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こんばんは。遅くまでお疲れ様です。 フロイラインリボルテック新劇場版の三姉妹が揃ったので、更新する気が失せる前に画像コレクションにUPして晒して置くことに決めました。 以前、仕事帰りにエヴァポートレイツのフィギュアを買うのが、いつしかストレス発散に繋がっていたのですが、今では数が増えすぎた為、決定版的なものを手に入れて他は処分したいなと思っていました。他社のレイやアスカ達は、どんどん処分していきたいと思います。 何故、これがいいのかというとサイズも15cmと収納に便利だし、プロポーションも良いし、表情も何種類かのパーツが付いており稼働もするので色々なポージングが出来るから、他の固定フィギュアの数を減らす事と新しいエヴァのフィギュアを買うことも抑制できると目論んだからです。エヴァが減った分、他のフィギュアが増えるかもしれませんが…。他にRAHのレイやアスカも出来がいいので迷ったのですが、値段・サイズと将来性などを考えてこちらで手を打ちました。 以前のフロイラインのアスカ、レイと比べて顔の表情、付属パーツの多さとシャープさ、ボディラインの細さなど断然違います。(よければ前のレビューの画像と見比べてみてください。ここでは省略) DVDを見る時に、テレビの横にこのようなグッズがあるとその世界にどっぷり浸れる事請け合いです。 |
EVANGELION
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何気にハマったエヴァネタ。急速に増加中。
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エヴァンゲリオンは1995年から1996年までテレビ放映されたものだ。 放映当時は全く興味が無かった。10年以上経った2007年に映画で復活し一躍ブームになった。そのエヴァ人気の理由を探りたいことと、最近の芸能、アニメとか緩いものに興味の無かった自分に上司が奨めてくれてみたのがこの作品との出会いだった。 この書庫の2007年当時は、マスコミ関係で働いていたこともあり、偉そうに上から目線で「使途、新生」を観た感想を書いていたが、後に他のブロガーさんより反論コメントを頂き、せめて全部見てからもう一度評価を下そうと思いテレビシリーズ全24話に加え、「AIR、まごころを君に」まで全てのDVDを借りて今日に至る。 今になっても、今回の事故でも、「ヤシマ作戦」とか「ネルフ」より指令とか、ファンの言葉に浸透仕切っている文言、エヴァ用語の数々、エヴァの世界を彷彿とさせる。その用語を今、自分が使うならエヴァンゲリオンは、日本人の心の悲鳴、時代の空気を表現、行く末を予言した「死海文書」だった。 エヴァの敵は、ドイツ兵の様なザクとは違い奇形で、天然自然の災害を意味するような天の使者を意味する使徒。戦い方は使途の特性によって千差万別。人の知恵を絞ったヤシマ作戦も展開するが、生物兵器のエヴァンゲリオンなど、どちらも電力が鍵となっている。使徒はなぜか日本ばかりを襲う。エヴァの世界は、科学技術は今よりも数段進歩しているが、土地はセカンドインパクトといわれる大爆発の影響で浸水・倒壊し荒廃している。そこには科学技術の進歩の為、人類が人の命より荒廃を選んだという皮肉がこめられている。 資本主義には、競争に勝つには、巨大なエネルギーが必要だ。エネルギーは電力、原子力発電。 日本だけではなく、豊かな生活を享受する為に世界に原発がある。なかでも日本は、中国、アメリカ、ロシアのような巨大な国土の国との競争で、背伸びして無理しすぎているのではないか。日本は幾つものプレートが重なり、ひずみに反応しやすい国だ。 心の歪みが傲慢が無理な開発・成長を推し進め、私たちに意外な所から使徒となって人類を襲う。 今回の地震は、千年に一度のものであり、スリーマイル以上のわが国での原発事故は、シュミレーションの世界のものだった。学者の間では、事例や先行研究を重んじるので、千年に一度の災害を想定した文書を書くのは、ファンタジーと評価される。だから、「日本沈没」という映画やエヴァというアニメの形になって、その可能性に言及する。エヴァという天才的な作品が生まれたのは、世の中の後押し、背景というか時代の意思があって誕生したものだ。 今尚、千葉の埋め立てエリアでの液状化現象、300回以上の余震、円高などが続いてる。今後、次に日本を襲う使徒となるような可能性を見極めたい。
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ようやくG.W突入ですが、如何お過ごしでしょうか。 さて、おもちゃ系のブログをやっていると、不必要な新作フィギュア情報が入ってくる事もしばしばあります。 しかも、これから無駄使いを抑制しようとしている矢先に、目の前で限定とか騒いで、購入した方の喜々とした入手情報が伝わってくると一種の扇動効果で、つい自分も我慢できなくなってしまいます。 昨日は、涙ながらに、もう買うまいと堅く誓ったものでした。(特にエヴァとかエヴァの限定ってキリがないので) …なのに、今日仕事帰りには、一目ローソンで現物を見ようと、否…途中から見たら買おうと、あわよくばコンプリートしてやろうと、あれだけ昨日、堅く買わないと誓ったのにその誓いもどこかへ吹き飛んだのでした。ヤバイよ〜脳内麻薬だよ。衝動が抑えられない!!(涙) 何だ缶だと、職場の近くのローソンでは案の定フィギュアは売り切れ、住居近くのローカル店で山積のブツを無造作に入手。 