桜と移築復元「鬼門櫓」
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こんにちは、ゲストさん
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桜と移築復元「鬼門櫓」
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角牟礼城中世豊後玖珠郡で豊前に対する睨みを効かせた城。天正15年(1587年)のいわゆる豊薩戦争でも、玖珠の各城や砦が攻略される中、落城を免れたといわれます。
文禄2年(1593年)の大友氏(大友義統・吉統)豊後除封に伴い毛利高政が玖珠郡に入部したとされます。
ちなみに慶長元年(1596年)には毛利高政は日田郡を加え、日田・隈にて2万石を支配していたようです。
慶長6年(1601年)毛利高政は佐伯へと転封となりました。
現在、角牟礼城に見られる石垣は毛利高政が近代城郭に改修した跡と考えられています。
一時期、黒田孝高の預かり地となっていましたが、慶長6年(1601年)来島長親が1万4千石にて森藩が成立しました。
しかしながら、無城大名であったため、角牟礼城は廃城となり今の三島公園の地に森陣屋が営まれました。
石垣復元中orz Uターンも広場に重機が
ところで玖珠ってこんな形の山がやたらとあるような。
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(豊後)高田城現在は豊後高田市立桂陽小学校や公民館・市立図書館と成っています。
http://park.geocities.jp/himenowan442011/44/2097/PC170005.JPG http://park.geocities.jp/himenowan442011/44/2097/PC170006.JPG
北西にL字で堀が残っています。・・・石垣は子供たちがうろうろしてたんで降りず、写真撮り忘れた。
ところで高田城とは、大友氏の家臣:高田氏の居城でしたが、大友氏が改易された後の文禄2年(1593年)竹中重利が封じられ、城を拡張しました。
慶長6年(1601年)竹中重利が府内に転封となり、豊後の高田地域は細川領となっていたようです。 寛永9年(1632年)松平重直が豊前国龍王(宇佐市安心院町)に3万2千石の内に組み込まれ、 寛永16年(1639年)には、龍王から高田城に本拠地を移し豊後高田藩となりました。 ところが正保2年(1645年)松平重直の後を継いでいた松平英親が杵築3万2000石に移封となり高田城は廃城なりました。しばらく幕府の直轄領(蔵入地・天領)だったと思われます。 寛文9年(1669年)松平忠房が肥前国島原に転封となると豊前・豊後の飛地が認められ、それらの支配のため、高田城旧本丸に豊州陣屋を設けられました。
そういえば、来る途中道に迷ってそこそこ離れた大分家庭裁判所豊後高田出張所あたちが追手口みたいなこと看板でかいてたし、地図にも明らかに人工的に鉤型が続く池か水路があるので藩政期にはそれなりの規模の平山城だったんでしょうねー。
追申:後日、高田城を再訪問して石垣等写真に収めました!
攻城紀・(豊後)高田城・豊州陣屋尾鷲漁港旧真玉町にある漁港です。もろもろの事情で存在を知りました。
なんか後で写真を撮り損ねてたり、地図見直して高田城もう一寸探索すればと後悔しきりですが・・・。
物足りなかったのでいちゃいました。尾鷲漁港・海岸立派夕焼けがみえたかもとおもいつつ、お供が2度ほど吐いたりしてそそくさ帰りたかったので、チョイよりしました。
ならば
国東半島を半日うろうろ山道をふくめ・・・。 時よりこんな風景が。
来週は給料日と個人的な
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大友氏遺跡体験学習館(Otomo history box)いまは、小さくプレハブの仮設の施設だけど、その割には利用価値や展示がいいかも。あまり期待してなかったので感心しました!Boxを基調に展示を行っています。 サイト
学習館の外の案内板です
そもそも、攻城紀の「城知識」が脆弱なので一寸考えています。資料・取材せんとな〜と数日前から。
今日は晴れたし、猫の餌が枯渇仕掛けているので、原付で散策にでかけました。
とりあえず、国道10号線の小さな看板「大友氏・・・」。気に成ってたもので。
ところで・・・。自分がお子ちゃまだった頃、大友屋敷といえば、上野の丘にあったのですが。
上原館(西山城)上野の丘にあるこの間まで大友館といわれていた上原館。古文書でも上原館という記述があるそうです。
現在は土塁や堀の一部が残っている程度です。この残った土塁の南東隅一帯が神社の境内のようです。
この丘の北ノ麓には、今日、大友館跡と呼ばれる空き地や先ほどの大友氏体験学習館(旧万寿寺)など中世の府内が眠っています。
上原館は、避難所か別荘か、平地に営まれる前の館をそのまま残していたのか、今後検証が必要のようです。
話はかわるけど・・・案内板昔あったような・・・。道に迷って、道路の補修工事:切削オーバーレイのまさしく切削中邪魔しちゃいました。体験学習館のパンフを良く見てやっと上原館跡にたどり着きましたorz
ところで、大友館跡と呼ばれる空き地は近代の住宅地などを市が買上徐々に発掘してる模様。建物壊したり、発掘したり、発掘終われば埋め戻したりしてる荒地状態です。いつの日か、中世「大友館」が復元されるのかな
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いざ玖珠町へこの前、親父が、虫が出るから駆除して欲しいとのこと、いつもどおり己はほとんど何もせず、準備も自分でして、月曜(する予定で水槽や植物を出してたら、土曜になって、日曜日もいないとのことなので、急遽日曜日に!
