何故に今頃!?しかもハリウッド系のリアルな人形造りが得意のホットトイズから!? そんな疑問を他所に、やはり20年来待ったヒーローの精巧な可動式フィギュア化を前に そりゃもう買いますよ〜!!おそらく韓国の実写の影響もあって、採算が取れると踏んだのでしょうね。 是非、香も造って下さい!収まりが悪いので。 そんな日に日に期待を高めつつも、発売が5ヶ月も延期されるじらしをものともせず、 ようやくこのGWに手にする事ができました。 写真の画像がアニメの顔とかなり違っただけに、当初は買うか迷ったのですが、 佇まいとホット独自の雰囲気が良いのが購入の決め手となりました。 これはこれで面白いだろうと。 箱は漫画の獠なのですが、実物はホットならではのリアル志向です。 箱の内側のイラストがいいですね! 是非、香だけはフィギュア化して欲しい シティーハンターの得物と言えば、コルトパイソン357マグナム。 撃ちぬけないのは、美女のハートだけという代モノです。 このパイソンが凝っていて、シリンダーが回転するのがちょっとだけ嬉しいです。 この顔を付けるなら、別表情の方が良かったなと思いました。 コートに手を突っ込んだOPなどありましたが、これがまたカッコいい。 当時の思い入れのある一品だけにAmazonのレビューでも、顔がアニメと違うし精悍過ぎるじゃないかと 文句の嵐でしたが、自分も同感ですね。獠というより、ダルビッシュ。 それでも、その事はホットトイズの製作ということで折込済みなので、 コレはコレで別モノとしてアリかなと思います。 懐かしのOP・ED集 賛否両論のフィギュアの出来ですが、理想の冴羽獠は、それぞれのハートの中にあると言う事で。 |
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最近、精力の大半を仕事に持って行かれ、月1更新でも、かなり気合を入れないと書けない位、多忙と疲労を極めております。 SW玩具収集が一段落したと思いきや、最近は、すっかり聖闘士大系玩具の収集に執心しております。全然、おもちゃ集めを収束できないや。 前回UPしたyou tubeの大系CMを見ているうちに、黄金聖闘士をその手のうちにという願望に取り付かれ、表題のものを落札した次第です。 「さらば20世紀黄道十二聖闘士集結」というのは、2000年にバンダイから復刻されたシリーズで当時定価3万円程したようです。このセットで、子供の頃に夢見た黄金聖闘士が、一挙揃うというファン待望のセットだと思います。ちなみにヤフオクで6千円で落札できました。 うぉ〜〜〜12体揃った!!快挙です。 これで6,000円は安いと思いませんか! 子供の頃の夢が6,000円です。 当時の定価で1体、2,000円程だったのですが、現在の価格で6,000円で12体とは! この復刻シリーズは、当時モノと比べて聖衣の金色が薄いのですが、それでも当時モノで揃えようと思ったらメッキも剥れ、既に黄金聖衣ではなくなったものを10倍以上のお金を支払って買わなくてはなりません。それを考えると、この復刻版で十分満足できます。 当時、敵キャラは売れないという常識があったらしいですが、そのリスクを省みずデスマスクやアルデバランなども商品化されており、日本のアクションフィギュア界において、SWアクションフィギュア程ではないにしろ、コレクションに注意を置いてサブキャラまで商品化されたものは、他に類を見ないものとなっております。 子供の頃、断念した2大コレクションがSWオールドケナーとこの聖衣大系でした。 黄金聖衣の魅力といったら、「金」と「女(見たいな顔の男)」、「着せ替え人形趣味(リカちゃん人形)」ですね。 例えば、子供だって、大人に言えないけど、小学校の高学年になれば、金が欲しいし女が欲しいし物欲、名誉欲、性欲など全ての欲は大人なみに持っています。しかし、それをストレートに表現するには教育上というか大人の監視・庇護下にあるので、伝える事ができません。 そこで、玩具という子供らしく体裁を整えて子供達の手元に届きます。コレが子供にヒットする玩具の裏心得というものでしょう。 例えば、少年ジャンプと書きながら、シティーハンターでは股間を勃起させた中年男性が、綺麗な美女に一物を押し付けたり、女子中高生のシャワーシーンなどオンパレードです。中世なんかモチーフにしたら、もうコスチュームからしてやり放題となります。月間ジャンプともなれば、もう、今なら東京都の青少年条例に引っかかりそうなR18のエロ本と相違はありませんね。 そういう子供相手に、大人の目を誤魔化し、隠れ、発展した商業こそ、ジャンプであり、この玩具大系なのです! 「お母さん、僕、金の延べ棒が欲しい!」というと可愛げがありませんので、黄金聖衣が欲しいとなる訳です。 「お母さん、僕、愛玩できる女が欲しい!」とは言えませんので、聖闘士をダシにして、女の子っぽい顔をした人形に鎧の着せ替え楽しむのです。やっていることは、リカちゃんの着せ替えとそう変わらないのだ! 少なくても、コレこそが僕の当時の本音だったと思います。 ちなみに、この冒頭を「お父さん」と言っては、駄目です。 お父さんは、性別が同じ男なので、同じ思いを共有しているせいか、すぐにその事を感ずかれて、外に行って運動で欲望を発散する事を勧めてくるからです。 ちなみに当時大系の中では、乙女座のシャカが一番好きでした。 理由はレビューをここまでお読みになっている方は薄々感ずかれる頃だろうと思います。 1体目は、着せ替えし過ぎて、クロスがバカになったので、後に買い直しました。 ジェミニの聖闘士は、目のマジックで塗ったようなベタ塗りペイントが気に入らなくて買わなかったんだよな。 今は、マニアになった分、ここに味があって面白い!と思うようになりましたが。 生産の手が足りなくて、仏具屋も総動員されただけの事はある。何やら仏具みたいですね。 12体全員に聖衣を着せるのに2時間も掛かりました。聖衣の鎧の繋ぎ目が、かなり強引というかパズルチックになっているんですよ。お陰でしばらく、指がメッキ臭くなったのとヒリヒリしました。 現行のマイスシリーズも良いのですが、やっぱり当時の思い出があるだけに、こちらの方が子供向け玩具といった風合が強くて好きですね。 最後に面白い動画を見つけましたので、お暇な方はご覧下さい! 当時の明日の勇者達の勇姿が見られます。
