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☆ジギタリス・演習林入り口で
(和名はキツネノテブクロ、葉は強心利尿の薬草として利用される)
☆須後トロッコ道入り口
☆ブナの林
☆刑部谷にて1(崩れた木橋)
☆刑部谷にて2(谷を渡って)
京都北山の芦生の森に行って来ました。芦生の森について知ったのはいつごろだったでしょう?
ブナの原生林が京都大学の演習林として保護され自然が色濃く残されているという森にいつか訪れたいと
思いながら果たせずにいました。
念願かなってこのたび山の会の例会でトロッコ道コースに行って来ました。
須後入り口からかずら作業所まで往復4時間のコースです。
時には広い川幅を緩やかに、ある場所では激しく岩をかむ由良川のながれを眼下に見ながら廃村灰野、赤崎小屋、よもぎ谷と歩いて行きました。昨日の雨に洗われたぶなの林の緑が鮮やかです。
だんだんトロッコ道は荒れがひどくなり谷を渡る木橋が崩れているところはいったん谷に降りて渡って行きます。刑部谷、かずら谷までかろうじて歩きましたが、ここまでとのリーダーの判断で引き返しました。トロッコ道は七瀬まで往復15k、約5時間のコースらしいです。
芦生の森には他にもいくつかのコースがあるとか、いつか又体力に合うコースがあったらトライしてみたいものす。
翌日の八ケ峰(標高800m)登山は朝から雨、しっかりした雨支度で八原登山口から二等三角点を
目指して登りました。山頂からは晴れた日には八つの国(能登、越前、近江、丹波、丹後、山城、若狭、加賀)が見渡せるとのこと、当日は霧の中展望はゼロでした。早々に五波峠を目指して下山しました。
下山道(若丹国境尾根)からも晴れた日には福井県名田庄村が眼下に望めるそうです。
只、雨に洗われたブナ、カエデ、ミズナラの落葉樹の林、あしもとにはイワウチワの群生が見事でした。
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足元は悪かったようですが 新緑の林はきれいでしょうね。
翌日は雨! 晴れた日に歩きたいですが 雨の時の良さもありますよね。
念願の森を歩けてよかったですね。
2007/6/26(火) 午後 9:51 [ kom**ori4* ]