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もう4年も前になりますが、
車で移動する合間にちょっと立ち寄って、ギターを練習していた公園があります。
木陰のベンチに腰掛けてギターを弾いたものでした。
 
先日、久々にその公園に行きました。
ギターを弾くためではなく、息子を水遊びさせることが目的でした。

その公園には水遊び場と噴水があるので、
子どもだけでなく、大人も服を着たまま、水遊びを楽しんでいます。
 
それにしても、息子と水遊びするということは、
4年前にギターを練習していたころからは想像できないことです。
 
あの頃の自分からは想像できない自分。
あの頃の生活にはなかった、いとおしい時間。
 
確かにこれをやるために僕は今ここに存在しているのだと
妻と息子の笑顔がそれを教えてくれました。
 
作成者:ひこ

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父の日に思うこと 2019

まだ、ずっと先のことになりますが、息子が酒を飲めるようになったら、
一緒にグラスを傾けたいと思っています。
 
ビールを飲みながら、息子の将来の夢を聞かせてもらったり、
反対に僕の経験談を語ったりして、楽しい時間を過ごせたら、うれしいものです。
 
たとえば、息子が仕事帰りに
「父さん、今日、仕事で失敗しちゃってさ、いつもの居酒屋で
ちょっと相談に乗ってもらってもいいかな」
なんていうのも父親としては歓迎です。
 
また、付き合っている彼女のこととか、ふだん言いづらいことも
酒を飲みながら…ということになれば話ができると思います。
 
まだ息子は2歳にもなっていないので、空想の内容が先のこと過ぎました。
 
さて、自分のことを振り返ると、
僕には、父と一対一で酒を飲んだ経験がありません。
何か相談を持ちかけたということも覚えていません。
 
父も酒を飲みますし、健在なので、これからそんな機会が
ないわけではないでしょうが、たぶん、ないだろうと思います。
 
ちょっと寂しいことです。
 
厳格な親を演じてきた父は、息子の前でやさしい姿を見せることが照れくさくて
できなかったのかもしれません。
 
僕は令和の父親ですから、息子と気さくな会話ができるような
優しい父になりたいと思っています。
 
作成者:ひこ

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この5月から、ある公共施設で、土・日曜に中学3年生に国語を教えています。

授業料は無料です。地方自治体が運営しています。
もちろん、講師には報酬があります。
 
すでに、この地域に住む中学3年生の40%が、この講座に通っています。
一般の塾に通う生徒と比べると、学習意欲の高さが違います。
もちろん、いい意味です。
 
世間一般のイメージでは、お金を払うとまじめに勉強するだろうと思いますが、
実はそれは大人の理論です。
 
子どもは自分でお金を払っていませんから、
友達と情報交換するためだけに塾に通っていたとしても、
ふところが痛む感覚はありません。
むしろ、塾に行くというのは「行かされている感」があります。
 
それに対して無料というのは行こうが行くまいが自由ですから、
おのずと意欲に満ちた生徒だけが集まるようになるのだと思います。
 
確かに学力は塾に通っている生徒のほうがあります。
でも、ここに通う生徒たちのまなざしやノートの取り方から真剣さが伝わってきます。
 
生徒たちを志望校に合格させるという責任はありますが、
僕からすると、楽しい仕事を引き受けたと思います。
 
生徒たちといっしょに受験勉強を楽しみたいと思っています。
 
作成者:ひこ

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ひとりビートル彦の活動をしていたころ、英検の受験を再開しました。

再開と言っても、以前、英検を受けたのは中学2年のときなので、
一から始めたという方が正しいと思います。
 
2級、2級と続けて受けて、クリアしました。
学生時代に英検を受験した人は少なくないと思うので、
2級なら持ってるという人は意外に多いように思います。
 
さて、ここまでは順調だったのですが、
英検準1級が、とてつもなく高いハードルで待ち構えていました。
これは、びくともしないのです。
 
いや、正確に言うと、読解・記述は何とかなります。
時間はかかりますが、勉強すれば、読解・記述は合格点に届くと思います。
でも、リスニングがどうにもならないのです。
海外で暮らしたことがないと無理。そんなレベルです。
 
平成最後の英検試験で受けた準1級。
記念として終わるのか。それとも、続きがあるのか。
 
海外勤務(まあ、その可能性は、ほぼゼロに等しいですが)などを
経験することがあれば、また挑戦する日が来るかもしれません。
 
でも、試験というものは自分を成長させてくれる
貴重な体験にちがいないと、つくづく感じています。
 
作成者:ひこ

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16か月になった息子は少しずつ言葉を話せるようになってきました。

ママ・パパ・まんま・ねんねの4つの言葉を話します。

そのほかに、カラスの鳴きまねをしたり、鍋のふたが蒸気で鳴る音のまねをしたり、

なかなか芸達者です。

 

歩くことも少しずつできるようになって、支えなくても数秒間は立っていられます。

また、音楽に合わせて、首を振ったり、手を叩いたりします。

感情もたくさん表現するようになりました。

こうして少しずつ、できることが増えて、かわいさが日ごとに増してきます。

 

そして、僕も父親になって1年半。

これまで、がんばり過ぎていたかなと思うことがあります。

 

自分でも誕生日を迎えたことで、息子が着実に成長しているように、

少しずつ前進して行ければよいのかなと思うようになりました。

 

作成者:ひこ


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