映画 舞台

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週末は、コロッケさんの舞台『俺はお殿さま』(新宿コマ劇場)を観劇。

コロッケさんは、先月、この舞台の稽古中にケガ。
くつ下を履いて稽古をし、滑って左ひじを骨折してしまったのです。
そのために、三角巾をして座長を務めることになってしまったのですが、
時代劇では、お殿さまとして出ずっぱりで、さらに、立ち回りやズッコケをやったり・・・ケガをしていることを観ている側は忘れてしまうほど。
そして、第2部では、ものまねショー。
会場は大爆笑で・・・もう、これには、コロッケさんの芸人魂を見たようでした。
なかでも大ウケだったのが、 五木“ロボット”ひろし!
キーンガシャ キーンガシャ ガシャ ガシャ  と
体はロボコップのように動かし、そして顔も ガシャ ガシャ と作っていって
歌が始まると、五木ひろしさんの顔に瞬時に変えるというもの。
まだ骨折したひじがジンジン痛むはずなのに、激しい動き! 見事にやってのけました(。∂∂。)

ところで・・・
この“五木ロボットひろし”のネタには途中で、『アレ〜、志村けんになっちゃたぁ〜〜!?』と、
志村さんのものまねをするんですが・・・

実は・・・

なんと!ご本人がいたんです;・ロ・)!! 会場に!
別に、コロッケさんがステージ上から志村さんを紹介したわけではないですよ。
普通にプライベートで・・・キレイな若い女性と一緒に!
志村さんは黒のジャンパーに黒い帽子を目深にかぶり、一方の女性もゼブラ柄の帽子を目深にかぶり・・・超ミニスカート! う〜ん、スラッとした足。スレンダーなスタイルで、モデルorタレントさん?
だから、どっちかと言うと、女性が目立ってしまって志村さんを見つけちゃた!という感じでした(。・-・。)

なんて、こぼれ話でした(^。^;;
やっぱりモテモテなんですね(*^。^*)/

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毎年恒例、浅草歌舞伎に行ってきました。
いつも楽しみにしているのは、若手の歌舞伎俳優さんが大役を務め、更に、同じ演目を第1部と2部で配役を替えて上演するので違った見方が出来るからなのです。
今回は『身替座禅』の奥方の玉の井を、中村獅童さん、片岡愛之助さんが演じているので、もうそれは興味深々(^-^)
そう!、あの獅童さんが女形!?
これは、見物だと思っていたのです(^-^)
実は、この玉の井役は立役が演じることが多いんだそうで、演者によっては誇張した化粧で笑わせることもあるとのこと。
では、獅童さんはどんな姿だったかというと・・・
(;´▽`lllA`` 普通の白化粧!
だ・か・ら! もうそのままで大笑いだったのです(^-^)
そして、玉の井は、亭主の浮気に嫉妬の炎を燃やす妻ですから、なんだか獅童さんのプライベートを思い出してしまいそうで・・・
とにかく、獅童さんの玉の井役は、大ウケでした(*^^*)/
来週は、愛之助さんの方を観に行こうと思っています。

写真は、かすみ嬢の写メなんですが・・・
後ろに猫ちゃんが写っているの! 福猫です(*^^*)/

『百万長者の初恋』

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韓国で去年のドラマ視聴率1位を記録した『私の名前はキム・サムスン』で一気にブレイクし、新世代韓流スターの大本命として注目を集めるヒョンビンが、今週の21日、映画『百万長者の初恋』のPRのため来日するんです。
ということで、映画を観ることに・・・
タイトルから想像していたのは、ラブコメディー(б_б?)
ところが、これがまた韓流ファンにはたまらない! 涙の純愛ストーリー(ノ_∂。)
祖父が遺した莫大な遺産を相続するはずだったジェギョン(ヒョンビン)。ところが、“ある田舎の高校を卒業すること”という条件が書かれた遺言状あったことから、ジェギョンは、仕方なくその高校に通うことになり・・・心優しい村の人々とのふれあいや、切ない初恋。
あの「冬ソナ」のように、叙情詩的に自然を美しく映像で魅せながら・・・
そういえば、初雪をひとつのキーワードにしているところも、また切ないんですよね(ノ_∂、)

で、勿論、ヒョンビンの魅力はたっぷり堪能できました(^-^)
クールな表情から無邪気な笑顔、そして、愛に悩み号泣する姿・・・
さらに、女性のハートをメロメロにしてしまうのでしょうね(^-^)

実は、ヒョンビンの単独インタビューを依頼していたんだけど、NGにΣ(-。-*)oガーン!
とにかく、忙しいようです^^;
会見には行きたいと思っているんだけど・・・
最近は、突発的な芸能ニュースが多くて^^;
因みに、21日は、中村獅童さん竹内結子さんの長男のお誕生日なんですよ!(気になります(^。^?)