朝から猫をつまみ出し、仏壇も目張りしたり、ワンコはお外で・・・。
火災報知機をoffし、煙をたててやりました
最近、ケンとリキが仲が悪く1週間に2度ほど大喧嘩しました。つい2.3日前にほぼ元通りに。携帯の紐が切れたり工房の鍵が一字紛失したり、なんだか調子の悪い、この10日間。
1.2時間で帰ってもあまり意味がないので、角牟礼城と三島公園、末廣神社に行こうと!適当にネットで下調べしてました。
10時前に出発して、行きは光吉ICから水分PAで休憩して、玖珠ICまで高速で、案内板頼りにとりあえず三島公園へ。
三島公園(森陣屋跡)photo by kazuwanco from OCNフォトフレンド 蒸気機関車C11 270 とワンコの記念撮影。SLや公園に移設された経緯等、詳しい方、トラックバックなりコメントくださいね〜。
スパムはいらないよ認証機能で跳ねてあげまつ。けどまともな投稿なのに・・・。間違ったらごめんなさいね〜
森陣屋跡慶長6年(1601年)来島長親が1万4千石にて森藩が成立しました。
なお版図は玖珠郡の北半分と日田郡の一部、速見郡鶴見村(別府市)・頭成港(日出町)でした。 もともと来島長親は、瀬戸内海で村上水軍の一軍として活躍した来島水軍の後裔で、伊予国風早郡来島1万4千石(愛媛県今治市)の大名でした。 慶長5年(1600年)の関ヶ原の戦いでは西軍に属し改易されていました。 ところが来島長親の妻の伯父にあたる福島正則が本多正信に取り成して大名に返り咲いたといわれます。 しかしながら、瀬戸内海の来島は小さいながらも島全体が、来島城と呼ばれた要塞でしたが、森藩は二豊(豊後・豊前)唯一といわれる無城大名となりました。 堅城として知られた、角牟礼城は廃城となり今の三島公園の地に森陣屋が営まれました。 2代藩主:来島通春は、元和2年(1616年)、姓を久留島と改めました。三代藩主:久留島通清は弟の久留島通貞に1千石、久留島通逈に500石を分与しました。 寛文4年(1664年)、飛び地の速見郡鶴見村(別府市)の照湯にて明礬の製造に成功、享保10年(1725年)に同じ鶴見村の明礬温泉にて本格的明礬生産をおこない、産出量は全国の3割を占め(隣接する幕府領野田村でも生産がおこなわれ、これも合わせると7割)藩の重要な財源となったといいます。
明礬は、染色剤や水の不純物の沈殿剤、漬物の色を鮮やかにさせるなどの用途で用いられます。 幕末・維新期は倒幕派で、放棄された日田の西国筋郡代・代官所の警備を、岡藩とともに新政府側として担いました。 第12代(最後の)藩主:久留島通靖は、弟の久留島通簡に家督を譲りましたが、それは嫡男・久留島通寛が病弱のためであったといいます。
この久留島通寛の子が、童話文学家の久留島武彦だそうです。三島公園にも多くのその顕彰碑が並んでいます。 玖珠町では彼の業績を記念し昭和25年(1950年)より「日本童話祭」を開催しています。 公園の近隣には「わらべの館」があります。 http://park.geocities.jp/himenowan442011/44/4626/PA160011.JPG公園の上の石垣、写真だと建物が見えますね〜
いざ、末広神社へ陣屋の敷地内には、来島氏と縁のある伊予大三島の大山祇神社の祭神を勧請して末広神社・三島神社が造営されたていました。
天保8年(1837年)、第8代藩主:久留島通嘉が三島神社の改築し石垣や城構えのように整えたといいます。 http://park.geocities.jp/himenowan442011/44/4626/PA160015.JPG http://park.geocities.jp/himenowan442011/44/4626/PA160016.JPG
確かに立派な石垣、石垣の手前には桜の馬場があります。
それなりに立派な本殿、その向こう側の奥に角牟礼城への散策路が。
けど・・・。元々三の丸駐車場とか言う所に車を停め行って登る予定で。けど案内板が煩雑でよくわからん。
ならば、こちらから!http://park.geocities.jp/himenowan442011/44/4626/PA160021.JPGこんな山道で、石仏も壊れててるのやら、煩雑で、途中から変にコンクリを敷いてすべるし、また途中から階段になっても、急だし、お供は好き勝手に飛び跳ねる×2なので撤収orz
