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寒い日が続き、山野草たちのお手入れは、めげてしまい、なかなか手がつけられないでいました。
今から少しずつ進めてゆかなければ、枯れ草掃除が新芽が出てくるまでに終わりません。
暖かな1日であった9日。
ぽかぽかの日を浴びての作業です。
はさみで枯草の茎を切り、青々と芽生えてきた雑草たちはピンセットで引き抜いてゆきます。
この作業をしながら、今年の春に植え替えしなければならない鉢を取り分けてもゆきます。
でも、枯れ草だからといって、すべての鉢の暮れ草を整理するわけではありません。
冬枯れの姿がユニークなものは、冬の間は、その姿を楽しみます。
その一鉢がこれ。
書帯草(しょたいそう)です。
長い葉の先を結んで“ぼっち”のような姿に。
冬の風情として楽しめます。 |
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