エヴァフィギュア補完計画完了しました( ̄^ ̄ゞ アホだ…。 なんて自分へのツッコミはこれ位にして、今回のエヴァフィギュアは、コトブキヤという優れた玩具メーカーが出したもので、劇場版限定フィギュアなんかよりもお買い得且つ出来が良いです。(コンビニなので買いやすいし) しかも、レイやアスカがUCC缶を持ってポーズを決めているのは、劇中では全く考えられないシチュエーションでもあり、エヴァファンはもちろん缶コーヒー好きの方にとっても、より缶コーヒーをより美味しく飲むためには必須のアイテムとなるものでした。 これを見ながら、缶コーヒーを飲んだら旨さ倍増ですね。UCCのファンになりそう。 ところで缶コーヒーはどうするべきでしょう? 中身のコーヒーは飲んで、絵柄付きの缶は洗って箱に戻すのがbetterなのかな〜?? |
ども、こんにちは! 今日は昨日買ったエヴァンゲリヲン新劇場版 EX制服フィギュアをご紹介します。 全2種のプライズもので非市販品なんです。 これまでのものと何処が違うのか? 頭に「新」が付いているでしょう。 新劇場版なのです。ブランドが違うのです。 新劇場版のキャクター達は、顔がちょっと大人びて描かれており、そこで旧と新の線引きされてしまいます。だから、このフィギュアが発売されるのを待っていたのさ。こうやって、次々と新作を買わされる人も、コレクターの中では少なくないと思います。 リボルテックから発売されたものと比較してみました。 ほら、ちがうでしょう。 雰囲気が大人ぽく見えませんか? これが新劇場版が持つ特徴なのです。 しかも、私がわざわざプライズのコレを選んだのは、新劇場版の銘打ちながらも、以前と変わらないフィギュアしか発売されていなかったので、あえてここで記事に書いて、これぞ新劇場!と訴えたかったのです。後は、流して結構です。 アスカもちょっと違うでしょう。いろいろと違いの分かる男ですから。 リボルテックとの比較も乗せておきました。 エヴァンゲリオンの経済効果は、フィギュア等の関連グッズの販売成果を含めて、1,000億を超えたとも言われている。 |
少し前に劇場限定アスカフィギュアを購入したので、ご紹介します。 映画本編のレビューは、エヴァ好きの若い女性に任せるとして、ここではオタクな劇場鑑賞記を綴ろうと思います。 邦画を見にわざわざ劇場に足を運ばない私ですが、今回エヴァンゲリオンを見るに当たって唯一足を運んだ理由がコレなんです。
そう、映画館でしか買えないのです。 といっても、賢明な皆さんならヤフオクで買えばいいじゃないと思うでしょう。しかし、やはり、人から笑われるかもしれない危険を冒して、自らの手で購入してこそ、価値があるものなんです。しかも、オクで買うと、普通に買うより高く付くので損した気分になります。 そこで私は、人気がないであろう平日のレイトショーを選んで行って参りました。幸い連れ立つようなオタ友とかいないので、独りで心置きなく行くことができました。 仕事が終わって、上演の一時間前に現地に着いたのですが、上演時間が近づくに連れ客足が増え、平日にも拘らず、かなりの人数が来ておりました。 これだけ多くの人が集まる中、フィギュアを買うのは大変な恥ずかしさを伴うものですが、今回、さらにハードルを上げる出来事がありました。 その犯人ががコレです! 何とアスカが立体化されたトレイ付きなのです。 相当な辱めですよ。こんなの一人で持ってウロウロしていたら、「私、とっても危険ですよ」と宣伝しているようなものです。オタクもいいとこ、バレバレです。(じゃあ買うなw) 周りの人が、オタクやオタクに理解ある人ならいいのですが、全く理解のない一般人の中でこんなもんを買うのは相当な恥しめです。 熱量供給システムに笑いました。 横にも、ごにょこにょと文字による攻めが。 「あのバカシンジに食べられたなんて悔しい」とか書かれてます。 裏にも、こんなネタが仕込んでありました。 しかし、ここまで来て怯んではいけないと思いながらも、この大勢の見守る中で自分を捨てて購入することは、いくら何でもできない…。そう思えば思う程、限定フィギュアが欲しくなり、考えあぐねていると…いたいた、自分を捨てた見た目からしてオタク丸出しの20代後半と思しき男性二人を発見。ばっちりアスカが微笑むトレイを片手に、ホクホク顔でオタ友と談笑しているではありませんか。さすがに周囲の人達も、重度のオタクを相手に、「や〜いオタク共!」と嘲笑することはありません。…けど、あ〜やっぱり自分には無理!! そこで思いついたのが、二兎を追うものを一兎を得ず。せっかく早く劇場に着いたけど、いい席を取ることを捨て、皆が劇場に入って、人が減ってから限定フィギュアを買い、端の方の席でゆったり鑑賞しようと思ったのでした。 開演時間になると目論見どおり、皆が吸い込まれるように劇場に消えたので、まばらな人の中でゆったりと目的物を購入し、端の方の通路側の席で映画を鑑賞したのでした。めでたし、めでたし。 グラデーション塗装はいい感じなのですが、塗り塗装はやっぱり厳しい。頑張っている方だとは思うのですが。 前回のと比較。サイズがデカい。 きっと、前回の劇場限定の初号機が思ったより売れなかったから、選択と集中で今回はアスカに資金を集中したんだな。 でも、前回のものとスケールを守ってくれよといいたい。大きさがバラバラ。
それじゃあ、次回作でまた会いましょう。
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