ぼんやりした景色

現在更新してませんが、いつか続きを書くかも知れない〜

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ダイエットの話・・・

うつ病と診断されて以来、トレドミンの副作用と、うつで食べる気を無くしていたので、10kgほど簡単に痩せてしまった(それまで躁の時に筋トレ&ジョギングなどに励んでいたせいもあるかも)。
そしてそれをキープするのも無理ではなかった。

のですが、診断名が双極性障害に変わって、デパケンR中心の薬になり、躁転してトレドミンを抜いたとたん、えらい過食が始まってしまいました。
しかし、それを深刻に考えられる精神状態でもなく、あれあれあれ〜と言っている間に、10kg戻ったという。

うっそーん。

プラスマイナスゼロ、だと言えば聞こえはいいが、元々決してそんなに痩せている方でもなかったので、せっかく痩せたものを戻してどうする!

しかし、ここで無理して今度は摂食障害を併発、っていうのも困る。
先生に「うーん、どうする?」と言われて、「太ってもいいからデパケンのみます!」って言ったのに。

そんな悩みを抱えながら、今日も生きております。

今、この状態でできそうなダイエットを考案中。

どうもいまいち。

ブログ新装開店したのはいいけど、うつ転中でやる気が全くないです・・・。
そのうちひっそり閉める勢い(?)。

H20.08.15〜H20.08.16

美しい夢 2008/08/15 06:17

大きな河のほとりで
座っていましたら
無数の灯りが
飛んでいました
ほたる?
いいや、あれは迎え霊

それは美しくて
やがて自分も
淡い光になって飛んでいました

今日は終戦記念日ですね。


馬鹿につける薬 2008/08/16 07:11

眠りが浅くてよく眠れず
2時半に目が覚めた
脳が寝てないよ
頭の奥が重い
疲れがとれない
やっぱり寝る前の薬飲まないと
まだ駄目みたい…



さて、最近友だち相手に自分を語りながら分析しておりました。
勝手にカウンセリングというか。
申し訳ないが、理解者にしかできないので。

私はつまり育児ノイローゼな部分があるんだろうな。
完璧主義だとも言われた。
自分ではいい加減で大ざっぱな性格だと思っているが。
あ、できないくせに理想が高いからうつになるのか?

友だちのアドバイスは

なるべく穏やかに話すこと
子どもは話せば理解できる子たちだから、きちんと話して助け合うこと

私の目標は

一緒に子どもたちとごはんを食べれるようになること

H20.08.11〜H20.08.14

※受診した時に問診票に「死にたい」とか書いたくせに、こんな日記を書いてる。

医者にはまだ言ってないが、希死念慮とゆーのがバッチリある気がする。
実際死ぬ予定がないので言わないが。
別に死ぬ理由なんかないし。貧乏だけど人生絶好調だよ?

しかし自傷する人の気持ちがわかってきた。
アブナイアブナイ。調理が仕事なのに、リスカとかして手首を怪我したら仕事にならん(そういう問題ではない)。


※眠りすぎ&薬の副作用なのか、連日ヘンな夢を見まくっていた。
この前日は実家を舞台としたエンドレス心霊悪夢で混乱して泣きながら友人に「ここは現実の世界?」と電話をかけていた。迷惑な話だ。しかし、似たようなことを先月あたりもやった気がする。

眠り姫…召されかける 2008/08/11 17:17

トロトロにウツラウツラにたゆたゆとコックリコックリねむいんです。
多分1日に16時間は寝ています。こんだけ眠れるのは単に薬のせいですが。

時々帰ってこれなくなりそうになってます。夢の中で。
家に帰ろうとバスに乗ってて、バスの運転手が墓場のあたりで運転を放棄してどこかに行ってしまったり。
なんとか残りの乗客と助け合いバスを動かして帰ってきましたが、そういう夢を見てる時はもしかして危ないのかしら…?
ものすごく深く寝ていてすぐに動けないくらい血圧が下がりまくりなのが自分でもわかります。

