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本日、我が家に『グッピー』
同じマンションに住む駐在員の奥様から『グッピー』ちゃんをお嫁に出していただきました。
というのも、来年1月に中国国内転勤が決まり、早々に『グッピー』ちゃんの嫁ぎ先も決まっていたそうなのですが、無理を言って10匹ほど分けていただきました。
中央手前:黄色い斑点の尾びれがメスで現在妊娠中のママです。
中央奥:オレンジ&黒のストライプのヒラヒラ尾びれがオスです。
・グッピーは、尻尾のでかい、ちょっとオシャレな、メダカです。
品種改良により、さまざまな体型、体色の、グッピーがいます。 オシャレなのはオスで、メスは地味です。 ・グッピーは、熱帯魚です。 結構高い水温にも低い水温にも耐えられます。しかし、一応熱帯魚なので、沖縄でもないと、日本の冬の寒さには耐えられません。 夏の暑さについては、金魚が耐えられる程度なら余裕でOKです。25度ぐらいがベスト。 グッピーが生きられる水温の幅は、けっこう広いのですが、その幅の中でも急激な変化には、弱いほうです。 新しいグッピーを水槽に入れたり、一気に大量に水換えをする時には、少しだけ注意が必要。 ・グッピーは、淡水で飼えますが、塩分にも強いです。が、塩素には弱いです。
野生のグッピーは、淡水と海水が交じり合うあたりで暮らしていました。だから、もともと塩水にも淡水にも強いのです。塩を入れて飼っている人もいれば、淡水で飼っている人もいます。 塩を入れると、グッピーのある種の病気にはいいのですが、他の塩分に耐えられない水草や魚に、影響が出ることがあります。 塩素は、水道水に含まれている消毒薬です。塩素の抜けていない水道水に生きた魚を入れると、グッピーより丈夫な金魚でも、お陀仏です。 塩素を抜くには、バケツに水をくんで明るいところに一日おくか、塩素抜きの薬(ハイポなど)を使います。 ・グッピーは、卵を産みません。
仔を生む卵胎生です。 『グッピー』ちゃん
よろしくね〜
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グッピー昔飼っていました。
子供が生まれる時は感動しますよ!
また熱帯魚飼いたくなりました。
2010/11/27(土) 午後 9:29
なごみますね〜。
私は熱帯魚の事は全然知らないのですが、グッピーってメスの方が地味なんですね。
逆な気がするのにね〜。
2010/11/27(土) 午後 10:29 [ ぶぅ ]
卵カエルと他の魚ちゃんが間違えて食べてしまいますので、
そろそろ移し替える飼育箱準備ですね(*^_^*)
お魚ちゃん、癒されますね♪
2010/11/28(日) 午後 1:08
そんしゃんさん
え〜そうなんですか(*^_^*)
グッピーちゃんは熱帯魚初心者でも飼育しやすいということでしたので、頑張って育てたいと思います♪
2010/11/28(日) 午後 2:56
ぶぅさん
本当になごみます(^○^)
頂いたお友達のうちへグッピーを見に行くのが楽しみだったのですが、今度は自宅でゆっくり眺めることができます。
オスは小さくても奇麗なのですが、模様も何もないメスもいるので不思議です。
2010/11/28(日) 午後 3:01
りょうさん
お腹が四角くなったらそろそろ産まれると言うことでしたので、人間同様お産の準備が必要の様ですね♪
せっかく頂いてきたので、食べられないようにしないと(^_^;)
2010/11/28(日) 午後 3:04