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韓国語を話そうとする上で、一番大切なのは、ハングルです。 というのも、私がカタカナで、発音を表記しても、限界がありますし、人それぞれ微妙に違うと思うからです。 例を挙げると、 S○APの草○剛さんが出版?監修?している、 「チョンマル(とても、本当の)ブック」 とありますが、 私の発音で「チョンマル」と発声しても、誰も理解してくれません。 でも、「ジョンマル」と言えば、誰もがわかってくれます。難しいですねえ。 あとは、韓国には済洲島(ジェジュド)という島(リゾート、日本の沖縄のようなところ)がありますが、Australiaの地図には「Chechuーdo」とアルファベットで表記され、韓国人(済洲島出身)が英語で送ってきたアルファベットは「JeJu-do」。なんででしょう?単にSpellingの間違いでしょうか? あと、私は、語尾が「ng」の発音はできますが、語尾が「n」の発音はできません。 具体的に、「choung」は言えても、「choun」は言えてないそうです。つまり、わたしが「チョン」と言えば、「choung」。 でも、ある北海道出身の子が「チョン」と言ったとき、それは「choun」だ!!と言ってました。 一緒やん!!!区別つかんばい!!福岡県バカにしとうとか!!! ほかにも、「ビビンバ」と載ってる雑誌と「ビビンパプ」と載せてる雑誌などを見かけます。 カタカナではあらわせません、不可能です。 私はどちらかと言えば「ビビンパプ」が正しいと思いますが、この「プ」は、発音しません。ほとんど空気だけ。難しいですねー。 なので、発音の初心者には「ビビンバ」の方が、韓国人は理解してくれるかも・・・。 まあ、私の場合は、気にせずに韓国語を楽しんでいるから、いいんですけどね。 ではでは・・・。
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