まりりん しあわせの時間

わたしが感じたこと・・・想いの日記

大河ドラマ 平清盛

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暗闇

もう、あとすこしで終わってしまいます
今年は、転職や引っ越しもあって、あんまり大河見れませんでした(T_T)
時間に余裕できたら、もう一度DVDで見直そうと思います
 
 
・・今回の平清盛は
事実上、世の中の頂点に立ち、自分の願う国づくりを、
反対勢力もねじ伏せて行うことができるようになった清盛の
心の闇のお話でした
 
 
絶対的な権力を手にした清盛
朝廷さえもその権力に逆らえば死を意味しました
 
でも、権力を手にしてからの方が
清盛の国づくりは清盛が描くのとは違う方向へと進んでしまったようです
 
これまでは、清盛の人間性に引き寄せられて付いてきた人たちですが
清盛にもう付いていけないと離れて裏切る人も出てきます
 
狂い始めた歯車の中で、暗闇にただひとり残された清盛
 
そこへ、かつての親友の忘れ形見、
清盛が命を助けたあの源頼朝が反旗を翻したとの知らせが
 
そしてその瞬間
 
暗闇の中で生気を失っていた清盛の瞳にかつての武士の誇りがよみがえりました
 
 
清盛役の松山ケンイチさんの演技は素晴らしいですね!!

カリスマ

久しぶりに、平清盛観ました♪
 
録画してくれたダーリンサンキューです
 
 
今回は、政治勢力を増大させていく清盛一族の影の部分
 
大輪田の泊の建造にともなう事故・・
 
密告者として暗躍していた禿・・
 
清盛の強行政治に反対し殺されてしまう親友・・
 
 
カリスマ指導者として世の中を変えるため、ある意味心を鉄のように固く冷たくしなければならなかった・・
しかし、親友、兎丸の死を知った時に流した一筋の涙は、鉄で覆われ始めた清盛の心の中心だけは、人の温かさを保っていることを物語っているのかもしれません
 
世の中が大きく変わるためには、強力なリーダーシップが必要であり、古い体制に固執する勢力と戦うためには力が必要であり、それができる器量を持つカリスマ的指導者はなかなかいないでしょう
 
 
経済の疲弊と、愚の巣窟になっている体制が限界点を超えそうになっている、問題山積みの日本を変えるカリスマは?

久しぶりに・・・
 
NHK大河 平清盛 観ました!!
 
転職、引っ越し・・
 
毎日忙しくて・・・
 
 
でも、今日は信西が敵の強襲に遭い、無念の最後を遂げる・・・という一つの山場
 
なので、絶対見なくては!!
 
ダーリンも快くチャンネル権を譲ってくれ、一緒に見ました♪  ダーリン、サンキュ♡
 
 
信西は清盛が若い頃からの心の拠り所となり、自分を見失いそうになったときには導きとなり
 
信頼のおける理解者であった人
 
 
そんな信西が、政敵から襲われます
 
信西を助けることは、清盛にとってもリスクを負うことになるので、思いとどまるようにとの進言もありましたが
 
清盛は「俺は友を見捨てたりはしない!!」
 
と、信西を助けるために駆けつけるのです!!!
 
 
しかし・・時すでに遅く・・・
 
 
 
友が本当に自分の助けを必要としているとき
 
友を助けることが、自分にとって得か損か・・・なんて考えずに
 
自分の正義の感じるままに助けに向かう
 
・・・かっこいいじゃあないですか
 

愛しい君

NHK大河ドラマ「平清盛」より
 
鳥羽院の妃 璋子は出家し、病に倒れます
 
そのことを聞いた鳥羽院は、愛しい人を失うときになって初めて、自分の心の傷より
璋子への想いで胸が張り裂けそうになったのでしょうか・・・
イメージ 1
 
純粋に璋子を愛していた時の思い出の花である
水仙を必死に探し
死の間際にある璋子の元へと駆けつけます
 
人を心から愛しく想うとき、
穏やかな優しい気持ちに包まれ
愛し、愛される幸せに満たされる・・・
 
鳥羽院と璋子は長い時を経て、
お互い傷つき傷つけあって
でも、やっと、
お互いを想う気持ちが一つに結ばれました
 
水仙をほほに寄せ
ひとすじの涙を流しながら
45年の波乱に満ちた人生を閉じた璋子は
生涯の最後に愛しい君への愛に気づきました
 
 
 
 

平清盛の妻

 
今週の平清盛は、最愛の妻、明子との束の間の幸せと悲しい別れのお話でした
 
イメージ 2
 
明子(加藤あい)は控えめですが、いつも家族や家臣のことを考えている
そして、清盛(松山ケンイチ)を陰ながら支える、芯の強い女性です
 
清盛と二人で、神社にお参りに行くと、清盛から何を願ったのかと聞かれます
明子は、清盛や、平家一門の繁栄をお願いしました、と答えると、
清盛は、おまえはいつも人のことばかりで、自分のことは何も言わないのだな、と
よし、おれが明子のことを神様に願ってやると言って大声で明子の幸せを願います
 
そんな、ほほえましい出来事ののち、明子は道端で倒れている人を見つけ、介護してやります
しかし、その人から疫病をうつされてしまい・・・
 
 
いとしい人を失うことは、全財産を失うより怖ろしいこと
でも、人間はいつか死んでしまうから、別れなくてはいけない日が来ます
せめて、その日が来るまでは、一緒にいる時を大切にできたらと思います
 
大河ドラマ平清盛は、家族愛の物語でもあるのかもしれません
 
イメージ 1
 

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