そろそろ次回制度改正に向けて、国の中では、いろんなことが言われ始めているようで
す。
国の課題は、少子高齢化の中で、医療と介護の社会保障費の給付と負担のバランスをど
うするかなんです。
消費税をあげて、医療と介護と年金の財源にする・・・
自己負担の割合を高める、対象枠を広げる、などなど・・・
ケアマネの介護報酬にも、利用者負担がささやき始めらているそうですよ。
ケアマネの介護報酬は、100%保険給付です。それが利用者に負担が発生する。
介護保険の利用者負担はケアマネ以外は、ほとんどが10%=1割です。
ケアマネジメントに1割負担が発生するとどうなると思いますか?
介護保険制度は、応益負担です。
この益とは、被保険者としてサービスを受けることによって得られる利益のことです。
ホームヘルプサービスを利用することにより得られる利益、デイサービスを利用するこ
とにより得られる利益。
ケアマネからケアマネジメント−ビスを受けることに得られる利益ということになりま
す。
ケアマネジメントサービスを受けて得られる利益とはなんでしょうか?
それは、私がいつも言っている、課題解決のことではないでしょうか?
本当にケアマネに利用者負担が発生することになれば、私が提案していることは、ケア
マネジメントサービスを利用者の応益負担とすることへを先取りした対応ということに
なります。
課題解決ができるケアマネがますます要求される時代がそこまで来ているのかもです。
16日の内容は、実にタイムリーな内容になりますね。
↓↓↓↓
★3月16日の名古屋セミナーのご案内
セミナータイトル
ケアマネジメントで起業して成功するビジネスモデル説明会
日時;3月16日(日曜日) 13時〜15時
場所;ウイル愛知 セミナールーム6
交通アクセスはココ
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http://www.will.pref.aichi.jp/main01/main01_v.html
参加費;1000円
定員;40人
参加者全員の方へ、「ケアマネジメントで起業して成功する方法」と題した冊子をプレ
ゼント致します。
この冊子には提案するビジネスモデルで成功するにはどのようにすればよいかが書かれ
ています。
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