最近、精力の大半を仕事に持って行かれ、月1更新でも、かなり気合を入れないと書けない位、多忙と疲労を極めております。 SW玩具収集が一段落したと思いきや、最近は、すっかり聖闘士大系玩具の収集に執心しております。全然、おもちゃ集めを収束できないや。 前回UPしたyou tubeの大系CMを見ているうちに、黄金聖闘士をその手のうちにという願望に取り付かれ、表題のものを落札した次第です。 「さらば20世紀黄道十二聖闘士集結」というのは、2000年にバンダイから復刻されたシリーズで当時定価3万円程したようです。このセットで、子供の頃に夢見た黄金聖闘士が、一挙揃うというファン待望のセットだと思います。ちなみにヤフオクで6千円で落札できました。 うぉ〜〜〜12体揃った!!快挙です。 これで6,000円は安いと思いませんか! 子供の頃の夢が6,000円です。 当時の定価で1体、2,000円程だったのですが、現在の価格で6,000円で12体とは! この復刻シリーズは、当時モノと比べて聖衣の金色が薄いのですが、それでも当時モノで揃えようと思ったらメッキも剥れ、既に黄金聖衣ではなくなったものを10倍以上のお金を支払って買わなくてはなりません。それを考えると、この復刻版で十分満足できます。 当時、敵キャラは売れないという常識があったらしいですが、そのリスクを省みずデスマスクやアルデバランなども商品化されており、日本のアクションフィギュア界において、SWアクションフィギュア程ではないにしろ、コレクションに注意を置いてサブキャラまで商品化されたものは、他に類を見ないものとなっております。 子供の頃、断念した2大コレクションがSWオールドケナーとこの聖衣大系でした。 黄金聖衣の魅力といったら、「金」と「女(見たいな顔の男)」、「着せ替え人形趣味(リカちゃん人形)」ですね。 例えば、子供だって、大人に言えないけど、小学校の高学年になれば、金が欲しいし女が欲しいし物欲、名誉欲、性欲など全ての欲は大人なみに持っています。しかし、それをストレートに表現するには教育上というか大人の監視・庇護下にあるので、伝える事ができません。 そこで、玩具という子供らしく体裁を整えて子供達の手元に届きます。コレが子供にヒットする玩具の裏心得というものでしょう。 例えば、少年ジャンプと書きながら、シティーハンターでは股間を勃起させた中年男性が、綺麗な美女に一物を押し付けたり、女子中高生のシャワーシーンなどオンパレードです。中世なんかモチーフにしたら、もうコスチュームからしてやり放題となります。月間ジャンプともなれば、もう、今なら東京都の青少年条例に引っかかりそうなR18のエロ本と相違はありませんね。 そういう子供相手に、大人の目を誤魔化し、隠れ、発展した商業こそ、ジャンプであり、この玩具大系なのです! 「お母さん、僕、金の延べ棒が欲しい!」というと可愛げがありませんので、黄金聖衣が欲しいとなる訳です。 「お母さん、僕、愛玩できる女が欲しい!」とは言えませんので、聖闘士をダシにして、女の子っぽい顔をした人形に鎧の着せ替え楽しむのです。やっていることは、リカちゃんの着せ替えとそう変わらないのだ! 少なくても、コレこそが僕の当時の本音だったと思います。 ちなみに、この冒頭を「お父さん」と言っては、駄目です。 お父さんは、性別が同じ男なので、同じ思いを共有しているせいか、すぐにその事を感ずかれて、外に行って運動で欲望を発散する事を勧めてくるからです。 ちなみに当時大系の中では、乙女座のシャカが一番好きでした。 理由はレビューをここまでお読みになっている方は薄々感ずかれる頃だろうと思います。 1体目は、着せ替えし過ぎて、クロスがバカになったので、後に買い直しました。 ジェミニの聖闘士は、目のマジックで塗ったようなベタ塗りペイントが気に入らなくて買わなかったんだよな。 今は、マニアになった分、ここに味があって面白い!と思うようになりましたが。 生産の手が足りなくて、仏具屋も総動員されただけの事はある。何やら仏具みたいですね。 12体全員に聖衣を着せるのに2時間も掛かりました。聖衣の鎧の繋ぎ目が、かなり強引というかパズルチックになっているんですよ。お陰でしばらく、指がメッキ臭くなったのとヒリヒリしました。 現行のマイスシリーズも良いのですが、やっぱり当時の思い出があるだけに、こちらの方が子供向け玩具といった風合が強くて好きですね。 最後に面白い動画を見つけましたので、お暇な方はご覧下さい! 当時の明日の勇者達の勇姿が見られます。
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2012年04月15日
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