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こんにちは 今回は、おもちゃの紹介ではなく、 最近、面白い本を見つけたので紹介します。 つい10年前程前話題になった本で、既にご存知の方も多いかとは思いますが、 ロバート・キヨサキ著『金持ち父さん貧乏父さん』という本です。 結論から、コレは本物。本当に金持ちになるための哲学書だなと思いました。哲学とか聞くと現実の生活には何の関係もないように感じますが、そうではありません。世の中の原理・原則は至ってシンプルな法則で動いているものです。哲学とはその道筋を発見する学問。 以前、自分がダイエットを成功させた話を薄っすら書いたとき、無反響でしたが、その時発見したのは「摂取カロリー−消費カロリーの差額」でダイエットできるという法則でした。その法則を体得して16kgのダイエットに成功して以来、常に身長-体重=110を超えるモデル体型を保っております。そして浮かした食費でフィギュアを買うフィギュアダイエットとも言えるでしょう。 しかし、今度は、その浮かしたお金を貯蓄・投資に向けるということでしょうか。これで完成。 我々は常に消費している。 絶えず飢餓に苦しんでいる。 そして、自分の為にお金を使い、産み出そうとしない。 現在の自分のお金の使い方を見ていて、カロリーも計らずに食べ続ける以前の自分のままだと気づいたのでした。金持ちは強欲だと思っていましたが、本当は消費者が一番強欲なのかも知れません。マインドチェンジを起させてくれました。 気になった方は、是非一読をお勧めします!
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BOOK REVIEW
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コウジさん文章書くのお上手ですよね

私残念でお気の毒な頭の悪さなんですが(笑)、なんかこの本の意図する事かよくわかりました
表紙は見た事ありますが、手に取った事はなかったけど
読んでみます
2010/4/17(土) 午後 0:14
本って、自分の知っている作家じゃないと中々購入に至らないのですが、この記事を読んだら興味が沸きました。
明日にでも購入しようと思います。
2010/4/17(土) 午後 1:18
あれぇ〜…この本かなり昔に読んだはずなんだけどなあ〜…!?(笑)
コウジさん
(笑)『ある老舗デパートの社宅で節約上手な奥さん達が、旦那さんの勤める高級デパートでは節約のため絶対買い物をせず、売り上げ低迷で旦那さん達が勤めるデパートが倒産…結局、自分達は職も住む場所も失い…って』

←バブル思想?(笑)
アレだよね!?確かに浮いたお金を貯蓄や投資に充てるのはまっとうな意見なんだけど、
今の不景気な時代こそ、そこそこ持ってる人が使ってくれないとw溜め込んでる場合じゃないっすよ
この悪循環スパイラルが世界規模で起こってる時代っすからねw
やっぱ、みんなが使わない事にはマクロもミクロも潤わないっすよw
まあ…個人単位なら老後の保険分くらいの貯蓄があれば充分でしょ
お金は人生を楽しむ為のツールであるwって言ってたのは誰だっけ?
みんなが楽しんでみんなが潤えばそれが一番良いことなんだけどね
2010/4/17(土) 午後 2:26
この本は横目で見て馬鹿にしていた節があったのですが、コウジさんがそこまで言われるなら読んでみたいですね。
ところでダイエット記事には私も全く気づきませんでした…失敬!(笑)
2010/4/17(土) 午後 4:39
話題になりましたね、この本。
お金も上手に使わないと生きてこないという事でしょうか?
2010/4/17(土) 午後 7:38 [ ひなた ]
めぐちょこさん
文章を褒めて頂きありがとうございます。この本を読むとお金持ちになる簡単な図式が見えると思いますよ。いつも、このブログを見て下さる方への恩返しのつもりで書きましたが、意図していることを組んでいただけましたようで嬉しいです。お役に立つといいですね。
2010/4/17(土) 午後 10:41
TOBYさん
この記事を読んで明日購入される決意をするとは…!でも、いいものは隠しておくことはできません。お金が貯まるメカニズム・原理を見出した気持ちがします。
2010/4/17(土) 午後 10:50
ユミコリン
金を使えとは、そこそこ持っている人に言って下さいっ!(笑)
祖父の頃は、モノがなく倹約が美徳という時代でした。父の頃から最近までは、大量生産・大量消費、金は天下の回りものと思っていました。今は、消費者が価値を選ぶ時代ですので、高級デパートよりも近所のリサイクルショップやネットの方が価値あるものを提供するとなれば、お客さんも高級デパートに価値を見出さなくなったのかもしれません。それはお客さんのせいではなくて、高級デパートが時代のニーズに合わなくなったのに、未だ古い価値観にしがみついて、変ろうとしていないともれます。自分は、はっきりと時代が変ったんだと認識するようになりました。どちらにしても、老後の貯蓄分があるならば、そんな事を考えなくても大丈夫だと思いますw
お金は人生を楽しむツールと言うのはその通りです^^
2010/4/17(土) 午後 11:06
大三元さん
人によって同じものを読んでも、受け取り方は様々なので、同じものの保証はできません!(笑)ただ、会計を専攻してきたものとして、会計学・理論という視点では論理的破綻はありませんでした。また、この本が話題になった10年前よりも、今の方が、投資の重要性、ファイナンシャル・インテリジェンスの必要性が認識できるんだと思います。もはや時代という風向きが変った事に気づきました。ところでダイエットの記事に触れていただいてありがとうございます。そんな記事は書いてませんが、それとなく自分の体重と維持について触れた事がありました。
2010/4/17(土) 午後 11:17
ひなたさん
お金にも上手に働いてもらわないと、これから先、給料だけでは生活の間に合わないということなんです。
2010/4/17(土) 午後 11:20
あくまで『高級デパート』というのは比喩で、ミクロが必要最低限にきりつめてお金を使わなくなると、マクロまで影響して更にミクロが自分達の首を絞めてしまう事になるよwという例えですよ。


リサイクルショップ利用とか、節約や倹約は不景気な時代を乗り切るための賢い知恵に思えますが、根本的に新品が売れないと企業は経営が困難にりますよね?
アパレルで言えば、新しい時代にあったアイデアや海外に雇用をおいて上手に予算をかけずに大量生産に成功している企業こそ生き残ってますが、肝心の日本人が失業難で年間恐ろしい数の自殺者が増えているのはお金を使わない同じ日本人の責任のような気がしてならないんですよねw
今後、ローンの規制も法律で更に制限がかけられますが、ますます景気は悪くなってしまうでしょうねぇ〜…
2010/4/18(日) 午前 0:37
確かに話題になってたのは覚えてます。でも当時はスルーしてたなあ。文庫本出てないかな?
2010/4/18(日) 午前 7:27
ユミコリン
高級デパートの件は、なんでもいいんですよ。どんなものでも、時代にあった価値のものじゃないと誰も飛びつかないと思います。節約や倹約する人を止めるのは、難しいと思いますよ。新製品が売れないと企業の経営は困るでしょうけど、かといって大手企業は儲けを出す為にどんどん日本で生産せず、安い賃金で生産できる海外でモノづくりをしてますから、自分の考えでは両者の関係は五分です^^
文面から誤解されているかも知れませんが、これまでも今後も、自分のためにお金を使うことに変りはありません。
2010/4/20(火) 午前 0:51
ぼばさん
10年前話題になってましたよね。自分もスルーしてました。文庫本はないと思いますよ。多分。
2010/4/20(火) 午前 0:54