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中国♪観光

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お花見❀

2010年4月17日(土)
在住マンション企画の「春のピクニック一日観光」に参加
 
行き先は北京の【玉淵潭公園】【頤和円】です
 
 

玉淵潭公園でお花見

日本では桜の花が咲き始めると春を感じます。そんな微妙な季節の移り変わりを、ここ中国・北京で味わってきました
 
今年で第22回になる「桜花賞花会」 北京の桜は日中友好の証。
イメージ 1(インターネットより )
玉淵潭公園には1973年に日中友好の証として贈られた180株の桜をはじめとして、染井吉野、大島八重桜、しだれ桜、山桜など様々な桜が植えられている。広い公園内は、シーズンになると美しい桜の花々でいっぱいに。
今では2000本あまりの桜の木がある。
中国で見る桜は、またひと味違った趣があって感慨深い。満開の時期はかなり込み合うが、それでも見る価値は十分。
またちょっと奇妙な形のレンタル着物や袴に身を包んだ観光客が、楽しげに写真を撮っている姿を見るのもなかなかおもしろい。自分も思い切ってレンタルしてしまうのもいいかも!?( 大人2元 学生1元(要学生証) 定期4元/月)
 
それにしても、この日はものすご〜い人でした。
午前10時頃に到着し、約一時間半の自由観賞
満開の桜並木を見つけ記念に「1・2・3」写真だけ見たら日本とさほど変わりない景色ですよね。
あっそうそう上記情報にあるように、本当にいました
ちょっと(いや、かなり)奇妙な形のレンタル着物に身を包んだ観光客が
欧米人・中国人、あちこちで着物とも浴衣ともなんか違う着物、和傘に足袋に下駄姿で堂々と歩いて楽しそうに記念写真
え〜と、その姿を取ろうと思ったのですが、見てるこっちが恥ずかしくなってとれませんでした。見たい方は是非、玉淵潭公園へどうぞ
 
でも、中国で見る桜も意外にきれいで、春を感じることができましたよ
 
 

頤和園 (北京最大の皇族庭園)

昼食を済ませ午後からは、北京最大の皇族庭園【頤和園】へ
 
イメージ 2(インターネットより)
「頤和園」の歴史は古く、皇室庭園としては、金の時代(3、4世紀)頃から知られていたが、王室庭園として本格的に整備が始まったのは1750年のことである。当時はまだ「頤和園」とは言わず「清漪園」と呼び、その後光緒帝即位の後、当時「垂簾政治」をしていた西太后の意により1888年に詔勅が配布され、当時の海軍経費3000万両を流用して再建された(1895年完工)のを機に「頤和園」と呼ぶようになった。辛亥革命後は、搏儀の私有財産となり、その後北京政府が一部軍閥の住宅に使用したりと、中国の権力者の影が見え隠れする地である。
イメージ 3現在のように公園として一般開放されるようになったのは、中華人民共和国が成立した後のこと。
この広大な皇帝の庭園は、現在ユネスコの世界遺産にも登録(1998年)されています。
頤和園は万寿山という小高い山とその南側に広がる昆明湖という人工湖で構成されています。万寿山一帯にはたくさんの建物がありますが、この万寿山・・・な、な、なんと昆明湖を作るときに掘り出した土を盛り上げて築山したものだそうです。
イメージ 4イメージ 5
 
 
 
長廊            
楽寿殿と排雲殿を結ぶ長さ750mに及ぶ回廊の柱の梁には、8,000にも及ぶ花鳥風月、歴史、古典の絵が描かれている。代表的な中国庭園建築には必ずと言っていいほどこのような長廊がある。
 
それにしても、頤和園って庭なんですよね
それが「何でこんなにでかいものを作るんだろう...」と、感心させられるほど広大な庭でした。
この日頤和園の中国語のガイドによる150分コースの観光案内日本人と欧米人も参加しているので私は解説機を着けての観光です。
ここも、観光客の団体がほとんど。日本語・韓国語・英語それぞれのガイドさんが常駐しているみたいですね。
 
