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残念ながら…原作本読んでいませんので…比較が出来ないけど。
なんとなく「村上龍的ワールド」が成立しているのを実感してしまった…。
クールで平然とした残虐性と全く違う方向性を持った「昭和歌謡」とのコラボと言った感じ。
なんで「昭和歌謡」を登場させたのか…全く意味不明なんだけど、それがないとこの映画の残虐性だけが
クローズアップさせてしまうから、逆にいいのかな?
調布市に住み、毎月1回カラオケパーティーを海辺でやっていた職種や年齢もバラバラな青年6人組。
イシハラ、ノブエ、ヤノ、スギヤマ、カトウ、スギオカ。
ある日、スギオカは街中で肩がぶつかったおばさんヤナギモトになぜか、強烈に惹かれてしまい
後から追跡してしまう。そして路地裏でナンパするのだが、失笑され、しまいには泣き出される。
そして、変態という言葉を浴びせられ…持っていた刃渡り20センチのナイフでヤナギモトの喉元を
切り付けてしまうのだった…。彼は殺しながら頭の中で「チャンキチおんさ」が流していたと言う。
しかし、殺されたヤナザモトの仲間である「みどり会」のおばさん5人は青年たちへの復讐を誓い、
見事、スギオカ殺害を成功されるのだが…それが2組同士の戦争への始まりとなってしまう。
各曲名のタイトルごとに括られる構成だが、そのタイトルと内容の関連性は(?.?)と言った感じ。
「チャンキチおけさ」以外には…「恋の季節」「錆びたナイフ」「また遭う日まで」などなど…。
復讐というかゲームなのか…その危うい線を行ったり来たりしてる不思議な話が現実からかけ離れて
いるようでいて、いないような…なんとも言えない現代社会の病的さを見事に描いている気がする。
誰1人として「殺人」に対する疑問を抱かないのも怖い…。この作品ってばりばりホラーだと思う。
個人的には原田芳雄氏の金物屋のおやじ役が最高にツボでした(* ̄m ̄)プッ(笑)
って最近、マイナー作品ばかりの記事が続いてるかな…(● ̄▽ ̄●;)ゞぽりぽり…スマソ。
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な、なんかぶきみな映画だ!原田オヤジスキスキ好きっ\(^▽^)/でも、マイナーこそ隠れた名作がある!!これからも、調査発掘(?)ヨロ━━━(●ゝω・´)b━━━ピコ!!!!
2005/8/30(火) 午前 8:30
この映画…タイトルからは想像できないほど、不気味です…はい。ホンマにリアルで怖かった{{{{( ▽|||)}}}}ぞぉ〜〜〜〜〜。誰か疑問持てよぉぉぉ((((・_・| コソコソ |_-))))って感じで…。
2005/8/30(火) 午後 0:21
つまんないわけじゃないけども、すんごいおもしろいわけでもないよね ほんっと、不思議な世界 安藤政信と松田龍平出てるから見に行ったもの 笑 確かにリアルだったねぇ 原作を忠実に描いてるよ 映画
2005/8/30(火) 午後 11:47 [ aya*1_p*yc*e ]
そうそう…その微妙な感じにちょっと嵌る。原作に忠実なんだぁ…。京極堂シリーズ終わったら読んでみよっと♪こんな世界観を描けるのは龍さんならではなのかな?
2005/8/31(水) 午前 1:26
はじめまして。ayaさんのところからきましたwこの映画の世界は凄いですよね・・・。村上龍らしい作品ですよね。
2005/9/3(土) 午後 3:46
YHさん初めまして★コメントo(*^▽^*)oどうもねぇ。うんうん。この世界観はすごいでつよね…なんて表現して良いのか…観ないと分からない独特な味わい(爆)
2005/9/5(月) 午前 11:56
これの原作と舞台を観ました。映画は観てません…(^_^.)殺人を日常的にこなしてゆく2つの勢力と、BGMに流れる陽気な歌謡曲の対比が終末的で、いかにも村上龍的なシュールな作品ですよね。でも、この作品はなんでこんなにマルティメディア化されたんだろう。
2005/9/25(日) 午前 0:15 [ ぼのぼの ]
海山さん毎度でつ。σ(o^_^o)もまだ原作読んでいないので京極堂シリーズ終了後にすぐに読むようにしたいと思っています。映画はもちろんR−15でして…。観てて…「あ〜龍さんだわ…。」と思った次第であります(笑)なんとも言えない後味が…結構スキでした。しかし…この手の作品が映像化として世に出るのはちょっと危険な気がします…はい。
2005/9/25(日) 午前 4:23