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今年のNHK大河ドラマは、武将好きなら知っている、でも、ぶっちゃけマイナーな主人公としては取り上げられにくい
黒田官兵衛サマのお話なのです
官兵衛の祖父は目薬を売る商人
だから、官兵衛も、経済観に優れていたり情報の大切さを知っているのです
今日の話では、信長が岐阜城下で始めた楽市楽座(商売に税金をかけない政策)を、自分たちの地域でもやりましょうと城主に持ちかけるのですが、あっさり却下を食らってしまいました
官兵衛が仕えている城主小寺政職は自分の治める城下や世の情勢よりも、自分の世継ぎの安寧の方が大事なのですね
戦国時代は面白い時代です
安定感はないものの、出生で自分の運命が決まるとは限らず、また、自分の仕える城主がダメなら見限って寝返ることも、自分が取って代わっちゃうこともアリなんですから
そういう意味では、今の時代に似ているのかも?
学歴重視している大企業、アブナイアブナイ
主人公が軍師という立場なので、今回の大河ドラマは、戦国の、いわばサブキャラがスポット浴びていますね
荒木村重とか、竹中半兵衛とか、蜂須賀小六とか・・
私は好きですね〜
毎回、四十五分間、テレビに釘づけです
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