暇人の話

暇な人は見てってくださいね。。

出逢い

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批判すること。。。

高校の時、、いつもどぅでもいぃことを2人で真剣に議論していた。。。


「時間に区切りはあるのか?」

「生きるとは?」

「人はみな偽善者か?」


毎回議題は違うが、真剣に議論をする。。。

周りからは、「どぅでもいぃ」「アホじゃなぃ?」

よくそぅ言われた。。。

けど、みんながどぅでもいぃとぃう議題は、、、

僕らにとってみれば、一つひとつがどても興味深く、、とても面白ぃテーマであった。。。


「面白ぃって?」

「楽しぃって?」

「風はどこで終わるのか?」


議論してみると実に面白ぃ。。

決めたわけではなぃが、、必ずどちらか一方が否定側にまわる。。

否定されればされるほど、、より深くそのテーマについて、、理解が深まる。。。

そして、納得できる。。。

中途半端ではなく、、ぉ互いが理解できるまで、、納得できるまで議論する。。

とても有意義な時間だった。。。

いま思えば、、この密度の濃い時間があったからこそ、、

聞いたことをすべて鵜呑みにするのでなく、、

自分なりに考え、、自分が理解し、、納得してからものごとを判断できるようになった。。。

本当に素晴らしぃ時間を過ごした。。。

本当にいぃ出逢いだった。。。

女性恐怖症へ。。。

僕は、ある出来事を境に、、

大学の2年の夏のある出会いまで、女性と話すと極度に緊張するようになってしまった。。

それは、中学1年の夏、、体育祭のダンスの練習をしている時だった。。。。

相手は、初恋の人。。。


その人とは、妙な縁があった。。。。

中学になって初めての席替えで、隣になった。。。

小学校の時も同じクラスになったことはあったが、、

隣の席になったことはなかった。。。

けど、、中学一年のとき初めて隣になり、、初めてまともな会話をした。。。

そして、普通に仲良くなった。。。

それから、一月がたち、、また席替えがあった。。。。

そしたら、なんと!

また同じ席になったんだ。。。

まぁ、たまにはそぅいぅこともあるっしょ。。。。


そぅ思ってた。。。

まぁ、その頃からちょっと意識し始めてた、、

なんかあるんちゃうか??


だいたい席替えは、月一回。。

一ヶ月毎日隣でずっと過ごしてたら、、

そら気になるでしょ。。。。

まして、これで二ヶ月目。。。

案の定、めっちゃ仲良くなった。。。

傍から見ても、、仲がいぃ二人になっていた。。。

「運命なんちゃう??」

そんなこといぅ友達も現れてきた。。。。

これはあかん。。。

ちょっとそぅ思うようになってきた。。。。

中学の頃って、ちょっと冷やかされるのも快く思わない感じがあるでしょう?

だから、なんとしても次の席替えで違う人を隣にしよう。。。

そぅ思って、次の席替えに挑んだ。。。。

くじ引きで席替えをするのだが、、まぁどのような順番で引いたかは、覚えてないけど、、

ただ、最後のほうに引いたのは覚えている。。。。

空いてる席は、残り3っつ。。

僕はまだ引いていなぃ。。。

2度連続で隣になった人の隣は、まだ空いている。。。

友達が引いた。。。

その人の隣ではなぃ…。。。。

僕の番。。。

僕は、その人と違う人の隣になるよう祈りながら、引いた。。。。

が、、その人の隣の席を当てたんだ。。。。

マジで?

とっさに前引いた友達に、、変えてくれなぃ?

