大人の知能検査をうけて、発達障がいと診断されてから、月に2回とても若い臨床心理士の先生にカウンセリングをしていただいています。
カウンセリングというものに私自身が興味を持っていたこともありますが、とにかく、当時は漠然と感じていた「生きにくさ」を何とかしていきたいと思っていて、知能検査をしてくださった先生にお願いをしました。
ドクターには、もっとベテランの方もおますよとも言われましたが、私は、検査をしていただいた誠実そうなその先生にお願いしたいと伝えました。
私がもっと自分の発達障がいと向き合おうとし始めた今年の3月から、カウンセリングの内容に変化があったと思います。何というかカウンセリングのあと、自分が発達障がいと向き合いよりよい生活ができるようになるようなヒントを必ずお土産として持ち帰ることができるようになりました。
そんなで、大変貴重なカウンセリングを今日は仕事でキャンセルしなくてはいけなかったので、少々苛立っています。
仕事はひとつのチームでしているものなので、わたし1人抜けるわけにもいかなかったわけです。
でも、そのチームでの仕事があまりに今までも非効率的に無計画に進んできているのを知っているので、もっと上手に進めてきたら今日だって行けたはずと思ってしまうのです。
こういう自分本位なところも、直さないといけないと思いつつ。
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