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ひとりビートル彦の活動をしていたころ、英検の受験を再開しました。

再開と言っても、以前、英検を受けたのは中学2年のときなので、
一から始めたという方が正しいと思います。
 
2級、2級と続けて受けて、クリアしました。
学生時代に英検を受験した人は少なくないと思うので、
2級なら持ってるという人は意外に多いように思います。
 
さて、ここまでは順調だったのですが、
英検準1級が、とてつもなく高いハードルで待ち構えていました。
これは、びくともしないのです。
 
いや、正確に言うと、読解・記述は何とかなります。
時間はかかりますが、勉強すれば、読解・記述は合格点に届くと思います。
でも、リスニングがどうにもならないのです。
海外で暮らしたことがないと無理。そんなレベルです。
 
平成最後の英検試験で受けた準1級。
記念として終わるのか。それとも、続きがあるのか。
 
海外勤務(まあ、その可能性は、ほぼゼロに等しいですが)などを
経験することがあれば、また挑戦する日が来るかもしれません。
 
でも、試験というものは自分を成長させてくれる
貴重な体験にちがいないと、つくづく感じています。
 
作成者:ひこ

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16か月になった息子は少しずつ言葉を話せるようになってきました。

ママ・パパ・まんま・ねんねの4つの言葉を話します。

そのほかに、カラスの鳴きまねをしたり、鍋のふたが蒸気で鳴る音のまねをしたり、

なかなか芸達者です。

 

歩くことも少しずつできるようになって、支えなくても数秒間は立っていられます。

また、音楽に合わせて、首を振ったり、手を叩いたりします。

感情もたくさん表現するようになりました。

こうして少しずつ、できることが増えて、かわいさが日ごとに増してきます。

 

そして、僕も父親になって1年半。

これまで、がんばり過ぎていたかなと思うことがあります。

 

自分でも誕生日を迎えたことで、息子が着実に成長しているように、

少しずつ前進して行ければよいのかなと思うようになりました。

 

作成者:ひこ


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平成はどんな時代でしたか。
 
僕にとって平成は青くて、若くて、
思い出すと恥ずかしくなるような経験ばかりしていた時代。
 
向こう見ずで、がむしゃらで、とんだ勘ちがいばかりしていた時代。
 
最近の調査によると、平成生まれの若い世代ほど
平成が終わることに対して感傷的になって
「平成最後の○○」という言葉に反応する傾向にあるそうです。
 
では、自分自身、平成が終わることで感傷的になるかというと
それほどでもないのは、やはり平成が終わろうとしている年に
まだ2歳にもならない息子がいるからでしょう。
 
感傷に浸っている余裕がないというのが実際のところでしょうね。
 
平成元年は、僕の母が他界した年でした。
振り返ると、ずいぶん年月が経ったものです。
 
あれから30年とは。
人というのは、なかなか成長しないものです。
 
作成者:ひこ

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あけましておめでとうございます。
 
2018年の姫*彦のライブ回数は3回で
息子の育児のために休止していた活動が徐々に始まりました。
 
次の動画は20185月に行われた坂戸でのライブのときの映像です。
【エーデルワイス】https://youtu.be/4BwBwFWPm2U
 
このイベントの主催者であるサクラギヒロシさんが
動画の最後の部分で「すごいね」と言っているのが聞こえます。
 
これは「エーデルワイス」を歌うと
それまで泣いていた司が、ぴたりと泣きやんだからです。 
今でも、この曲は司が泣きやまないときの効果的なBGMになっています。
 
さて、2019年の姫*彦の目標はトークの質を上げることです。
小さな子どもからお年寄りまで、幅広い年代に対応する
姫*彦ならではの、やりがいがある目標として、意欲的に取り組みたいと思います。
 
今年も姫*彦をよろしくお願いします。
 
作成者:ひこ

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今年の秋、妻と一緒に岡村孝子&あみんのコンサートに行きました。
 
僕は息子を託児所まで迎えに行く都合で、途中までしかコンサート会場にいることが
できませんでしたが、それでも前半までコンサートを楽しむことができました。
 
車の中でベスト盤CDを聴きました。
妻がコンサート会場で買ったCDです。
 
CDが普及する少し前、学生だった僕はレンタルレコード店で
岡村孝子さんのレコードを借りて、カセットテープに録音したものでした。
LPレコードもコレクションしました。

車を運転しながら岡村孝子さんの曲を聴いていると、
そんな学生時代が懐かしく思い出されます。
 
岡村孝子さんの曲が街に流れていたころ、世の中にはお金持ちがたくさんいて
ぜいたくをしていた時代だったように思います。
曲の懐かしさとともに、そんな時代も懐かしく思い出されます。
 
作成者:ひこ

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