そぅいったら、、

『え?いぃじゃん別に夫婦みたぃな関係だから、隣でいぃでしょ?』

と。。。。。

確かに、その頃にはそれぐらいの仲になっていた。。。。

だって、毎日2ヵ月も隣で過ごしてたら、そぅなるって。。。

それにとても気があった。。。

とても居心地もよかったし、、楽しかった。。。。

だから、その言葉を聞いて、、「あー、、それでもいぃか」。。。。

そぅ思うようになった。。。

そして、その頃には、もぅ好きになっていた。。。。


で、楽しぃ、居心地のいぃ日がまた始まった。。。。

あの日が、来るまでは…。。。


それは、体育祭のダンスの練習の時だった。。。

5人ぐらいで輪になって、ダンスする練習をしている時、それは起こった。。。。

その頃の僕は、ダンスなんて恥ずかしくて、、練習するのも真面目にやってなかった。。。

きっとそれがいけなかった。。。

いま思えばそぅ思う。。。

あの頃は、「必死になってやる」、ってことは恥かしいこと。。。

そぅ勝手に自分で決めていた。。。

あの頃は、若かった。。。。

「必死にやること」は、恥ずかしぃことでもなんでもなぃ。。。

とても大切で、とてもいぃことだとはわからなかった。。。

だから、なにするにも中途半端で、、真面目にやらなかった。。。。

部活も、勉強も、体育祭も。。。。



だから、ダンスの練習中に、、、、

「真面目にやらなぃ人って、大っ嫌い!!」

そぅ言われてしまったんだ。。。

それはとても衝撃で、、後悔が僕を包んだ。。。

いままで積み上げてきたものが、すべて崩れ落ちるようで、、

大切なものを失ってしまったかのように、、どぅしようもなぃ、気持でいっぱぃになった。。。

「大っ嫌い」そぅ言われたことがショックで、、、

それからのことは、あまり覚えていなぃ。。。


それから、考えた。。。

なんで、「大っ嫌い」って言われたのか…。。。。。

その頃は、とても純粋で、、(って、いまも純粋だけど、笑)

好き嫌いで、言った「嫌い」なのかどぅかもわからず、、

告白もしてなぃのに、なぜ「嫌い」って言われなきゃならないんだ?

とか、

「好き」だからこそ、言ったのか?