とりあえず。神社の手前のある建物へ
栖鳳楼楼閣形式の茶屋で、例の神社修築の際に天守に見立てて建てられたそうです。
2重2階で、初重を瓦葺き、2重目は銅板葺き(元々は杉皮葺き最上階を雨戸付きの内縁高欄の望楼となっています。石垣に接して建てられ、1階と神社石垣の上に2階の玄関があります。 土日祝日ぐらい開放しろよ
と後にしました。
神社の裏口というか裏門があるらしいのでそちらへ、角牟礼城はまたでいいかな〜急な坂道を転がるように、
http://park.geocities.jp/himenowan442011/44/4626/PA160036.JPG http://park.geocities.jp/himenowan442011/44/4626/PA160037.JPG
↑丸木御門は裏口やな、地元ワンコにほえられながら、清水御門へ。清水御門は神社境内への表玄関らしい。ブログ編集中に知りましたw
なんか巨大な灯篭が・・・。
例の8代藩主が、参勤交代中に自然石利用の日本一と標榜する石灯篭に触発され、それ以上のものをと所望したらしいです。見栄っ張りなというか、きっかけになった石灯籠が東海道ならどことか書いて欲しいものですね。
物は確かに立派ですけど。
テクテク公園の駐車場へ・・・・。なにか道路に黒ゴムの荷物縛る奴に似たものが、けど蛇みたいな感じ、害虫も嫌いだけど蛇も嫌いなので、避けて通っていたら・・・。
本当に蛇だった
抜け殻は許容範囲だけど。あれ?ポシェットが開いてるけど??
鍵がないづら害虫の呪いか
とりあえず車へ戻ってみるけどよーネイよ。ありゃライトもついてる。なら散策路と丸木御門に向かった下り坂?神社の境内、栖鳳楼の周り??????
家とか、工房とかの鍵もついてるしよー。工房も害虫駆除中。とりあえず公園・山道、境内・栖鳳楼へ。
むむむ。
ヤフーBOX今はブログに画像が直接はれないらしい。アフォやんけ。フォトアルバムからの移行も延期やし。
意味不明ですね。ブロガーとかことも考えないと。写真共有を謳っているサービスでブログなどにダイレクトに貼れない致命的だと思う。それようのフォルダーを設けて別にユーザーに管理してもらうとかでよかろうに、そのうちしても課金じゃないとだめとかシソウやけどw 課金ユーザーが優遇されるのは当然にしても・・・ブツブツブツ。それにY!ペットとかどうなるんだろう?
http://park.geocities.jp/himenowan442011/44/4626/PA160046.JPG http://park.geocities.jp/himenowan442011/44/4626/PA160047.JPG
やっぱこの姿が観れんと・・・。誰か客でも来るのかなと、キーケースを探しながら思ってました。
山道も明らかに引き返したより進んでに境内に、公園でも探しながら・・・。猫たちが集まっていた駐車場にもどると軽自動車のトランクが空いてたの・・・。車には入れた!ワンコとともに水分補給してワンコを車に入れ、自分は清水御門と丸木御門へ向かいました。で!丸木御門通って公園とおって、「わらべの館」に行きました。
玖珠警察署の電話番号を聞きに、
そしたら図書館があいており係りの人に事情を話して、施設の電話でつないでくれました。
結局は届いてなかったorz電話の向こうで警察の方も心配してくれました。またワンコをつれ、境内へ。
精魂尽きて、JAFに電話すると合鍵は鍵屋さんでないとだめなのでと、3箇所ほど電話番号を教えてくれました。
親父に言うのも面倒なのに・・・。
それに就職も書類選考結果まち2件、出そうと思ったら決まった数件。金額的にはいいけど他県からと条件的にあわないオファーとか、お金に困ってるのに・・・。
だんだん、暗くなるから山道で探すのは、いまのうちやな〜と、今度はゆっくり探しました。
そのかいあって無事見つかりました!けど道の脇で目立ってたような。・・・。神社にお賽銭を追加投入して、車に戻りました。その間「わらべ館」を覗いたけど、お子様が行列つくってたので、ワンコもいたので入口に会釈して去りました。
警察にも見つかった旨。連絡しましたけど、てっきり先ほどの人と思って端折っていったら、困ってましたw
角牟礼城はまた蛇の出にくい季節にでも、いきますw
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