|
なぜ大多数の人は、受け入れるのではなく、拒み、否定することを選ぶのだろうか?
何にしてもそぅである。
外見、性格に始まり、仕事、政治、世界のすべてのことを否定する。
否定することは簡単だ。
拒むことも。
最初は見た目。
あれは無理これは無理、あれなら大丈夫かも。
次に性格。あの性格は合わない、つまらない、ぴったり。
なにかを否定し、なにかを受け入れる。
否定することのほうが断然多い。
否定することのほうが簡単だから。
でも、否定して得られるものは、なにもなぃ。。
なぜ、みな無駄なことをする?
簡単だから、それだけでみすみす自分を高めるチャンスを捨てるのか。
否定するのではなく、受け入れ、よりよいものへと昇華させる。
そっちのほうが有意義で、自分のためにもなる。
否定するより、拒むより、まず受け入れる。
そして、自分のものにする。
それができたとき、もっとましな世界が見えるはず。
|