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最近の私ときたら、ガーシュインの「ピアノ協奏曲」ばかり聴いています。
元々、クラシックは和音の美しい古典的なもの(勝手にドミソ系と命名)と、民族色豊かな美しいメロディのもの(勝手に美メロ系と・・・うるさいわ!)がすきで、ガーシュインなど自分の世界にはないわ!!と思っていたのです。
地元にもご縁のあるマエストロ小澤征爾さんのベストアルバムにたまたま、ガーシュインのピアノ協奏曲の3楽章が入っていて、それを聴いてしまったら、未知のドアを開けてしまいましたね・・・。
ジャズ奏者との共演で好評を得た演奏で、元々の曲よりジャズ色が強いものになっているのですが、それがよかったようです。ジャズトリオの演奏にすっかり参ってしまったのです。オーケストラの演奏にジャズドラムとかぞくぞくっときました。
通勤のときは、ひたすらリピートして聴いています。
そして、とうとう、一生手にすることもないと思っていたガーシュイン作品集なるCDまで買ってしまいました。
こうして、食わず嫌いを1つ克服したのでした・・・?
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