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社会人の読書の目安は、月5冊とよくいいます。
まあ、沢山本を読む月もあれば0の月もある。皆さん、だいたいそんな所じゃないかと思います。
そんな中で最近、読んだ5冊
『結局、女はキレイが勝ち』
『断る力』
『高学歴でも失敗する人、学歴なしでも成功する人』
『起きていることはすべて正しい』
『年収10倍アップ勉強法』
何れも勝間和代〜〜w
最初のタイトル『結局、女はキレイが勝ち』
男である自分が、何故この本を買ったかというと、実はマツコデラックスならぬ自分はオカマちゃんで…という訳ではありませんが、勝間和代=公認会計士の堅いイメージなので、なぜキレイ?と興味を持った結果、この本には真の会計的発想と処世的戦術が散りばめられ面白かったからです。
自分の大学院での専攻は会計だったのですが、であるが故にこの本で、いや、全ての勝間著書本に会計学の応用が貫かれていることが分かり、他の本に飛び火。
『断る力』は、非常に戦術、合理的。これは孫子の兵法である。敵の兵力は分断し、こちらは集中である。つまり、断ることで自分の得意分野に時間を集中することでライバルに差をつける事である。以下、どの本を読んでも、数字による現状測定と認識、それを受けた効率化に尽きると思う。
その他、『金持ち父さん〜』に触れ、同様の投資に対する考え方など、自分が最近、ふと漠然と考え求めていた全てのテーマに対しての専攻研究、事例としてぴったり当てはまるものだった。
その他、公認会計士受験勉強に、実は潜在意識を利用していたとか。非常にITを駆使したIT通だったり。実にユニーク且つ多角・多面的で予想外の手法や研究成果、視点が織り込まれていて、すごく面白かったからです。非常に勉強・研究熱心だし、すごい努力の人。
まだ全部を読み切った訳ではありませんが、ブームではなく、自分の目でしかと面白さを確かめたのでした。
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最近本読んでません(恥)。
2011/2/26(土) 午前 5:59
最近は「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」を読んでみましたが、
頭の弱い私には半分も理解できてない気がします(爆)
私は、本は大好きでよく読むんだけど、ファンタジーが多いんですよねぇ・・
いつまでも夢見る少女でもあるまいにぃぃww
2011/2/26(土) 午前 10:35
一ヶ月に一冊は読んでみようと試みているんですけど、なかなか実行できませんよ『結局、女はキレイが勝ち』『断る力』為になりそうな本読んでみたいですね。
2011/2/27(日) 午前 11:04
最近は漫画以外の読書?は、会社の手順書や仕事の本、ゲーム(読物じゃないし...(恥)
2011/2/27(日) 午前 11:05
ボバさん
^^
2011/2/28(月) 午後 11:27
めぐちょこさん
「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの〜(略)」は、かなりファンタジーですよ。逆に、無理矢理過ぎて、読むほどに返って分かりずらい部分があるかもと思います。そもそも、弱小高校は、既に入学式と同時に負けているのです。なので、正しいマネジメントは、スタメン全て他校から優秀なのを買収して、入れ替えるが正解なのです!(爆)若しくは帰化させた交換留学生中心にするとか。金や将来の保証につながるインセンティブがないと…夢がなくてごめんなさい^^;
2011/2/28(月) 午後 11:38
ルナさん
勝間さんの本は、どれを取っても必ず、仕事術としてタメになると思いますよ^^
そうその2冊は、タイトル通り、中身が分かりやすいから特にお勧めです!働く女性には尚のこと効果覿面です。
2011/2/28(月) 午後 11:44
将さん
そのシャアアバ懐かしいです!!仕事の本は基本ですよね。自分は最近、仕事関係という括りで本を読んでます。ゲームの攻略本は面白いですよね。
2011/2/28(月) 午後 11:48
『起きていることはすべて正しい』
ふと、シャア評伝の
『この世に偶然はない。あるのは必然のみである。』
という言葉を思い出しました。
2011/3/1(火) 午後 0:56