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最近、通勤電車の中で読んでいた本
あまりに面白すぎて、降りる駅を間違えそうになった本
本を読み終えた後、登場人物になりきってしまいそうになる本
・・・それが、和田竜著「忍びの国」
簡単に言うと、織田信長の次男織田信雄が最初に伊賀攻めをして失敗したときの話
・・・なのですが、さすが、和田竜さん
こうも、ドラマチックに書き上げるとは!!!
和田さんの描く武将は、まるで戦国無双に出てきそうな魅力ある武将に仕上がっています。
ものすごい強弓や長槍の達人が出てきます。
かっちょええです
伊賀の国・・といえば、そうです、忍者です
忍者の描き方も、新鮮でしたね〜!!
そして、織田信雄
この人は、カリスマすぎる父親を持つ、凡人すぎる凡人
・・であるが故の、苦悩・・それが、見事に描かれていて、
とにかく、登場人物が魅力的なのと、ストーリー展開がうまい!!
どんどん読んじゃいそうになるけど、私は、もったいなくて
わざと、少しずつ読み進めていました。
今回も、何人かの中心人物が主役級
それぞれの目線でストーリーが展開されていきます
・・そして、ラスト
終わり方までが超かっこいい
絶対に映画化してほしいです
その時は
日置大善は、阿部寛でお願いします♪
ちなみに、漫画化はされているみたいです
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老人ジョーンズは、少しだけ、ものの見方を変えてごらん、とヒントを与えてくれるのです。
ホームレスの青年は、ジョーンズから三冊の伝記を渡されます。ウイストン・チャーチル、ジョージ・ワシントン・カーバー、ウィル・ロジャーズ
そして、ジョーンズはこう言います。
若者よ、よく覚えておくといい。経験は最良の師、という格言があるが、そうじゃない。
他人の経験こそが最良の師なんだ。
偉人たちの人生について読むことで、彼らが偉人になった秘密をひもとくことができるんだよ。
今、失業している人がいたら、一日だけ、就職活動をお休みして、図書館へ行き、人生の先輩たちの冒険話を聞いてみてください。
それは、決して頭の中だけのハウツー本でなく、人生に裏打ちされた、ものの見方の宝庫なのですから・・・
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転職し、初日を終えました
初めての職場環境、仕事内容、初めて会う人々・・・
毎回、最初の三か月はかなり神経をすり減らしてしまいます
それで、ふと、以前に購入した本を読み返すことにしました
佐々木常夫著 「働く君に贈る25の言葉」 WAVE出版
仕事やメンタルに関するHow to本は数多くありますが
この本は、単にうまくやるための方法論でなく
優しさを持って語りかけてくれます
つまづいたとき、壁にぶつかったときに
もう少しだけ頑張ってみよう・・・と
背中を優しく押してくれる本です
私は、仕事を覚えることも遅いし、
自分の能力、根性のなさに情けなくって
涙が出てしまうことがあります
お酒弱いから、ヤケ酒もできないし・・
それでも、一生懸命頑張り続けることで
見えてくるものがあるように思います
つらくなるとき、逃げないで
壁を乗り越えていきたいと思います
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今日はホワイトデーでした
体調が悪くて、不安で不安で仕方なかったときに
本当に、心配して、駆けつけてくれた
どんな高価な贈り物をもらっても、
これほど幸せな気持ちにはなれないと思いました
長く付き合っていれば、お互いのわがままな部分も見えてきて
ちょっと嫌になるときもあるかもしれません
私は、私のためにしてくれた
ひとつひとつのことをちゃんと覚えていたいと思いました
ずっと大切にしてくれていたことに
なかなか気づくことができなかったけど
時間がかかってやっと気づけたから
もう、ぜったいにわすれません
わたしの大好きな本 星の王子様
星の王子様は、
自分にとって、花がどれほど大切な存在だったのかを
旅を通して知るようになりました・・・
「ぼくはあの花を愛していたんだ。
ただあの頃のぼくには、花を愛するということが、 どういうことなのかわからなかったんだ」 「心の中に一輪の花を持っている」というものではなく、
「この世の中に花はたくさんあるけれど、 自分が大事にするたったひとつの花がある」 ぼくは、あの星のなかの 一つに住むんだ。
その一つの 星のなかで 笑うんだ。 だから、きみが夜、空をながめたら、 星がみんな笑ってるように 見えるだろう。 |
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