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今回は、『僕は妹に恋をする』に主演している、松本潤クンです。
公開初日は、東京で3回そして新幹線移動して大阪で舞台挨拶を行い、バタバタの大忙しだった松本クンですが、その1日の最後の仕事が「イケメン塾」のインタビュー。
いやぁ〜、ホント、私もハラハラしながらだったのです。
だって、最終の新幹線に乗って、東京に戻らなきゃならないし・・・
前の取材が押してきて、更に、予定されていなかった密着取材チームがコメントを撮り出したり・・・
どんどん時間がなくなっちゃて('(ェ)';;)
もぅ、松本くんが部屋に入るなり、焦らせらせるようなことまで、言っちゃいました(。・。・;)ゴメンナサイ・・・
だから、私の質問もちょっと、早口です(^。^;;
今回、初の単独主演映画ですが
「1人で芝居する時は、恋愛ものが多いんですが、今回の映画はタイトルだけみると『危うい』とか『えっ!?』と思う人もいると思うけど、実際観ると、純粋な少年と少女の気持ちの葛藤とか気持ちの流れがすごく描かれている映画になっている」
確かに、主人公・頼の気持ちにぐーっと入っていきますよぇ〜
「音が特に少ないですからね。呼吸とか頼が聴こえているであろう音だとか、すごくリアルに表現されている映画で、息づかいとかすごくリアルに感じられる」
そう!だから、初めて結ばれるシーンは、ドキドキしちゃいました(*・o・*)
「あそこはドキドキしますよね(^-^) 僕は違う意味でドキドキでした(^。^;;」
どういうこと?
「自分がやっている芝居で、あれだけ長回しという経験がないので、そのままずっと成立するのかなぁ〜と。自分で大体どういうことを演じたかはわかるけど、その“間”で平気なのかと思っちゃう。演じている側としては・・」
実際に観て・・・
「思った以上に感情にすごく絞り込んだ作品になっているという作品でした」
(・・・俳優・松潤のコメントですね(∂o∂)
それにしても、これまで、ペットに不倫に、そして、兄弟愛でしょ〜(^-^)
「次は、なんですかねぇ〜〜(δ_δ?) 同性愛!ですかねぇ〜〜(^-^)」
ガハハ (^O^;)
(美しい松潤だから・・・ボーイズラブも観てみたい?)
と、思いながらも、今回の制服姿!いいですよね(。・・。)
「ありがとうございます!」
でも、今23歳で、今年は年男ですからね
「意外にも、この間、ドラマの撮影現場に学ランがあったので羽織ってみたんですが、意外にイケマシタヨ♪ まだ僕はイケルな!って思いました(*^^*)/ 周りは、エッ!?って言ってましたけどね(;´▽`lllA``」
ぎゃはは
「まぁ〜、多少着納めかなぁ〜ってところもありますよね」
(あらっ、私もまだまだイケルと思いますけどね(^-^)
さて、最後に、松本クンにとって恋愛のない人生は?
「恋愛のない人生は・・・ナシじゃないですかね。必要だと思いますね。人を好きになったり、いいなぁって思う気持ちの感情というのは絶対大事だと思いますね。(この映画は)ある種ひとつの変わった恋愛のかたちだと思うんですが、重りというか負荷をかけられた状態の2人だからこそ感じる辛さとか痛みとかが見える純粋さがつまった作品になっていると思うので・・・今好きな人がいる方も、恋に失敗しちゃた方も、恋愛というのはいいもんだなぁと改めて思うために、是非、この映画を観て頂ければと思います。」
と、〆たところで、
はい!おしまいで〜〜〜すって、声が!
では、松本クンも素敵な恋愛をしてください
「ハイ、頑張ります(^。^;;」
って、答えながらも、自ら、ピンマイクを外すという慌しさ(;´▽`lllA``
この時の時間は、PM8時48分
いったん控え室に戻り、かわいい黒ブチの眼鏡をかけ、松潤は新大阪駅へ
最終PM9時18分の新幹線で東京へ帰って行きました。
お疲れ様でした。
ところで、「ムーブ!」のVTR後のスタジオでは、
コメンテーターの勝谷さんが!
「今度は同性愛って言ってたから、僕が本を書きますよ! 相手は、小池徹平ちゃんで(^-^)」
って、衝撃の発言!
な・なんてことを言ってるんですかぁぁぁーーーーー!
そんな、禁断の!?
と、アタフタとしたスタジオになってしまいました(;´▽`lllA`` ハハハ
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