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久しぶり?(^o^)
今週はとにかく映画を観てました。
イ・ビョンホン主演の『夏物語』、チンギス・ハーンを描いた『蒼き狼』、国分太一クン主演の『しゃべれども しゃべれども』、そして、『どろろ』。
明日の「イケメン塾」で妻夫木聡さんを取り上げる予定なので、この『どろろ』については、また後ほど・・・
ということで、ここでは、『しゃべれども しゃべれども』
私は、完成披露試写会に行ってきたのですが・・・これが、ちょっと変わった試写会だったのです。
それは、ステージを高座に見立て国分太一くんが着物姿で「はじめの挨拶」を!
それも、噺家さんのように・・・
「単独初出演の映画で落語家二つ目の役に挑戦しましたが、自分の出せるものは全て出せたと思います。TOKIOの中でも、お芝居ばかりくる方と、バラエティーばかりくる方といまして、自分は最近、おいしいものを食べたり、畑を耕したり、また人のオーラを見て喋る仕事をしていて・・・不安がありましたが、アスミックエース(配給会社)さんが心中してくれのかなあ〜と思いまして。」と笑わせていました。
そして、映画上映。
あ〜、ほっこりする映画だなぁ〜と、あったかい気持ちにしたれましたよ。
太一クンにも、下町情緒を感じちゃって・・・(^-^)
それにしても、短い期間にあそこまで落語をよく習得出来たなぁ〜と、感心してしまいました。
太一クンは「実は、落語には全く興味がなく、最初に落語を聞いたのは、長瀬のドラマで(笑)『火焔太鼓』は志ん朝さんのDVDを1回見てやめました(笑)!仕種は三三“師匠”」
その柳家三三さんは、今回落語指導をしているのですが、太一クンの落語を大絶賛!
相当、努力したと思われます。
でも、太一クンには、それよりも役づくりで苦労したものがあったというのです。
それは、お蕎麦を食べるシーン。
「落語家には、左利きの方はいない!と聞いて、コンビ二のお蕎麦で練習していたんですが、蕎麦が固まりで持ち上がってしまうので(^。^;; 」
左利きの太一クンが、右手にお箸を持ってサラサラとお蕎麦を上手に食べるのは、きっと大変だったと思いますよ。 映画を観る時は、チェックですね(-。・。)--☆
最後に、
「優しい人たちに囲まれて、優しい作品になったと思います。50、60歳になっても自慢できる作品になったと思います」と、自信をみせていました。
ところで、この試写会には、マスコミだけでなくスタッフや撮影協力団体、ほうずき市の関係者もいて・・・
それに対して太一クンは「頂いたほうずきは持って帰って、ベランダで育てました。プクッと割れました(^-^)」と、嬉しそうに話していました。
そういえば、去年の夏、ベランダのほうずきに水をやる姿が報じられていましたが、この映画の撮影で訪れたほうずき市のものだったのですね。
太一クンのほうずきに対する愛情だけでなく、スタッフに対する優しさがこのエピソードから感じられまいした
(*^^*)/
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