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大学生たちがリーダーとなって子ども達に田植えを指導してもらいました。参加した子ども達は暑い中の作業でしたが、田植えを体験でき、自然の恵み・食の尊さを学べたと思います。指導する立場・困難な事もやり遂げる『志』の念を持ってもらう机の上では学べない貴重な学習の場となりました。 会場・駐車場・天候・時期・怪我・・・様々な問題がありました。多くの方のご指導、ご協力の下、運営スタッフ一丸となっての長期間の設営本当にお疲れ様でした。 自分達で植えた稲をみんなで助け合いながら、稲刈りの一連の作業を体験してもらいました。自分ひとりでは出来ないが、みんなで助け合いながら頑張る子供たちの姿はとても美しく我々も出会いに感謝する事が出来ました。 青少年育成委員会では多くの議論を積み上げてきました。保護者や地域の大人、大学生、JCメンバーそして子供と青少年育成に必要な協働の輪を広げる事が出来ました。 6月の田植え〜思い出アート〜10月の稲刈り長期間の事業でした。自然の恵みにも感謝です♪ 他人(ひと)にやさしく 自分に志を!を合言葉に青少年育成に取り組んでまいりました。西尾委員長の勇気を後押ししてくれる村松・守分副委員長や委員会運営を支えてくれる小池・増田幹事そしていつも楽しそうに活動する委員会メンバーに1年間元気をもらっていたような気がします。実は田植えの日、姉妹JCの担当でもあった西尾委員長はホーコンのメンバーが全員帰るまで一番元気にお付き合いしてくれました。青少年の育成に終わりはなく、また時代と共に課題も変化をしてくると思います。しかし、いつの時代も、他人(ひと)にやさしく 自分に志を!の精神で明るく元気に向き合っていればその想いは必ず届くと信じ2008年青少年育成に携わった経験をもって地域の子供の未来の為の活動を続けていきましょう!様々な気づきと学びがありました。感謝感謝です。 |
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