hillview19の東京、インド、あれこれ

途上国援助分野にキャリアチェンジしたての一関西人による日記。日々のこと、出張で見たインド、業界のこと、など
すいません・・・ ここ数ヶ月すっかり更新を怠っておりましたが、その間、

「ブログ読んだけど、手術の後ってどうなんよ?」

という問い合わせを複数頂きました、有り難うございました。 m(_ _)m

基本、すこぶる順調です。
コンタクトを毎朝しなくて良くなったのはやはり相当楽チン。
遠くが見えなくてイライラすることもないし、コンタクト忘れて目が疲れた、ってこともない。
ゴルフの時も遠くのピンまではっきり見えるので気持ちがいいっす。
(その割にスコアが伸びてないんですが・・・)

一方、今の仕事が一日中パソコンに向かって文書やメール書いているような感じなので、この後再び近視にならないかが不安といえば不安。今のところその兆候はないけど。
あと、 ドライアイ気味。 特にミーティングで1対1で話すようなときがつらい。

ボクが手術を受けたクリニックでは、手術の翌日、一週間後、3ヵ月後に無料で事後検診を受ける。
まず翌日行って問題なければ、サングラスは外してOK。但し寝る時の眼帯はしておいた方がベター。
一週間経つとフラップ(目の皮!めくったもの)がくっついてくるので、そこでOKが出れば軽い運動やお酒もOK、日常生活にほとんど支障はなくなる。

ボクの場合、手術の2−3日後から、 左目の見え方が右に比べると良くない? ような気がして、仕事をしてても左の方が目の疲れが強いことが多い。

「左の方は手術失敗かあ!?」

と思いつつ、1ヶ月も経つと全く気にもしなくなって、3ヶ月後検診もすっとばして、ようやく6ヵ月後の昨日に「3ヶ月後」検診に行ってきたところ、先生の診断はこんな感じだった。

「きれいに手術できてますよ。」
「左の方が良くないですか・・・ 視力検査だと右・左とも2.0となってるんですけどね。」
「むしろ、左の方は遠視(!)気味ですね。だからパソコン等近いところばかり見てると疲れるんですよ。」
「基本的に、パソコンをするならレーシックをする前の方がやりやすいはずです。近くが良く見えるわけですから。」(これは仕方ない・・・ ただ、ボク的には近くが見えにくくなった、ということは全くないが)
「但し、今後もし近視が再び起こるとしても、左は遠視分を食いつぶしてから近視になるので、その分近視になりにくいと言えます。」
「ドライアイは長い人で半年くらい続くので、もう少し辛抱して下さい。目薬を使って、まばたきを意識的にすると良いです。」

左目は近視じゃなくて遠視ですか・・・ 
説明は非常に明快で納得です。
こちらのクリニック、総合的にとても安心感が持てた。ぜひ皆様にもおすすめします。
(割引券がほしい方いらっしゃったらご一報下さい ;^^)

あとは、近視復活しないよう、目を大事にしよう。
仕事も目を酷使しないような部署に異動にしてほしい。。。 そんな部署ないか。

この記事に

開く コメント(29)

開く トラックバック(16)

6つか7つくらいある 「フラップ作成室」 (手術室)の一室へ案内されると、会議室みたいな部屋の真ん中に手術用寝台と機械が鎮座している。
あ、もういきなり手術開始ですかあ。。。

寝台に横たわってしばらく目をつぶっている間に、自分の頭上にある機械の位置の調整、フラップを作る数値の入力や確認をしているようだ。
頼むで・・・

「では目を開けて下さい」

との指示とともに、右目に  開眼器(瞬きをしないように押さえつける・・・) を当てられて、機械に ロックオン
機械の奥に白い点が見えるので、それを20秒ほどじっと見ているように指示される。

ウィーン・・・

目を押さえつけられて本能的に瞬きが出そうになるが、 機械の力で瞬き不可能・・・
その間に、 白い点が一つから何十個に増えて・・・ 10秒・・・ はい終わり。
同じようにして、左目も。

