まりりん しあわせの時間

わたしが感じたこと・・・想いの日記

日記

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オルフェンズの涙

あけましておめでとうございます
クリスマスも、誕生日も
年末年始も
いつもと変わらず仕事をしていたので、いつの間にか新年を迎えていました

でも、仕事から帰ってから紅白は観ました
MISIAのオルフェンズの涙は感動しました
情景を歌い上げるのが上手いMISIA
長崎の平和のシンボルの前で歌っていました

今年は介護福祉士の国家資格試験
グループホームの管理者になるための研修などなど
自分を追い込んで頑張らなくては行けない年

40代独身女
仕事バリバリして、色気なく
2016年が始まりました(笑)

色気なさすぎるから、ハンドクリームのちょっと匂いのするやつ
つけ始めました



散骨(海洋葬)

しばらくぶりの更新です(^_^;)

昨年亡くなった母の遺言で遺骨を散骨してきました

散骨・・遺骨を粉状にして、蒔く
セカチュウ(世界の中心で愛を叫ぶ)で、主人公が山で遺骨の一部を風に流していましたが
日本では勝手にできないので、法に触れないように行う必要があり
私たち家族は海に散骨する海洋葬を行いました

今回お世話になったのは、志摩海葬さん
志摩・・三重県の伊勢神宮は有名でどなたでもご存知かと思いますが、そこからさらに志摩半島の先端に向かうと
とても美しいリアス式海岸があります
まるで地中海を思わせるような海
透明度高く、真珠の養殖が盛んなところです
そこが美しの国、伊勢志摩
名古屋からですと、車で二時間半くらい
華麗なる一族の舞台にもなった志摩観光ホテルなどもあるリゾート地です

鵜方駅から車で五分ほどのところにある志摩のマリーナから出航
三十分ほどすると外洋に出ます
この日は波も風も穏やかな日でした
ちなみに、安全上の問題もあり、散骨希望日の三日前に天候の状態を見てからの出航確定となります
船は八人まで乗船可能な小型船
志摩海葬さんのこだわりで、なるべく水面に近いところから散骨できるように小型船を使うのだそうです

停船すると波に少し揺られますが、船と一緒に体を任せた方が酔わないそうです
あと、下を見ないこと

エンジンが止まると、本当に静か
波と風の音が最高のBGMになります・・というオーナー

塩を撒き、海流を確かめてから、カゴ一つ分の花びらで旅立ちの花道を飾ります
花は、元お花屋さんという女性スタッフが季節のお花を素敵にセレクトして下さっていました
花が海流に乗り、次第に一列に並んで流れていきました

そしていよいよ母の旅立ち
風に舞わないように、海面近くに散骨すると、キラキラと光りながら海面を流れてゆきました
そのあとを再び花びらで飾り、最後は花だけで編んだリース、そして献水(母はお酒が飲めなかったので、献酒代わりに)

旅が好きだった母、日本中を電車で旅していましたが、仕事、子育てに忙しかったので海外には行けれませんでしたから、これで海を渡り世界中に旅立つことができました

宗教心情にもよりますが、私はこんな見送り方もこれからは主流になってゆくのではないかと思います

志摩海葬様HPはこちら・・・http://simakaisou.com/





本当の賢さとは

前回の記事で書いたマダムとの会話の続き・・・
 
マダムは現在、ある有名進学塾で清掃のお仕事をしておられるそうです。
そこに通う子供たちを見て、「こんなものか」と思ってしまうそうです。
勉強・・教えられたことを試験のために記憶することはできても、人間力がないと感じるそうです。
 
日本人は自分自身で真実を見分け、考える力を失い、操られてしまっている
教科書に載せられなかった、真実の歴史をしらないまま
 
人間の脳には限界が無いように思えるほどの容量が残されているが、人生の時間は限られている
真の情報はくずのような情報に埋もれている
 
私の母は、本をたくさん読む人であり、報道は必ず違う側面からの情報も聴いて、見極めるようにしていた人でした。
昔はそんな母が嫌いでしたが、今となっては感謝しています。
 
 
ワイドショーはたまに観るには面白いけど、鵜呑みにするのはやめにしましょう
 
 

身の上話

最近は、自分の心の垣根を低くして、なるべくいろんな方と出会ったり、お話を聞くようにしています。
 
 
最近、初めて行った温泉で知り合ったばかりの70代前半のマダムとお話しする機会がありました。
露天風呂から見える夕日を眺めながら、日ごろの心のデトックスをしていると、「わあ〜きれいな景色ね〜」と、上品そうなマダムがはいってこられました。
 
私のほかに、もう少しご高齢の女性も入っておられ、最初マダムはその女性と話をしておられましたが、間に挟まれる形で入っていた私も、相槌だけは打っていました。
 
温泉の話から始まり、次第にマダムの身の上話が始まっていきました。
マダムのご主人は由緒のある家柄のご出身だそうです。
ご主人の母、マダムにとってはお姑さんも、ご自分では何もなさらないお嬢様のご家庭に育ち、とてもおっとりしているものの、社会的な常識や金銭感覚を持ち合わせてはいなかったようです。
 
収入をすべていつの間にか使い果たしてしまうお姑さん
ひと月四十万ほど、使い切ってしまったそうです。
 
マダムは子供たちの将来も考えご主人と話し合いましたが、ご主人は「僕は親を取るよ」と言い切ったそうです。
そのご主人は早稲田法学部ご出身の優秀な方で容姿も石坂浩二に似た美男子。そのうちに会社の、二十歳も年下の女性と不倫をするようになり、マダムはご主人と別れたそうです。
 
「ドラマみたいな話でしょ」とマダムは笑い飛ばしましたが、きっとご苦労されたことと思います。
今、マダムは清掃のお仕事をされているのですが、人間関係の悪さにつかれていると言っていました。
 
 
さっきまで言葉を交わしたこともなかった相手にここまで話して下さったので少しびっくりしましたが、知らない相手だから話せる、ということもあるのでしょうね。
ブログでも、そうなのかもしれません
匿名だから、閲覧するのが自分を知らない相手だからこそ、赤裸々に描くことができる部分もありますね。
 
お酒が飲めれば、あかちょうちんのカウンターだけのお店で隣に偶然座った人と身の上話をすることもあるでしょうが、お酒が下戸な私は、温泉で・・・
 
 
 
人事異動で新しい職場に移って約三週間
 
人の顔と名前覚え、仕事の流れ的なことが見えてきた
 
少し、冗談も言えるようになってきた
 
この職場のチームの一員としてこれから頑張らなければ・・と思い始めた
 
 
自分が仕事をしているのは生きるため
 
生活するため
 
どんな仕事だって食らいついてきた
 
中卒の自分は仕事を選んでなんかいられなかった
 
 
今の職場にワタシより一週間早く職場に入った人がいる
 
その人は人事異動ではなくて、中途採用の新人さん
 
今の職種は未経験とのこと
 
だけど、ちょっぴり態度でかくて、んん?って思っていたのです
 
今日、何気ない会話の中で、その人が「この仕事自分には向いていないと思う」って言っていた
 
職場の雰囲気も、人間関係も良い方だと思う
 
なのに、なぜ?
 
 
たったひと月で、この仕事向いていないとかってわかるのか?
 
仕事の内容だって、これっぽちもわかっていないのに
 
 
こういうタイプの人は、いつまでたっても「向いてる仕事」なんてものに巡り合えないのだろう
 
 
給料安いとか、ならわかるけど
 
 
 
 
 

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