映画 舞台

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このところの韓国映画(特に、ラブストーリー)には、ウンザリ気味だったのですが・・・この『グエルム‐漢江の怪物』には、ガツン!ときましたね〜^^
もともと、今年のカンヌ映画祭で、大絶賛!オダギリジョーさんも、大絶賛(笑)!していた話題の作品で、また私は、このポン・ジュノ監督の前作『殺人の追憶』が衝撃的でとても面白かったので、この『グエルム』は、すごく気になっていた映画なんです。

物語は、ソウルの中心に正体不明の怪物が出現し、娘をさらわれた家族が怪物に立ち向かうというもの。
でも、怪物映画なのに笑ってしまうシーンが、てんこ盛り!^^
まず、怪物の俊敏な動き。橋がまるで体育のうんていのようで、そこをビュンビュンと懸垂して越えていったりと、もうコミカルなんです。
そして、立ち向かう家族が編み出す対決手段や知恵が、あまりにも非力で滑稽。それでも、必死に戦う姿には、温かい愛情、家族の絆を感じるのですが・・・
でも何故?怪物と戦うのが、スーパーヒーローでもなく、国家でもなく、一般大衆の一家族なのか???
そこには、監督のメッセージがしっかりと込められているのです。
知恵もコネも無い貧困な家族が、本当に戦っている怪物・モンスターとは?―――それは、社会・世界全体だということを思いしらされました。

ホント!
実力のある韓国映画は、まだまだあるんですよね^^

舞台『ムーンリバー』

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以前TBS「スーパーワイド」のレポーターだった、私。
今日は、その時の同僚・羽田真さんが客演している、劇団フライングステージの『ムーンリバー』を観てきました。
このフライングステージは、「ゲイの劇団」であることをカミングアウトしている劇団で、今回は、主宰の関根信一さんの原点といってもいい―――“1979年秋 初めて聞いたゲイという言葉 そして初恋”がテーマになっていました。
私には、ニューハーフのお友達もいますが、
今のように‘私はゲイです’とは、なかなか言えなかった時代に思春期を過ごした彼女らは、クラスでいじめられたり、家出をしたりとツライ思いをしていたということは、想像がつきます。
でも、この舞台では、切ないだけでなく、そこは、笑い満載^^
芸者姿のもののけ役・大門伍郎さんはインパクトが大! もー、ホント、汚いおばさん芸者なんだげと、所作は見事!そこが、また面白いんだけどね^^
最後は、しっかり味のある「ムーンリバー」の歌にジーーーンとさせられる、いい舞台でした^^

でも、私は、舞台が始まる前から、ジーーーンときたことが・・・あったんです。
それは、今日、落雷で山手線が一部不通になり、開演時間を遅らせるということを、関根さんが自らステージ上で話された時。
「遅れたお客さんも上演中にお入れしますが、みなさんその時はイライラしないで下さいね。ちょこっと見えなかったからって理解できなくなるような内容じゃ〜ありませんからね^^」
って、心のこもった話し方だったんです。
みんなが気持ちよく観られる、気配り! 優しさ!
こういう気配りは、見習わなくちゃいけないところですよね。

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30年前、少女が親指を切り取られて殺された。成仏できない彼女の親指を見つけると、願い事が1つだけ叶うという――“親指さがし”
12歳の夏、“親指さがし”をした、武(三宅健)たち6人。
他愛のない遊びのはずが、実際にひとりの少女が行方不明になってリアルな恐怖となって武たちを襲う。
それから8年・・・5人は同窓会で再会を果たす。偶然にも少女が姿を消した日に。

ヒィ〜ヤァァァ〜〜〜!!!
決して振り返ってはいけない!!! 親指のない手が・・・!!!

ネタバレ禁止!なので、結末は明かせませんが・・・

健くんが!!!
今までに見せたことのない表情。役。演技をしています。
迫りくる恐怖。・・・そ・し・て
斧を持って!・・・♪シャシャシャシャ♪(ジェイソン風) おおおお〜〜〜(>_<)
驚愕のエンディングです!

私の子供の頃、‘こっくりさん’の他に‘ムラサキババア’ていう怖〜い話があって、その後に、全国的に‘口裂け女’ていうのが広まってて・・・
あの頃は、きゃ〜きゃ〜と怖がっていた、私。
『親指さがし』を観て、(恐怖描写が物足りない!)なんて、思っちゃっているところが・・・
図太くなった!?  逞しくなったところね^^;

フラガール・・・涙

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う〜〜〜っ!また飲んでしまって、ほろ酔い^^;フラフラしてますが・・・
今日観た映画「フラガール」について^^

子供の頃、「♪常磐ハワイアンセンタ〜〜〜♪」というテレビCMをよく見かけたし、実際にも行ったことのある、私。
この映画が実話と知って、感動でした。
昭和40年、エネルギー革命により閉鎖が迫る炭鉱の町。この危機を救う為に炭鉱会社が構想したのが、北国に常夏の楽園「ハワイアンセンター」を作ること。目玉はフラダンスショー。炭鉱娘にフラダンスを教える為、東京からダンス教師(松雪泰子)がやってきて・・・先生と娘たちの友情と成長を描いている。


松雪さんが踊るタヒチアンダンスは、見る者を惹きつけ、3ヶ月にわたる猛特訓が伺える。他の女優陣も見事に演じ、蒼井優ちゃんの踊りには涙を流してしまいました(;_;)本作が本格的女優デビューとなった南海キャンディーズのしずちゃんも重要な役どころで、涙をさそう演技!もちろん、笑いもとっています^^


最後は、あの「スウィングガールズ」のような、達成感もあって爽やかな気持ちに!
おススメ!「見てくんちぇ^^」

やわらかい生活

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26日のムーブ!は、イケメン塾はお休み。
寺島しのぶさん主演の映画「やわらかい生活」をスペシャルで紹介しました。
寺島さん演じる優子は、バリバリのキャリアウーマンだったのに、両親の死や親友の死から、うつ状態に・・・。寺島さんは役に入り込んでしまい、病院に運ばれたこともあったそう。
そんな優子と関わる4人の男性。母のような存在・従兄弟役の豊川悦司さん、友達の松岡俊介さん、同士のようなチンピラ役の妻夫木聡さん、性の対象・田口トモロヲさん。と、なんとなく、自由だ。
映画では、頑張っている女性に、「そんなに頑張らなくていいよ。時計を気にしない生活(やわらかい生活)もいいよ。」と、メッセージを残している。
ただ、あまりにも独身女性をリアルに描いているので、ちょっと寂しさも・・・

私も優子のように、ゆっくりにお風呂に入ろう!!

これが、私にとっての、やわらかい生活・・・???

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