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あの震災から一年が経ってしまったんですね。 間の悪い事に、ようやく時間に余裕が出来、能天気な記事を更新しようと思ったら、 世間では、陛下を始めこのテーマ一色。 そんな大きなテーマを切り込む気もなく、今日もいつもの更新を繰り返すのであります。 あの記事から3ヶ月も経ってしまったんですね。 無理矢理、冒頭の文章と調子を合わせてみたら、こんな書き方になってしまいましたが、オールドケナーのカラバリも併せて入手していたので、この感慨深い一日にひっそりと記事をUPすることに致します。 べスピンルーク(茶髪) (写真左) 道着ルーク(茶髪)よりは入手が容易だったのですが、それでも31ドルしました。 円高が追い風になっていましたね。 去年イケイケで入手したなかの一つです。 二つ並べると、いやはや全く違いますね。 ベスピンレイア(タートルネック) (写真右) 同じく彼女も31ドルしました。 彼女はタートルネックをしているのが分かりますか? 顔も口紅をしていて、左の東南アジア系の人と同じキャラとは思えないくらい可愛らしさを感じます。 世の男の助平根性を擽ってか、品数・状態となかなか 簡単には落札させてくれませんでした。 需要と供給の関係ですよ。姫〜♡ ランドカルリジアン(芸能人は歯が命) (写真左) 笑ってる。ごっつー笑っているでしょ。 いい笑顔しとる。 そない歯見せんでも! コメントも砕けてきます。 いい笑顔なので、さらにアップで。 目がキケン!! ロッキーに出てたアポロじゃないですよ。 ルーク(ブルーセーバー) ケナー得意の設定無視のライトセーバーが青! 後期から映画の設定通りに緑になりました。 チャールズ・ブロンソンじゃないですよ。 ルークなんです!れっきとしたルークなんです! 信じて下さい!!信じて…お願いだから… アグスノート(青い前掛) 光源関係で実に分かりずらいと思うんですが、青と紫の前掛のカラバリ。これも本で紹介される程のバリエーションなんですよ。それにしても、どっちがどっちか、今見直すと分からないな。 こちらは5ドルとかそんなもんです。人気ないな。フッ、これが現実だよ。 厳密にいうと、もっとカラバリが存在するのですが、今回はハッキリと違いが分かる代表的なカラバリを集めて見ました。では、また会う日まで。いい日本になりますように、黙祷!
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懐かしのお宝集めも、数年の時を経てその範囲を広げ、80年代当時に子供達の羨望の的だった射手座の黄金聖衣(いてざのごうごんせいい)もやっとヤフオクで入手しました。 このブログでもついに聖闘士聖矢のお出ましです。 80年代当時、聖闘士聖矢がテレビアニメ化され、その玩具シリーズ聖闘士聖衣大系が発売されました。可動式のフィギュアに主要部分がダイキャスト製のクロスを装着出来、またクロスだけをオブジェとして飾ることも出来るというアニメのコンセプトを裏切らない商品で爆発的な人気を呼んだようです。 人気を呼んだようですと書きましたが、それというも、この玩具の発売当時は中学に上がったばかりで、自分の周囲では色気付いて周りの女の子を意識してか、玩具を卒業しなければならないという空気に満ちておりました。なので、ラジコン当たりは許されたのですが、この玩具を持っていると公言するヤツは周りに一人もおりませんでした。でも、世界で累計500万個も売れたようです。自分は当時、ひっそりと持っていました。 この最初の5体のリリースキャンペーンとして、箱の裏の応募券をバンダイに送ると射手座のおうごんせいいが抽選で10,000名にプレゼントされたのでした。 この度、ようやく20年振りのご対面という訳です。 箱にしっかりと非売品と書いてあります。 まさか、箱毎入手できるとは思わなかった。 中身はあけてびっくり、ダイキャスト製ではなく、ただのプラスチックモデルだったとは。ちょっとがっかりです。未開封ものなのですが、飽きたら開封して飾ろうかと思います。 バンダイからの販売店向けの挨拶分が入っていました。この品は正確には、プレゼント品ではなく、店頭ディスプレイ用の販促品だったようです。 簡単に内容を要約すると、「みんなゴールドクロスを手に入れたいから大人買いしてくれて、バカ売れしちゃったよ〜。もっと煽るから店頭にコレ飾ってくれる?でも、間違ってもコレを客に売っちゃだめだよ!後で訴えるからねっ!」みたいな内容です。当時、店員にディスプレイされた黄金聖衣を売って欲しいと頼み込むも、あっさり断られたのは、この為だったんだなと非常に納得です。きっとそういう客も多かったんでしょうね。しかも、このキャンペーン期間中に抽選でしか入手出来ないので、一生手に入らないという思いを引きずらねばならないというくわせ企画でしたね。それでもファンは、僕みたいに、それでも諦めずに入手しているんでしょうね(笑)
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本日、届いたブツを紹介。 それは紛れもなくヤツさ〜 最近、めっきりコブラにハマッて、単行本も揃える始末。 誰もがよく知るコブラよりも、整形前のコブラを入手。 改めて開封レビューを書くと思います。
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