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Y くんと K くんとの会話。。
とある部屋の中、二人は机を挟んで向かい合って座っている。
机の上には一個のボールが置いてある。。
Y : 今あなたの目の前にあるものは本当に存在しているのですか?
K : えっ? …………はぃ、存在していると思います…。。
Y : なぜあなたは、そこにボールがあると思うのですか?
K : なぜって?………… そこにあるのが見えるからです。。
Y : 見えるものはそこに存在すると?
K : はぃ、目の前にあるのだから、そこに存在している。そぅ思います。
Y : では、目に見えないものは存在していない、といぅことですか?
K : ………。。
Y : 例えば、そぅですね、目が見えなぃ人にとっては、すべて存在していなぃ、
そぅいぅことですか?
k : いぇ、違います。目が見えなぃ人にとってもボールは存在しています。。
Y : なら、もぅ一度問います。。
あなたの目の前にあるものは、存在しているのですか?
K : 存在していますけど……、
Y : 存在してるけど、理由がわからなぃ。そぅいぅことですか?
K : ……はぃ。理由はわからなぃけど、存在してるということは確かです。
Y : わかりました。。じゃぁ、少し考えて見ましょう。
まず、存在するといぅのは、目に見えることとは無関係ですね?
K : はぃ。そぅだと思います。。
Y : それでは、私は、目の前にあるボールは存在しないものだと主張します。。
あなたは反論できますか?
K : ………確かにここにある。それはわかりますけど……。
Y : そぅですか………、、
私はこぅ考えます。。
そこになにかが存在するということは、そこになにかが存在する。。
そぅ認めたときに存在するのだと思います。。
いまあなたは、ここにボールが存在する。。
そぅ主張しています。。
しかし、私はここにボールは存在しなぃ。。
そぅ主張しています。。
さて、このボールは存在するかしなぃかは私達二人だけで決めるのは、困難です。。
何かが存在するとき、それを認める側が強ければそこに存在するでしょう。。
強いというのは、例えば、多数決とか信頼されている人の意見とか。。
それは、逆を返せば、だれも存在を認めなぃものは、存在していなぃといぅことです。。
K : あのぉ…。。
Y : どぅしました?
K : 認める、認めなぃといぅこととは無関係に存在はしていると思いますが……。。
Y : なるほど、、本当にそぅですか?
100人のひとが存在しなぃといぅものをあなたは、「存在する」。
そぅいぃ切れますか?
K : ………でも、確かに存在はすると思います。。
Y : なぜですか?目に見えるから?さわることができるから?
K : その両方です。。
触ることも出来、見ることも出来る。。
そこにそれは、存在するんです。。
Y : では、すべての人が存在しなぃと言ったとしても、
あなたは存在するといぃ切れるのですか?
K : はぃ、いまわかりました。。
そこに存在するといぅのは、別に誰かが認めるとか認めなぃとか、、
そぅいぅのとは無関係に存在するんです。。
全てのひとが存在を認めなかったとしても、
そこに存在するといぅ事実は、変えることはできなぃ。。
それが答えです。。
ここにボールは存在します。。
私達が議論していることは無関係に存在してぃるんです。。
Y : そぅですね。。存在するといぅことは、
たとえ、すべての人が存在しなぃといぉうが、いぃまいが
そんなのとは無関係に存在する。。
そこにそのものがあるから、存在する。。
それでいぃんだと思います。。
K : なるほど。。でも、なんで存在するってわかるんですか??
みなさんは、そこに目の前にあるものが、存在する。。
そぅいぃきれますか??
それはなぜだと思いますか??
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