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今日、私は、今の会社に勤めて二度目の早退を果たした。 一度目は、風邪のひき始め。入社して約二ヶ月後の早退。 二度目は、まさに今日。胃腸の不快感の早退。といっても遅刻・早退のコンボ! 一度目と二度目の間の約一年間は、そのようなことは無く、 風邪を引き熱があろうと、生理で下腹部が辛かろうが 残業を受け入れバシバシ仕事をこなしてやった(ただの事務なのに体育会系なのだ) し・か・し 本日、2月4日(木)。私の中でなにかが違った。 いつも伴う胃の不快感、下腹部のぎこちなさ、無気力感・鬱がましい。 朝ご飯。胃にかかる重力。 おえーー!(※注※吐いてません!) 遅刻して、早退して、いざ嫌いな病院へ。 いつもの木曜日のこの時間帯は勤務中。 なんか不慣れな時間帯に、どぎまぎしてパシャリ。 うん、西日はお綺麗。中央線と相性が良いです。 自宅近所の病院。ここは去年に急性腸炎でお世話になった病院だ。 東京は幾つも病院があって、どんな先生がいるのかわからなくって心細くなる。 だから、行くべきはここしかなかった。 待つこと約1時間。 小説にも飽き、待合室のシートで寝てしまっていた。 『お待たせしましたー』 はっと眼が覚め案内される。 症状を話し、ちょっと従兄似の先生の口から出た言葉。私はそれを初めて耳にする。 『過敏性腸症候群ですねっ!』 かび? ちょう? 症候群? 症候群てあれかい?ピーターパンシンドーロームとかシンデレラ症候群とかのあれかい? 症候群と聞くと、鳥の(しかも鴈)の群れを思い浮かべるのは私だけだと思うが。 しかもそれは、小学生の時に国語の教科書に登場した話、『大造じいさんと鴈』 ともかく、ともかく少し慌てた。 どうやら、ストレスが第一の原因要素らしいんです。 ばっちし思い当たりますよ、先生! 『胃と腸は、心の鏡なんです。』 とおっしゃる先生。 私は、なんてろ症候群と言われてあわてたけれども安心の方が大きかった。 『ただの疲れですね。』そう言われて完結されるものかと思ったからだ。 先生は、きちんとストレスと言ってくれた。 私でもストレスを挙げていいんだ、って安心した。 私はよく言われる。 不規則だから・早く寝ないから・ちゃんとしたものを食ってないからだ・・・ そりゃーきっちしそういう生活してませんけどさー、、、 そういうあなた方はそれをきちんと自分でしているの? なぜに私には、きちんとしろ というレッテルを貼るのだ? 今日の先生の一言が一番の薬になった。 良い先生に診てもらえてよかった。 本当は、長い時間待たされてて、診察券予呼び戻してバックレようとも思っていたから。 私も他の人も、自分の内側の痛みはどうなっているかわからない。 だからこそ、鏡に映してみなければならないんだ。 『胃と腸は、心の鏡なんです。』 よし!パルックの電球色買ったし、部屋はウハウハのオレンジ色だ! |
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