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今日は中国語学校の日です。
先月までスクールバス(送迎車)があったのですが、今月から学校の都合により無くなってしまいました。始めた頃2〜3カ月の間も送迎は無かったので別にどちらでもよかったのですが・・・
と言うことで、学校帰りはいつもクラスメート5人と一緒に途中まで歩いて帰ってきます。
私が学校から一番遠いところに住んでいるので、枝別れのように『再見:さよなら』しながら帰ります。
私が住んでいる開発区は碁盤の目のようになっているので、ほとんど迷うことはありません。
今日は学校から徒歩10分位の所にある、熱帯植物園へ一緒に行ってきました。
敷地面積は24,700㎡、建築は大、小二つのピラミッドからなり、ピラミッドの間にガラスの回廊を配し、総建築面積は5,365㎡です。植物園には、多肉多汁植物、砂漠植物と亜熱帯植物が数多く植えてあり、開発区の四季の花と植物を展示する室内展示場であり、人々の観光と植物知識の普及の場所でもあります。
開放時間:9:00―17:00
入場券:大人は10元、学生、軍人は身分証明書を持参すれば割引できます。
1.2m以下の子供、70歳以上のお年寄りは身分証明書を持参すれば無料です。
住所:天津開発区花園街20号
●砂漠植物館
砂漠植物であるサボテン
はじめてみるサボテンも沢山ありました。
・日本名:花麒麟 中国名:鉄海棠
・学名 Euphorbia milii
Euphorbia : ユーフォルビア属 milii : 園芸家「ミル」さんの Euphorbia(ユーフォルビア)は、 ローマ時代のアフリカのモーリタニア王の侍医 「Euphorbus さん」の名にちなんだもの。 「Euphorbus さん」が、これらの植物の乳液を 初めて薬に使ったところから。 ・アフリカのマダガスカル島原産。大正初期に渡来。
・葉の基部にいっぱい鋭いとげがある(痛い)。 ・春から秋にかけてピンク色の花が咲く。 ・サボテンの「モクキリン」というのに姿が似ていて1年中よく花を咲かせることから「花麒麟」の名になった。
また、「〜キリン」の名は「ユーフォルビア属」の植物に多くつけられた和名であり、 この花キリンもその一つ。
・別名 「キスミークイック」
・12/12の誕生花 ・花言葉は「自立、独立」 ●亜熱帯植物
ジャングルにでも来たかのように、とても背の高い木や☂になりそうな葉っぱの大きな植物も沢山ありました。そして、室内には鯉が泳いでいたり鳥が飛んでいました。
植物名って中国語で書かれるとさっぱり分からないですね
ふだん花市場へもちょくちょく行きますが、ここはまた雰囲気が違ってとっても落ち着く空間でした。
やっぱり、緑に囲まれて生活するのはいいですね
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おっ、あたらしい植物園ですね。
市内の方の植物園はお隣に大きな花市場があって、なかなかなのですが、ここもそんな感じでしょうか?
花の名前、由来や意味が含まれているので覚えてしまうと一石二鳥で面白いですよね(^_^)
2010/12/1(水) 午前 6:59
りょうさん
開発区の植物園はすぐ隣に大きな公園があります。JUSCOも歩こうと思えば行けない距離ではありません。
花市場は全然逆方向なんです・・・しかもこの季節は木々が裸で殺風景ですよ!
花の名前で覚える中国語もいいですね〜♪楽しく覚えれそうです♪
2010/12/1(水) 午前 11:09
寒い冬に行くのが良いですね。
2010/12/1(水) 午後 0:50