残念ながら、150分コースでも全部は観光できませんでした
じっくり観光するには半日ぐらいかかるかな〜
ぜひ時間にゆとりがある人なら、じっくりと時間をかけて観光してみてはいかがでしょうか。ここは、おススメです
私自身も、もう一度見てないエリアを観光したいと思っています
 
 
 
 
 

北京海洋館

行きのバスの中、ガイドと名乗るとても無愛想な人が…
先に「イルカのショー」を見てから自由行動と昼食にしますとのことでした。
「あれ??あれ??動物園じゃないの??
     水族館に変更したのかな??もしかしてパンダに会えないの??」
と思っていたら何と素晴らしいことに、同じ敷地内に動物園と水族館があるとのことでした。
これこそ≪一石二鳥≫ということですよね
 
入場料:大人100元  学生:50元 120㎝以下子供無料(子供3名から学生券の購入が必要)
     *チケットはいずれも動物園の入場料を含む
開園時間:9:00〜17:30
イルカとアシカのショー
「海洋劇場」11:00と15:00に毎日2回、3千人以上収容できるステージでショーが開催されています。
                                                           *インターネットより引用
イメージ 1中国語でイルカは「海豚」、アシカは「海獅」ですよね。
イルカはこんなに可愛いのに豚なんて…
そういえば、第82回アカデミーショーの長編ドキュメンタリー賞に和歌山県太地町のイルカ漁を批判した米映画「ザ・コーブ(入り江)」が受賞していましたね。                      この映画はスタッフが、立ち入り禁止区域に侵入し、隠しカメラを設置して撮影。漁師たちが入り江に追い込んだイルカの群れを鉄の棒で突いて海面が真っ赤に染まる場面などがニュースでも報道されていました。
同じ日本にいながら、まさかイルカを食べている地域があるなんて知りませんでした...。
この映画、日本でも5〜6月に公開になるそうです。怖くて見れないな〜といより見たくない
                                                             あっ!!そうそう。入ってすぐに見れる魚なんだと思いますか??
なっなんと...です鯉。何で鯉?というより、海の生き物の展示じゃないの? 不思議です   でもでも、日本の水族館ではほとんど見たことのないような海の生物&魚がたくさん見れたので
楽しかったです。                                                                                                              

北京動物園

イルカの次は・・・・・・・・・・・・もちろん北京に来たのですから!!真っ先に見学に行きました     イメージ 2       パンダパンダ中国語で「大熊猫
テレビでしか見たことのない、本場中国のパンダ。
本当に白黒かな?真っ黒だったりして…いや、白かも…
な〜んて話しながら、到着〜                                                     イメージ 3         このパンダ館、やたらと日本語がきこえてくるけど、ほとんどが子供(中学生位)の集団が。しかも首からは (6組 日本太郎)と名札をぶら下げている。
修学旅行かな?
日本は今春休み中。
中国は新学期が始まったばかりだよな...?まっ!いいや
 
この時、12:00を過ぎたころ。パンダちゃんは皆に背中を向けてのお昼寝中です
皆、ガラスをドンドン!ドンドン!ドンドン!
そりゃそうだよね〜。せっかく来たんだから顔が見たいよね〜 私も見た〜い!!
粘りに粘って、顔だけでも見れる位置を確保                                                              
と、その時!!!!!!!!!!!!!!!
                                                  
                                                                                                                                 きた〜シャッターチャ〜ンス                    
イメージ 4
ムクっと起き上ったこの一瞬。逃さずシャッターを押しました ラッキ〜
この後、すぐにまたお昼寝体制に!本当に一瞬の出来事でした。パンダちゃんおやすみ〜
念願のパンダが見れたので、もう満足満足ちゃんと白黒だったし、思った以上にきれいでした。
 
後は、お昼ごはんを食べて、動物園一周だね。キリンに像にクマ...見れるかな〜
 
イメージ 5
この百獣の王ライオン様もお昼寝中でした。
あっ!!誰かがペットボトルを捨てている!
やっぱり、普段から動かないからかな?動いてくれないかな?
 
