日々のこと

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一夜明けて

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昨年の昨日は(なんかまわりくどい?)
大切な友人の結婚式でした。
桜が満開で、いろんな人の想いが満ちていて
なんだか夢の中にいるような1日だったのを
思い出します。

春です。

  ・  ・  ・

転居しようと思い
先月あちこち移転先を探していて
なんとか、ここでいいか、というところを
見つけました。

今のところは
もうずいぶん長くなったし
整理しやすいのは気に入っていたんだけど
イマイチだな、と思う部分は確かに前からあって
なんだかどんどん
どっかに移りたい気持ちが強くなってきた。

冬の間、どうも浮かない日が多かったので
身の回りをいろいろ整理したり、新しくしたりして
よっしゃぁ!という気分で
この春をスタートするため、それもいいだろう。

そんなわけで
移転先はまだまだとっ散らかってますが
みなさま、遊びに来てくださいね。

つまるところ

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先週末。

夜、地元の友人と会っていたんだけど
彼女の発言に思わぬダメージを受け
ひどく落ち込んだ。

あたしのちょっとした配慮のなさが積み重なり
でもそんなあたしを
彼女が想ってくれていればこそ、なのだけれど
心身ともに、どっと沈んだ。

こんなときってのは
仕事は逆にがむしゃらになれたりするものだが
イレギュラーで出勤してた昨日は
ミス連発で、ボロボロ。
プライベートでちょっとありまして、というような
言い訳をするつもりは毛頭ないし
途中まではそんな意識もまるでなかったんだけど
夕方を過ぎて、やっと
自分が普通に機能していないことに気づいた(にぶい)。

帰りの電車では
立っているのがしんどくて
車内の話し声が、異様に耳障りだった。
そんな中、耐え切れずメールした友人からは
「本当の癒しは人との関係からしか得られないが
 悩みやストレスのもとになる最大の原因もまた人間関係」
…と書いてあるのを、何かで読んだよ、という返信。
まさに表裏一体というか
世の中の物事はすべて、そういう相反する性質が
絶妙なバランスで成り立っているのだ、と実感するわけです。

限られた時間の中、
大切な人々に不快な想いをさせずに
なおかつ自分の欲求を満たすには?非常に難しい。


  ・  ・  ・


とぼとぼ帰宅すると
家では父がコタツで日記を書いていた。
横でカップめんをすすりながら
父と他愛ない会話をするうちに
ガチガチに張っていた背中が
すこし緩んでいく感覚があった。
家族ってありがたいなぁ。そう思った。


  ・  ・  ・

写真は、昨晩の夕飯。
こういうときに
ジャンクフードを摂るのは大変よろしくない、
そうわかっていつつ、何か作ろうという気力も起きず。

カップめんといえば
断然日清派のあたくしですが
先日ドラッグストアにて、異変に気がついた。
右は従来品、左は良く似ているが商品名と値段が違う。
でも同じ日清製。ナンダこれは?
よくよく表示を見比べてみると、内容量がずいぶん違う。
ああ、最近の原油&粉騒動の影響か、と今更気づくわけでした。

麺が15g違うだけで
やっぱりかなり物足りないかんじ。でも
夜食にはこれくらいで充分か。

伝わらない

自分のことばかり考え始めてるときは
目線が下がって
人と目を合わせられなくなる。悪い癖。

ここ数日、そんな感じ。

なんで?こんなにしてるのに。
なんで?こんなに想っているのに。
そんな押し付けがましいこと、だれが望んでいるものか。

伝わらない、届かない、
不平で頭が埋め尽くされているときは
何もかも、してる「つもり」になっているだけ。
その通りです。

身内話

母が胃の内視鏡検査をうけたのは
先々週のこと。

一時期、胃にさしこむような痛みが出て
それからなんとなく不安だというので
クリニックに行ったところ
触診で痛むところがあり、検査を勧められた。

数日後の内視鏡では
赤くボコボコしたところがあったとのことで
検体を採り、病理検査。
今日はその結果を聞きに、再度クリニックへ。

結果からいうと
悪性の腫瘍ではなかった。
ただ、ピロリ菌に感染していたとのことで
投薬によるピロリ菌の除菌と
潰瘍の治療を順次行っていくことになったそうだ。

とりあえず一安心。
ただ、ピロリ菌は、一度感染すると
悪性の腫瘍になる可能性が数倍に跳ね上がり
除菌しても、その高くなった発症率は変わらない、ということも
言われているらしい。
昨年、スキルス胃癌で亡くなった友人も
胃炎で検査したときにピロリ菌に感染しているとわかり
同時に潰瘍も見つかって
それなりの治療で様子を見ていたが、症状が改善せず
何度目かの検査で瀰漫型の胃癌だと診断された。
その記憶がまだ新しいこともあって
悪性じゃなかったと聞いても
まだまだ油断はできない、というか
不安は完全には取り除かれない。

母はもう今年70歳になるし
いつどんなことになってもおかしくないのだ、と
最近よく思うし、思わされる機会も増えてきた。
現役で仕事もしているし
元気な様子でいると、つい
身の回りのこと、家の中のことをしてもらっていても
それが当たり前のように過ごしてしまうけど
今までは平気だったことが
知らず知らず負担になっていき
身体に異変をきたす原因となるのだろう。
今回のことは
あたしへの戒めでもあるなぁとつくづく思った。
もっとしっかりしなくては…

  ・  ・  ・

「癌でなかったら、ケーキをいっぱい買って帰る!」
なんて、かわいいひとである。
(どっちにしたって胃が悪いんでしょ…?という
 冷静な見方はさておき…)

クリニックの帰り道は
久しぶりにふたりで映画を観た後、
母の大好きなケーキ屋で、大好きなケーキを買う。

母のふっくらとした幸せそうな顔。
いつまでもそんな顔でいてもらうために
あたしはあたしのできることをしなくちゃなぁ。
後悔しないように。

絵本の夜

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昨日は予報どおりの雪。

仕事が終わって百貨店を出たときは
すごかったなぁ…
ちぎったティッシュが大量に降ってるみたいだった。
ビルの間では風が渦を巻いて
白い欠片がぐるぐる舞っていた。
それが店店の灯りに照らされて
吹雪というより
パレードの紙吹雪の中にいるような気分だった。

いつもは車を使うところを
昨日は既に雪が積もっていたためローカル線で帰る。
最寄り駅で降りた客は
あたしを含めてたったのふたり。
小さな小さな駅だけど
ああ、帰ってきたなぁって感じがする。
昔は、ホームにある駅名の看板の下に
芍薬やマーガレットが咲いて
かわいい駅だった。

「なにこれ、駅!?
 デカイ公衆便所かと思った!!」
と言った先輩も居れば
「すごいね、このホームからまっすぐ伸びる線路、
 歌が1曲できそうだよ」
とため息を漏らした友人もあり。

感じ方はそれぞれ…


雪の降る夜のこの駅は、絵本の中のようです。

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