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赤の肖像〜シャア、そしてフロンタルへ〜特別版 2010年8月にライブイベントとして開催され大好評を博した朗読劇。 「長きに渡り、様々な姿で「機動戦士ガンダム」シリーズに登場してきたシャア・アズナブル。その変遷について、遂に自身が口を開く!その内容は、「機動戦士ガンダムUC」の小説を執筆し、アニメーションではストーリーを担当した福井晴敏氏による渾身の書き下ろし!何といっても必見・必聴なのは、シャア、クワトロ、総帥への変遷とその想いを、シャア役の池田秀一氏が熱く朗読するということ!シャアに少しでも迫ることのできる濃密な時間と空間をお届けします!」(以下、抜粋) という内容のものをyou tubeで見つけ、堪能。 逆シャアでの大佐の「母親になってくれるかもしれない」の迷台詞や意味不明の大佐の行動を心情に沿って分かりやすく説明してくれています。 この映像を見てシャアの変遷と共に自分の変遷も重ね合わせて見てしまいました。思えばシャアとの出会いは30年も前になりますが、当時、子供で分らなかった事が次々と腑に落ちてきます。赤い彗星と恐れられイケイケの第一線のエースパイロットだった20代の頃から、クワトロ時代の大人として中間管理的な調整・まとめ役を求められる立場の辛さ、生甲斐・人生の目標の喪失。これまでの20代の生き方を見つめ、これからの人生を考える時間を求めていたなど、概ね男が社会の中で自分の存在意義を見つける過程をそっくり現わしているのではないでしょうか。 あと、もう一点、20年以上経ってガンダムUC、フロンタルとしてのシャアが復活してきた事は、意味深い事だと感じました。自分よりも前のお父さん達の世代が作って来た正・負の遺産を受け継ぎ、破壊し、新しい価値を創造する。その新しい時代の枠組み作りの一端を自分も、先輩や新しい時代の若者と手を取って作り上げていかなければならないと思いました。自分に出来る事に限りはありますが、せめて一手先を読んだ行動を取りたい。過ちを気に止む事はない。ただ認めて次の糧にすればいい。それが大人の特権ですよね!大佐!
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GUNDAM2
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赤の肖像
たしか、何かのゲームの付録にあったヤツですよね。
まだ見てないのですが、見たいです。
2011/11/20(日) 午後 4:36
将さん
そうです。ジージェネの特典だったヤツです。
時間のある時に見て下さい!ものすごく堪能できました。
この記事の上の映像でも見られますよ!
2011/11/20(日) 午後 6:07
私にとってシャアは「Ζ」までかなぁ。
・・・と言うか「Ζ」までは見れるけど、出来れば「ファースト」でキシリア吹っ飛ばした後、トンズラしてどこかで生きてる・・・くらいに留めておきたい人です。
これでも30年間大好きなんですよ〜。
2011/12/21(水) 午後 8:06
mollyさん
シャアは、登場する度に情けなくなって行きますからね。ファーストの頃はキマっていました。転んでも立ち直りが早いのがサラリーマンには堪らんです。
30年好きで居続けられるのは素敵です!!池田さんの声は今もsexyです。
2011/12/25(日) 午後 10:51