ムクムク 起き上った!あれっ細っ!!
顔と縦髪の割に体がものすご〜くスマート。威圧感が全くない!
栄養失調なのかしら?ちゃんとご飯食べてる?大丈夫?
思わず、そんな声を掛けたくなっちゃいました                                                                       他にも見て回りましたが、皆さんスマートでいいですね!いやいや、良くないか...。
もう少し、ふっくらしてください 私が代わりに、頑張ってスマートになるから(笑)            
 
あれ?キリンにゾウ...見てない。でも、もう集合時間だし!
まっ!いいか。まだ、中国に滞在するのでまた来れば見れるし
 
みなさ〜ん!また来るからね!その時までにふっくらしてくださいね                                                                                  
イメージ 6
                                                              

プチ旅行\(^o^)/

北京へ行ってきました。
 
昨日は、旦那様の会社(部署)の方々が企画してくれたプチ旅行へ参加です。
行き先は、『北京動物園&チョコレート工場見学』です。
 
このチョコレート工場なのですが、 JIN MAGAZINE 16Pに掲載されていました。(←前日まで気が付いていなかった...)
 
(一部抜粋)
開催期間:1月29日〜4月10日9:00〜17:30(平日)、9:00〜19:30(土日)
場所:オリンピックパーク「鳥の巣」北側の広場
料金:大人80元  お年寄り・学生・小人60元イメージ 9                                         『チャーリーとチョコレート工場』の映画にあるよな夢のようなチョコレート工場が北京にもあった
      イメージ 10                                  1月29日からやってたなんて…。知らなかったあるよ
だって、記事が掲載されたのって、3月号ですよ!!
 
4月10日までの開催なのであと残り2週間ほどです。
約2万平方メートルの敷地内にある3つの展示館にチョコレートで作られた彫刻やレプリカなどが展示されている。室温は万全に管理されており、巨大なガラスケース内に展示されたチョコレートの展示物が溶ける心配はない。(←ホントかよ〜ってくらい中は暑かったです)

≪世界チョコレート館≫&≪夢公園主題館≫

イメージ 11実物大に再現された兵馬俑や全長約10メートルに縮小された
万里の長城。
そして、チョコレート製BMW車が展示されていました。
                        イメージ 2                             イメージ 1     
                                                                                              
このほかにも、たくさんのチョコレートで創った             また、1.5トンもの液状チョコレートが さまざまな展示物がありました。                  絶え間なく湧き出すチョコレートの噴水                                     は『チャーリーとチョコレート工場』の世 これらすべて、チョコレートです                  界が再現されたかのようだ。
イメージ 3
 
このバッグもチョコレート
イメージ 4
                     ひょうたん型の飾りも、人形もすべてチョコレート             
イメージ 5
 
 
 
    
 

≪世界糖果館≫

 チョコレート館に続き、夢のような童話の世界へ迷い込んだようでした。何ともメルヘンチックです。
       イメージ 6                                                                               イメージ 7                               イメージ 8                         飴をレゴブロックのように...。   飴細工のマスコットたち 
                                                             この中には、中国最大級のキャンディーや世界中から集められたキャンディーがたくさん展示してありました。
                                                                                                                                          
4月10日で閉館になるそうですが、一部のインターネット情報には来年度(2011年1月)に再度開催するかもと...。                                        まっ!!ここは中国  予定はもちろん未定ですよね。                   あまり、チョコレートに興味のない人は、あっという間に見終わってしまいそうなところですが、何気に結構楽しかったです                                     今回の見学時間が1時間半くらいだったかな?あっという間でした。               広場には、マスコット人形を着た人がいたり、マスコットのオブジェがあったり、マスコットの顔抜きで記念写真が撮れるスペースがあったりと、小さい子供(保育園年少組)がたくさんいました。                                                                   ぜひぜひ、興味がある方は見てみてください                                                                                          
 

提灯祭り

昨日は、天津古文化街の提灯祭りに行ってきました。

イメージ 4


古文化街近くまで行くと、すごい人+人+人×車+車+車...
一昔前の日本でも、歩行者天国・夜店・宵宮などでにぎわっていた時期がありましたよね。

イメージ 1


これが、提灯のイルミネーションです☆

イメージ 2

☆拡大版☆
イメージ 3

老公と思わず、「大阪みた〜い」「横浜中華街みた〜い」と...
今度は、もう少し人が少ない時にゆっくり観光してみたいな(^◇^)

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