今朝の新聞やテレビのワイドショーで大きく報じられているので、もう周知の事実ですが、
女優の秋吉久美子さんが、26歳年下の日系2世の男性と再々婚! ホント、驚かされました。
この男性とは、2004年に写真週刊誌に路上キスが激写されていて、当時、「人類愛です。今度は長続きしそう。自信満々です!」と話していましたが――――、その3ヶ月後に、再婚!
そのことだって、私たちは知らなかったわけで驚きなんですが、
その翌年の夏には、離婚。
しかし、その後も秋吉さんを支え続け、離婚から半年後に再々婚というから、更に、ビックリです;∂ロ∂)!!
この男性と、「1度目はハートで、2度目は覚悟で結婚しました」と言っちゃうところが、アッパレ \(^。^)/
そして、年齢差については「大変ですよ。滝に打たれて修行しているような感じ。常に気が抜けないですから」と、笑いながら話すところが、また、サスガ(*бoб)//゛゛゛
でも、この言葉に、私は学びましたね(x_∂)
やっぱり、気を抜いちゃーいけないってことを!
だって、秋吉さんは、年齢を感じさせない、瑞々しい美しさがありますもん!
潤いよねぇ〜〜(。・・。)
ヨシッ!
と、私も今日は、ダラダラしないで、気合をいれて・・・
映画を2本、観てきました!って、“なんだよっ”てツッコまれそうですが(・。・。;;
ケッコウ木曜日の午後って、もう寝不足のピークで・・・シンドイので(^。^;;ネ。
今月の26日は、アカデミー賞の発表です。
出来るだけノミネート作品は観ておきたいので、今日は『ドリームガールズ』と『ラストキング オブ・スコットランド』を観てきました。
『ドリームガールズ』は、アカデミー賞最多の8部門ノミネートされているんですが、その中でも注目なのが最優秀助演女優賞のジェニファー・ハドソン。『バベル』でノミネートされている菊池凛子さんとオスカーを競うことになっているのです。
で、このジェニファー・ハドソンはというと・・・スゴイ;∂ロ∂)!!
彼女の圧倒的な歌唱力。情熱とパワーに満ちた時期の歌。そして傷つき孤独を味わった後の悲しみの歌。
つい、映画なのに拍手を送ってしまいそうに!もう、それは、感動的でした。
そして、『ラストキング オブ・スコットランド』は、これは、強烈でしたね。
「スコットランドの最後の王」と自称したウガンダの独裁者、アミン大統領の人物像を、側近として仕えたスコットランドの青年医師の視点からドラマティックなサスペンスに描いた話題作です。
アミン役のフォレスト・ウィテカーは、この独裁者の光と影を見事に熱演。すでに、アカデミーの前哨戦といわれているゴールデン・グローブ賞の最優秀主演男優賞を受賞しているので、オスカーも最有力といわれているのです。
と、私もそんなフォレストの前評判が気になって観にいったのです。
瞬時に表情を変え、ぞっとするほど恐ろしいアミンを演じ、常に、緊迫感を持たせ素晴らしい演技を魅せていました。
個人的には・・
アミンの腹心・若き医師を演じていたのが、あの『ナルニア国物語』でフォーンのタムナムさん!?ジェームス・マカヴォイというのがちょっとウレシイ発見だったりしたんですが・・・
それにしても、この2本は、各々オススメの映画。
怠惰な午後を過ごさなくて、ヨカッタデス(*^^*)/ (*^^*)/ ハーイ
|