もうじきお盆ですからね。喚ばれないように。


悲鳴は何度も上げていた 2008/08/12 23:59

元気で
生き生きとバリバリと
仕事も育児も家事も趣味も遊びも恋愛も友情も義理も
全てをやらなければ
私がやらなければ
他に誰がやる?
私がパパでママで夫で妻で世帯主で子どもで孫でPTAで近所の人で彼女で親友で友だちで…

うつになる少し前
やっぱり少し躁になった
まだまだ大丈夫
まだまだ無理できる
頑張れる
何だってできそう
過信が過労を生んだ

できない
無理
そう言ったって叱られるだけ
親たる資格無しと
無責任に離婚したと
非難されるだけだ

めまいで倒れて
体がひどくつらかった
過労だと言われて
少し救われた
心も折れてしまった
手がふるえて薬で眠っているだけ

元気を出して
なんて
言わなくていい
寂しいねって
寂しいよねって
言ってくれたら
それだけで良かった

悲しみを悲しめるだけ悲しんでいるだけの
余裕すら世の中は奪う

もう平気だから私強いから
たくましいから笑っているから
心配かけたくないから

なんて
自分の悲鳴すら無視して
誰のために
何のために
殉じようとしてたの


四時 2008/08/13 03:53

薬を飲んでも飲まんでも最近目が覚めるのがだいたいこのくらいの時間(寝てる時間が4時間くらい)。
以前なら朝までぐっすりだった。


今日は少し動いてみる2008/08/13 07:50

無理だと思ったら休むけど、ちょっとやってみる
まず久しぶりに炊飯
資源ごみを出した
カフェイン良くないけど、コーヒー
洗濯機を回し、プラ引き出しに服を収納。
っていうか引き出しを買って設置するまで3日。収納開始まで2日…
朝ご飯はまだですが薬のみました
午後に息子とリサガス展に行くつもりだけど、行けるかなぁ…。
雨の中徒歩10分の保育園行くだけで瀕死。
動悸息切れ立ちくらみ冷や汗満載。
先月は確かウォーキングを卒業して軽く走りはじめていたはずだったのに………。
どんだけ体力落ちるの早いの。
頭がくらくらして相手できず息子に申し訳ない。
雨だから外にもやれない。
お金があれば子守りを雇いたい。
押し入れ掃除のために冬布団袋をベッドの上にのせ、片づかないと休めないという大ピンチ。
子ども部屋のタンスに服をしまいに行ったら、床にすりごま(白)が撒いてあって、かゆみ止めのチューブ薬が練り出されて、水が入った容器が並んでいました…だから毎晩何の儀式をやっているのですか君たちは。
何を召喚する気ですか
ふりかけごはんを食べて、昼の薬を飲みました。
かすかに頭痛がしてきました。すりごま事件がショックだったのでしょうか。

クレヨンしんちゃんはキライだったけれど、クレヨンしんちゃんちの育児が良いってゆー本があって立ち読みしたことある。
子どもとは本来あーいうもので、ぐちゃぐちゃのでろでろで意味不明で悪さばかりして後を考えず行動して親は頭を下げるのが仕事、みさえのように掃除なんか床のもの全部押し入れにぶちこんで昼寝でもして気楽にいこうよという話だった。いい話だ。

今の子どもは外で思いきり遊べなくてストレスが溜まっているんだとか、さびしいから悪さをするんだとか、まるで反抗期の少年が愛情不足で不良になるような世論。
どうしろというの?
疲れてても公園に連れて行って、ボロボロな体で子どもにまみれて眠り、蹴られては目を覚まし、おねしょをすれば着替えさせ、出勤前に朝から洗濯機を回す
それがあたりまえ、子どもがいるんだから、産んだのだから。
愛情を!自己犠牲を!己の幸せよりも子どもの幸せを第一に考えろ!
それが世の中の「正しい人」の声。
誰も救えない「正しい人」の声。
そして私が死んだら深く傷つくのは「正しい人」ではなく、他でもないうちの子どもたちだ。

