映画 舞台

[ リスト ]

イメージ 1

山田孝之さん、玉山鉄二さん、沢尻エリカさんが出演する映画『手紙』の、完成披露試写会に行って来ました。
この映画は、直木賞作家の東野圭吾さんの同名小説の映画化で、強盗殺人犯の兄(玉山)と、その家族ということから夢や恋人を失い、人生に苦悩する弟(山田)との、絆が描かれている。
舞台挨拶で山田さんは「ストーリーも役柄も常に、自分を追い込んでなきゃ、とてもやってられなかった。40日間、ウツまではいかないけど、毎日落ち込んで人が嫌になるほど・・・」と、役にのめり込んでいたとか。
そんな山田さんとの共演について玉山さんは「お互い、人見知りで友達も少なく、似ているいるところがあって(笑)・・・出会えたこことで友達になれて、飲みに行ったりして、ホント、兄弟のような感覚で『アニキ』と呼ばれ、『どうしたの?弟?』って・・・出会えて、よかった^^」と、重いテーマの映画の撮影であっても、絆がうまれたことに喜んでいました。
で、実は、沢尻さんも人見知りだそうで・・・
監督曰く、「人見知りばかりの撮影現場は、全然、会話がなかった^^;でも、それだけ、気持ちの入った役者さん達でした」と、語っていました。
確かに・・・、役柄に入った3人の演技は、感情がズシンと伝わってきていましたよ。

この映画では、様々な思いの入った『手紙』が登場します。
兄が弟に返事を期待する手紙、遺族に送った写経のような手紙、兄への最後の手紙、そして、母親のような存在でに見つめる由美子(沢尻)の手紙・・・
それぞれのいろいろな思いに考えさせられ、涙が流れます。

そして、慰問に訪れ兄の前で漫才をするシーンは、号泣です・・・

加害者側からの視点で、「罪を償うとはどういうことか・・・」と、深く問い続け、
観る人の心を動かしてくれる作品です。

閉じる コメント(3)

ギャオで予告を見て、いい映画な感じはしました!山崎さん号泣〜♪観てみます(*^-^)

2006/10/7(土) 午後 7:59 ★*:むーみん☆*:;。

顔アイコン

地味な映画ですが、いろいろな感じ方の出来る作品だと思いますよ!

2006/10/8(日) 午後 2:44 him**arihir*ro*

私も試写会観て、大号泣でした〜山崎さんも号泣されたのですね。。やっぱりお勧め映画です〜TBさせて下さいね

2006/10/21(土) 午後 6:36 ふぉーずまま

開く トラックバック(1)


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事