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山田孝之さん、玉山鉄二さん、沢尻エリカさんが出演する映画『手紙』の、完成披露試写会に行って来ました。
この映画は、直木賞作家の東野圭吾さんの同名小説の映画化で、強盗殺人犯の兄(玉山)と、その家族ということから夢や恋人を失い、人生に苦悩する弟(山田)との、絆が描かれている。
舞台挨拶で山田さんは「ストーリーも役柄も常に、自分を追い込んでなきゃ、とてもやってられなかった。40日間、ウツまではいかないけど、毎日落ち込んで人が嫌になるほど・・・」と、役にのめり込んでいたとか。
そんな山田さんとの共演について玉山さんは「お互い、人見知りで友達も少なく、似ているいるところがあって(笑)・・・出会えたこことで友達になれて、飲みに行ったりして、ホント、兄弟のような感覚で『アニキ』と呼ばれ、『どうしたの?弟?』って・・・出会えて、よかった^^」と、重いテーマの映画の撮影であっても、絆がうまれたことに喜んでいました。
で、実は、沢尻さんも人見知りだそうで・・・
監督曰く、「人見知りばかりの撮影現場は、全然、会話がなかった^^;でも、それだけ、気持ちの入った役者さん達でした」と、語っていました。
確かに・・・、役柄に入った3人の演技は、感情がズシンと伝わってきていましたよ。

この映画では、様々な思いの入った『手紙』が登場します。
兄が弟に返事を期待する手紙、遺族に送った写経のような手紙、兄への最後の手紙、そして、母親のような存在でに見つめる由美子(沢尻)の手紙・・・
それぞれのいろいろな思いに考えさせられ、涙が流れます。

そして、慰問に訪れ兄の前で漫才をするシーンは、号泣です・・・

加害者側からの視点で、「罪を償うとはどういうことか・・・」と、深く問い続け、
観る人の心を動かしてくれる作品です。

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今日は、大阪・新歌舞伎座で行われている天童よしみちゃんの座長公演を観に行って来ました!
いやぁ〜〜〜、面白かったですよ^^
お芝居の方は、稽古も見学していたので、内容は分かっていたんですが・・・
よしみちゃんが、あの“紅頭巾”の姿で登場すると、歓声が起こり、その声に応えて、紅さんも更に、凛々しく!! また、今回、一番、気合の入っていた立ち回りも、決まってました^^!
そして・・・やっぱり! 歌謡ショー。
私は、よしみちゃんのことを、歌謡界の“ホンモノの歌手”と常日頃から思っているんだけど、お客さんだって、やっぱり・・・歌!・・・が聞きたいという人がいるわけで。。。
その歌声にも、酔いしれてきました^^
で、その演出も効果的で・・・
仮面舞踏会の中から、お姫さまドレスを着て登場!(ある意味、やりたい放題^^)
なのに、歌う曲は、『道頓堀人情』!  このギャップ!! 
そして、最後は、やりました!乗りました! ゴ・ン・ド・ラ に !
重さに、体重に、 ♪負けたらあかん〜、負けたらあかん〜♪ と、5メートルも上がっちゃていました。 実は、よしみちゃん! とーっても、怖がりなんですよ。 
それを、手を振りながら、熱唱! そして、その姿は“妖精”のよう!! お見事!
さて、無事に、公演を終えて・・・
「もう、汗ビッショリ掻いて・・・痩せそう!」って、笑っていましたが、
舞台に歌に、とにかく、早着替えが多くて、バタバタ。これじゃー、笑い話じゃなく、痩せそうね^^
お疲れさまでした^^

で、私は、大阪といえば、お好み焼き!
毎週、行っているのにもかかわらず、あまり食べるチャンスがなかったので、ベタですが・・・『ゆかり』で、ねぎ焼きと広島焼きを食べて来ました^^ チューハイで! 
で、新幹線では、爆睡zzzこれじゃ〜、オヤジだね☆★☆

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