ある人が言った。「母親は笑顔でさえいればいい、あとは何もできなくとも、笑顔でさえいれば子どもたちは安心して育っていける」

あとたった15年。
笑って過ごしたい。

あーとりあえず一段落。
リサガス展は今日は無理でも週末がある。
焦らずゆっくりお昼寝しましょう。
あー…気を抜くと泥が押し寄せる。
泥のような眠りっていうじゃない、なんかこう引きずり込まれる系の。
胸がぎゅうぅっとなって吐き気に似た苦しいものに浅い息をしながら飲み込まれていく。
そんな眠りが来る。

・・・・しびれております。保育園お迎えにいくので目は覚ましました。
しかし血圧がゾンビ級に低下。
頭から足までしびれております。
血流が回復しないことには身動きとれません。
頭も痛いー。
雨が止んだから、盆踊りやるんだ…。
どうしよう連れていく自信が無い…。
保育園に到着。
陽気な盆踊り歌に誘われて子どもたちがキラキラの笑顔で跳ね出した!
「盆踊りだ!盆踊りだ!盆踊りだあぁ!行こう!おかあさん!」
「え…」
「ワーイ!ワーイ!ワーイ!センセー!盆踊り行って来るからー!」
「良かったねぇ、お母さんと一緒に行けて楽しみだねぇ」
「えぇ〜!!!」
盆踊り大好きな私の血を間違いなく受け継いでいる二人でございます

盆踊りに行って踊る人たちを見てました。
一回薬のみに帰ったら少し元気になったような気がして、ついつい踊りの輪の中に…。
俗に踊る阿呆に見る阿呆と申しますがやはり踊らずにいられない。
これが踊り子魂!
子ども盆踊りが終わり、大人の部にまでフラフラと加わろうとする私。
おなじみ北海盆唄です。
ハァ〜〜〜〜ほか〜いめ〜いぶつっアッドシタドシタァ
その時、友だちから「病人なんだからちゃんと安静にしていなさいよ!」という主旨の、全てを見透かしたようなメールが来ました。
ハイ。
ごもっともです。
というわけで素直に帰宅して、またベッドに横たわっております。
疲れたのでそのままゴロゴロ。
眠りたくないけどこのまま起きてるとみるみるうちに落ちて来るので、というかもうだいぶ泣きそうな感じなので、手は震えるし…そろそろ眠り薬を飲みますか…。
おやすみなさい。
今日は本当にがんばりました。
明日は仕事に行くことしか考えないでおこうと思います。
眠剤が効きにくくなってきました。


2008/08/14 01:11

やっと眠れた時に彼氏から電話。
朦朧として出たが、内容が朦朧じゃ済まない。
ねえねえ、眠剤飲んで寝ます!ってブログに書いてるのに、療養中だって知ってるのに、深夜にいきなり電話してくるのって、どうなの?
しかも彼はお盆休みで今仕事してないし、お兄ちゃんも帰省中。部屋にひとり。
別に深夜狙ってかけなくてもいいでしょ?
私も寝付いたばかりだし、薬でボーっとしててうまくしゃべれません。
はっきりいってつらいですよ。
内容が深刻だったから黙って聞いてたけど。


しかも「一年の半分以上調子良くないじゃん。一度病院で精密検査受けたら?」って…………何?

確かに体力なくて、あっちゃこっちゃ悪くて、風邪ひいたら長引くし・・・でも!

その都度病院行ってちゃんと薬飲んで治してきたじゃん。

体力つけようと思って春から一生懸命歩いてたじゃん。
そして風邪ひきにくくなったし、前より早く治るようになったじゃん(当社比)。

食事だって、玄米食べたり野菜多くしたり自分のできる限りでだけど気をつけてるし。

毎日心配してくれてる人の言葉なら素直にも聞く。
なんでこれだけ放置しておいていきなり精密検査?
どこで?費用は?何を見てもらうの?

・・・バカじゃねーの?

遠距離恋愛になる前、毎晩深夜に電話、訪問、呼び出し、早朝からお出かけ、常に寝不足だったさ。
だけど恋愛に割ける時間なんて、寝る時間を削らないと無かったよ!