など、無駄に考えを巡らした。。。。

けど、、答えなど出ず、、、それから、その人との関係は、とてもぎくしゃくしたものになった。。。。

ただ僕が、そのことを強く意識しているだけで、、、その人は、いつも通り。。

それが、また僕を悩ました。。。。

僕は、その人と話すときは、とてもちぐはぐ。。。

何か話すにしても、勇気がいる。。。



それからだ、、女の人と話すとき極度に緊張するようになったのは。。。

「好き嫌い」の意思表示をする前に、「嫌い」そぅ言われるのが怖いから…。。。

話すだけで、、嫌われるのが怖い、、「嫌い」そぅ言われるのがいや。。。

だから、女の人と話すのはとても苦手だった。。。



でも、大学2年の夏。。。

僕の人生すべてが変わる出逢いをしてから、僕は変わった。。。

ライバル。。。

小学生の時だった。。。。

なにをするにも競っていたライバルがいた。。。

家は、3階建てのマンションの3階と2階、とても近いところに住んでいた。。

近くに住んでいたから、とかはあまり関係なく、、

ただ二人は、なにするにもどちらかが「一番」になっていた。。。

算数の計算問題の解くスピードやかけっこ。。。。

どんなことでもどちらかが「一番」だった。。

いつしか僕は、その人を『ライバル』そぅ意識するようになった。。

なにかあるたびに僕は、その人に勝とうとがんばった。。。

家が近いから、一緒に帰る。。。

まぁ、さすがにそのときは、競うことはしなぃ。。。

今思い返すと、、僕は、『ライバル』視してたけど、、

相手はきっと意識してなかったんじゃなぃのかと思う。。。

けど、、その出会いが僕の人生に多大な影響を与えていたんだと今ならわかる。。。


算数の時間、練習問題を解くスピードを僕は、勝手に競ってた。。。。

無論、僕は、『ライバル』視しているから、少しでも速く解こう。。。

そぅ思い、めっちゃ速く解いた。。。

そして、「先生終わりました!」

勝った!、、僕が『ライバル』視している人は、少し遅れての二着。。。

僕は、優越感に浸っていた。。。。

だけど、、答え合わせの時に僕は、思い知る。。。

僕は、だいぶ間違っていた。。。

でも、僕の『ライバル』は、全問正解。。。

完敗だった。。。。

その瞬間痛感したんだ。。。


速いだけじゃ、意味がなぃ。。。。

速く、正確に問題は解かなければならなぃといぅことを。。。。


それから僕は、まず正確性を重視して、問題を解くように心がけた。。。。

そして、そのなかで『頭の中で考えながら、問題を解く』ことを身につけた。。。

手を動かしながら、同時進行的に頭の中で、問題を解く。。。

その技術は、見てる問題だけではなく、先の問題も一緒に考えることを可能にした。。

問題を読みながら、先を予測する、そして咀嚼しながら、問題を解く。。。

この技術は、別に考えながら会得したわけではなく、、

自然にスピードより確実性を、確実性を求めつつもスピードを求めた結果から習得できたのだ。。。


いまそれはとても役に立っている。。。


人と話している時、話しながら、次に話すことを考えることができるようになったのだ。。。。

相手より先を読む。。。

自分の知りたい情報を得るために次に発する言語を頭の中で考えてから話す。。。

いつでも自分優位に話すことができる。。。。

とても有益。。。


だがそれは弊害も持っている。。。。

僕の思うように話の流れをコントロールできるので、、

どぅしても相手を見下す傾向があるといぅこと。。。。

たまに言われる。。。。

あなたと話していると、なんか見下されているようで嫌だと。。。

見下すつもりはないんだけど、、、話の流れをコントロールしてる分そぅ感じるのだと思う。。

まぁ、最近は、その先をいって、、

見下されてるように感じるかどぅかも考えてから言葉に出すようにしている。。。

日々、この『頭の中で考えてから、行動に移す』は進化している。。。

日々頭の回転は、速くなり、相手に失礼にあたらなぃ様な言葉かどぅか吟味し、

見下す言葉使いではなぃか?適切な表現か?得たい答えは得られる質問か?

を一瞬で頭の中で考えてから、話すこともできるようになった。。。


やっぱり、『ライバル』は偉大だ。。。

空が青い理由。。

中学生の時、、ふと思った。。。

『なぜ空は青いのか?』


友達に聞いても、親に聞いても、先生に聞いても真面目に答えてくれなぃ。。

いや、きっと知らなぃのだろう。。。

だから、はぐらかす。。

でも、ひとりだけ、答えを教えてくれた。。

いや、正確には『答えの見つけ方』を教えてくれた。。。

その人は理科の教師、、、

まぁ、理由を知ってるのは、当たり前っちゃ当たり前だけど、、

だけど、その先生は、概要を説明してから、こぅ言った。。

『ちゃんと説明してもいぃけど、それじゃなんの解決にもならなぃ、明日職員室に来なさぃ』と。。

次の日、その先生を訪ねて職員室に行った。。。

そしたら先生は、一枚のプリントをくれたんだ。。

それは、『なぜ空は青いのか?』を説明している文章のコピー。。。

そして一言。。


『わからなぃことがあったら、聞けばいぃ。。

けど最後は自分で考え、調べ、答えを探し、自分なりに解釈することを忘れるな』と。。


そのプリントには、しっかり『空が青い理由』が専門用語と共に書かれていた。。

でも、わからなくはなぃ。。

自分が知りたぃことが目の前にあるから、理解しようと必死で、、

わからなぃ単語は自分で調べた。。。。



いま思えば、、この頃からだろぅ。。

わからなぃことは、誰かに聞くより先に、自分で調べ、自分なりの解釈をもって、

それでも腑に落ちなぃ時だけ人に聞くようになったのは。。。

とてもいぃ経験だった。。。

「自分で調べ、自分で解決する。。。」

いまとても役に立っている。。。

聞くことは簡単だ。。。

簡単に答えが手に入る。。

けど、それじゃぁ自分のためにならなぃ。。

きっと聞いたら、それ以上のことを知ろうとしなぃ。。

そしていつしか、疑うことをしなくなるのだろう。。。

権威のある人の言ったことは正しぃ。。

テレビで流していることは正しい。。と。。。

けど、僕は、ちょっと腑に落ちなければ、自分で調べる。。。

自分で自分なりの解釈を持って、解決する。。。

どんな権威があったとしても疑うことができる。。。


本当にいぃ『出会い』と「出来事」だった。。。

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