「フラップ作成終了です。おつかれさま。」「目を開けていいですよ。」

おそるおそる目を開けると・・・ あれ、 意外と普通に(画像が白っぽいけど)見えるやん。

そこから看護士に腕を引っ張られて、すぐ先のレーザー照射室へ。
しかし、すぐに入れるわけではなく、 ここでも順番待ち。
椅子に座っていると、手術室から、

ジジジジジジ・・・

という音が聞こえてくる。

10分足らずで自分の番になり、さっきと同じように寝台に横たわって、テープみたいなもので上下まぶたを押さえつけられて、今度は機械奥の緑の点に視線を合わせる。

「レーザー照射、7秒です。」

(近視の度合いによってはもう少し時間が長くなる。)
ジジジジジジ・・・
緑の点がぼやける。

すると、何だかほのかに、

たんぱく質の焦げるにおい

が・・・

これって、自分の目だよな・・・?
と、思って一瞬ゾッとしたところで、  レーザー終了。
(もちろん、麻酔が効いているので、レーザーが当たっている感覚は無い。)
めくったフラップを元に戻す。
次いで左目。これも同じように何とか終了。。。
時間にして10分以下、レーザー照射は本当にごくわずかな時間だが、け、けっこう怖かった・・・

この後、薄暗い休憩室に案内されて、15分ほど目を閉じて待つ。
と・・・ 麻酔が切れてきたのか、何か 目がジンジン する。
これは目を開けるのが相当ツラい。
ツラいまま、術後診察を受ける。
先生、ちらっと目を見て、

「順調です。」

と一言。
「今日はおつかれさまでした。本日はこれで終了です。お帰り下さい。」
いや、でも・・・ 
目が相当ジンジンで歩くのもちょっとコワいんですけど・・・
隣にいた数名もみんな目が相当ツラそう。
(手術直後だから当然といえば当然なんだが、「手術直後は目がジンジンします」という説明をもう少し明確にしてくれても良いのではないかと思った。)
とりあえずここにいても仕方ないから、帰るか。。。

(さらにつづく)

この記事に

開く コメント(1)

開く トラックバック(13)

さて、手術当日。

受付をすると、整理番号みたいなのを渡された。

68番。

午前11時前に来てこの番号だから、たぶん一日で200人くらいは手術しに来てるんじゃないか。
待合室にも優に20−30人いて、 「まあこれだけ同じように来てる人がいるわけだから、自分も大丈夫だろう・・・」 と何となく安心感。。。

ほどなく名前を呼ばれて、まず視力検査。
先週に受けた検査と目のデータが違わないか、最終チェック ということのようだ。
検査が一通り済んで、先生の診察で 「問題なし」 ということになったら、一旦会計に戻って支払いを済ませる。

その後8人一組でフロアの隅の一角に連れて行かれて、 「これから手術室に向かいます」
何か、手術をするというより、

8人一組で社会見学

という方が雰囲気的には近い。。。

1フロア下の手術室フロアに降りて、一人ずつ名前を呼ばれて、手術の内容を再確認。
そこから 薄暗いサウナのような部屋 に連れて行かれて、しばらく目を閉じて待機。
ここも20人くらい順番待ちの人がいて、「いったいいつになったら自分の番?」とも思ったが、ものの15分くらいで自分の番が回ってきた。

まずは3種類の目薬を注される。最後のは麻酔だそうだ。
「では、手術室へご案内します。」
しかし、手術室というより、どう見ても オフィスの会議室スペース といった感じなんだが・・・ 
扉には「会議室」じゃなくて「イントラ1」「イントラ2」・・・
フラップ作成室ということのようだが、これも6つか7つくらいある。すごい規模やなあ。

(つづく)

この記事に

開く コメント(0)

[ すべて表示 ]


.


みんなの更新記事