ずっと調子良くないように見えてた、って。
少しは家庭持ちの生活リズムを考慮してくれよ!
体壊して当然だよ!
私は日中は家庭と仕事があるけど、あなたはフリーの仕事(遠距離になる数ヶ月前から仕事無し)だったんだからね。

楽しかったけど
だから
頑張ってたけど

98%おまえのせいだよ
さもなくば100%私の自己責任だ。

だからもうやめてくれ。
何もいうな。
別れてくれ。
そっとしておいて。

あぁ
でもこの思考が
うつからなのか
正常なのか
自分で全くわからない
だから何も言えない

難しいこと責めないで
無理するなというのが今は一番の薬

正直今は以前のような付き合い方はできないと思うから。
私自身変わってしまったんじゃないかと不安だから。

帰ってきて欲しいのか
会いたくないのか
わからないの

怖いんだね

不安なんだよ

つきあって一年
楽しかったはず
いろんなことをした
たくさんでかけたし
イラスト展とか
いっぱい人に会ったり
アクティブに

ああ
だけど
遠い昔のことみたいで
ぼんやりしてて
はっきりと
思い出せないの

それが悲しい


わかってくれてなかった 2008/08/14 08:32

私の努力は伝わってなかった
結果も出てたのにわかってくれてなかった

あなたはいつだって
他人事みたくアドバイスしてくれる
先生みたいに
評論家みたいに
ネットの向こうの知らない人みたいに

その言葉は正論なのだろう
うなだれて頷くしかない

人は皆
頑張ってる時認めて欲しい
良くなろうと
少しずつでも頑張ってる時
少しずつでも結果が出た時
良かったね
頑張ったね
また少し目標に近づいたね
少しずつでも
少しずつだから
それは確かなものだね


身近な人が認めてくれれば
ただそれだけで嬉しいのにね

非難されてるようにしか聞こえないよ

もうやめよう
あなたは悪くない
私はあなたの迷惑で
消えてしまえばいい存在

引っ越し前に30日ぶんの薬を処方してもらったのはいいけれど、転院先がみつからないまま無為に時が過ぎて行きました。

新しい病院というのは、緊張します。
特に精神科領域は、医師が違うと病名が変わることすらある、難しいもの。
最初から経過を話すのも大変なことだし、相性が悪ければそれでさらに病状悪化しかねません。
けれども、万人に愛される人がいないように、口コミというのもまた、100%ではないのです。
私は、どこの病院の何先生にかかればいいのか、決めあぐねていました。

もちろん、引っ越し直後には疲れと高ぶった気持ち、それからしばらくして不安と落ち込みがやってきて、ある程度元主治医や自分自身の予想通りの展開にはなっていたのです。

引っ越し先ではトラブル続きだし、貯金もなく無職、雪は多くて、学校、保育園、煩雑な手続き。

ところが、なんということでしょう。
それにも関わらず、薬が無くなった頃、私は「自分のうつは治った」と思っていました。
いや、思い込もうとしていました。

その時はまだ遠距離恋愛していた彼氏がいました。
私は「自分が元気になれば、自分も東京に出て働けるかもしれない・・・」なんて考えていました。
彼は「3年経ったら帰って来る」と言って釧路を出たのですが、自分が頑張れればそれが短くなるかもしれないし、向こうでうまく行けば、そのまま一緒にいられる、と思っていました。

だから、早く治りたかったし、治ったと思い込みたかったのです。
別れの予感が強くなるほど、思い込みたい気持ちも強くなりました。

薬をやめたのをいいことに、毎週末ビールを買い込んで飲んでました。
もっとたくさん酔っていたかった。浮き世の憂さ晴らし?

それは、その時の私がはっきり自覚していたことではありません。
ただ、1ヶ月ぶりに、それもチャットで話しかけて、「治ったみたい」と告げてすぐ、別れ話になったとき、一生懸命治ったと思い込もうとしていた糸が切れました。


ワタシハナンノタメニナオリタカッタノ・・・?



それから3週間ほどして、私はようやくI市の精神科に受診しました。

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