17日
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