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朝一番の来園者は、神奈川県伊勢原からお越しくださったご夫婦。
勿論、相模原公園グリーンハウスで開催された姫柿展へもお越しくださった。
太陽の光に輝いている姫柿たちも魅力的だが、直接、日光が当たらない曇り空の元で見た方が、姫柿の本来の色がよくわかる。
気温も程好く、姫柿を観賞するには絶好の日和。
今日は、「姫柿を育てる会」会員の展示作品を少し紹介する。
樹形・鉢等、それぞれの愛培者の思いが込められた作品たちだ。
↑実生からのもの 女性の愛培者
→‘紅吉兆’真っ赤な細長い果実が特徴
皆さん「トウガラシみたいと仰る」
↑‘吾妻紅’川崎市在住の方。とても枝が細かくできた小品盆栽である。
→遊び心いっぱいの鉢に植えて‘萬寿’
↑‘紅寿’東京都練馬区にお住まいの方。
出品するため一鉢一鉢手持ちで持参くださった。
↑岡山県のYさんからの姫柿。
宅急便で展示品をおくってきてくれた。
毎年、Yさんは、夜行バスで来園くださるのだが、今年は、どうしても来園できないと残念がっていた。
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