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久しぶりに悩まされてます・・・
アルファ155TS16Vのタイミングベルト交換(推奨交換3万キロ)
作業自体は何事も無く進んだのですが、組み終わってアイドリングすること30分。エンジンがカチカチに暖まって来るとバランサーベルトが暴れだします。そこで少し回転上げていくとバランサーベルトのテンショナーが張られる方向に引っ張られてストッパーに当たり、コツコツと音が出ます。もちろんベルトの向き、張り方が悪いと冷えてる時のアイドリングでも音が出ますが、今回はそんな次元の話では有りません。張っても、当たりづらい方に緩めても結局同じ。
上死点出し、張り直し、組み直しや、テンショナーを新旧交換して試したりと10回以上、考えられる色々な方法を試しましたが結局ダメです・・
最後に行き着いたのは、吸気側のバランサーシャフトを手で回してみると、多少の引っ掛かりが有ります。それが30分以上アイドリングしてエンジンがかなり暖まってくると、もっと抵抗が増えてきてテンショナーが引っ張られる時が有り、ストッパーに当たるという見解。
バランサーは三箇所で支持されてます。前後のベアリングはオイルシールも良好で異音無し。走行もまだ3.3万キロ。シャフト自体が高温になると歪んじゃうの?ん〜やっぱりベアリングが原因?高温になりクリアランスが狂い油膜切れ?長いシャフトが3点支持だからシャフト自体の狂いかな〜。ダメ元でワコーズのフリクションロスを失くす添加剤を入れても症状変わらず。
要は振り子の原理でエンジンの振動を打ち消す為のバランサーシャフト。だから外しても普通にエンジン掛かりますし、レスポンス重視の人は振動が犠牲になってもわざと外す人もいます。
直すとなるとかなり高額。ごまかしで音が出なくも出来ますが、バランサーベルトの負荷が増え切れて、タイミングベルトに絡んだらと想像すると・・絶対出来ませんね。
もしかしたら他に根本的な何かが有るのですかね〜?あーイタ車はーーー!kenken様〜お教えくださいm(_ _)m
155ならバランサーの無いV6か前期のTS8V(タイミングチェーン)が良いと思いました(^^;)
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