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次男が我が家に舞い戻って10日
私は約束があって出かける寸前でした。
近所のおばさんがやって来ました。
母の荷物を持って来てくれて
「お母さんは今うちの主人が連れて来てますから。」と言う。
母は近所の同年代の人たち10人程で
水神さんの横で花見をしていましたが
帰り際土手を降りていて滑って転んだとかで
脇を抱えられて帰って来ました。
お酒を飲みすぎて滑ったみたいでしたが
何処も打っていないし、大丈夫だというので
お礼を言って家の中に連れ帰りました。
トイレに行きたいというのでトイレに誘導して
約束に遅れるのでそのまま出かけました。
(酔っ払いの大丈夫は大丈夫ではないことが常です)
20分程して出先で携帯が鳴るので見ると次男からでした。
「おかん。婆ちゃんがトイレの前で倒れてる
「(゚Д゚)ノあらま。ちゃんと服を着てる?」
「服は着てる。返事はするけど何かおかしいよ
(そりゃぁそうよ。酔っ払いだもの)
「花見で酔っ払ってるのよ。悪いけど部屋に連れて行って寝かせて。」
「なんだ。酔ってるんか。びっくりしたわぁ。」
「普通77歳のばあちゃんが倒れてたらびっくりするわよね。
悪かったね。ありがと。」
まさか昼間から泥酔してるなんて思わないですもんね。
下戸の私には分かりませんが
この手の失敗は数知れない母です。
翌日次男に平謝りの母でした。
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末っ子ちゃん
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我が家の末っ子次男坊ねずみ君
福岡県の工場で働くようになって半年経ちました。
2週間に1度は帰ってきて顔を見せてくれるのですが
大阪へお兄ちゃんのお嫁ちゃんの親に会いに行く前の週は
連絡も無しに帰って来ませんでした。
おかしいなぁと思いつつ後でメールをしました。
もしかしたら、私に借金があるので返すお金が無くて
帰って来られないとか
お父さんが気にしなくていいから顔を出しなさいって言ってます。
先週帰ってきて言う事には
がっくり来たわぁ。」
お兄ちゃんのお祝いの方がたくさん要るもんね。」
可哀想にお祝い続きのビンボーに悩むねずみ君
大丈夫だよ。まだ、日程も会場も決まってないから。( ´∀`)
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次男坊は毎週福岡県から3時間かけて帰宅します。
ネットが繋がらない環境のド田舎なので
荷物と洗濯物を載せて毎度よく続くと感心してました。
が・・・・・・・・・
金曜日の夜7時半頃
次男から電話が。。。。。。
嫌な予感て
どうしてこんなにもよく当たるのでしょうか。
「おかん、ごめん。」
あ、やらかした
事故を起こしたのは確実
声が普通だから怪我はしてないみたい
取り敢えず、怪我はないようです。
霧で視界が悪い中、急ブレーキを踏んだ前の車に追突したとのこと
前で事故が起こり、霧で見えなかったので急ブレーキ、
雨でスリップしてドンと当たったそうです。
車を修理に出したら見積もりだけで
買った時より遥かに高額になることが分かったので
ラジエーターのホース外れてたし
仕方なく
車一台買いました!
もう、やけくそ。
ねずみ君、おじいちゃんが残してくれたお金で買うんだから
ばあちゃんに感謝しなさいね〜〜〜〜〜。
次男坊ねずみ、代車に乗ってさっき帰って行きました。
登録手続きに2週間程かかるので
それまで車屋さんが貸してくれたレンタカーです。
それが、可愛いメタリックピンクなの
イガグリ頭のお兄ちゃんは普通ピンクの車には乗ってないけど
仕方ないよね〜〜〜〜〜。
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お正月にお年玉を貰えるのは子供のうち
今年のお正月
家族みんなで実家に行き、ご飯をご馳走になつての帰りがけ
絵里がサイドボードの上にあったポチ袋を見つけました。
『お年玉』と書かれたそれを見つけ、
「うん?」と顔を近づけると義母が気づきました。
「あ、それは絵里ちゃんのじゃないのよ。」
私たち夫婦の仲人をしてくれた義母の友人の孫に用意したものでした。
そのことがあって
翌日、次男坊と車に乗ってるときに
「おかん、覚えてないかもしれんけど。子供の頃ポチ袋ってお金が入ったのを売ってると思って、開けて見たら空っぽでガッカリしたもんなぁ。
あれって、ばあちゃんがお金を入れてくれよったんやなぁ。」
と言われて合点がいきました。
「ああ!!それでポチ袋が家にあったん?」
昔、家に買ったばかりのポチ袋があって
買った覚えがないのに、どうしたんだろう?と
不思議に思ったことがあったことを思い出しました。
17年くらい前のことです。
さすが・・・
七五三の宮参りの最中に
「神様出てくる〜〜?」
と巫女さんに訊いた次男坊だわ。
よくもこんなトンチンカンな間違いをしてたものです。
あんたっておバカね〜〜。
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次男坊
先月で仕事を辞めると言ってたけど、
先輩が、
ボーナス貰って辞めたら?
となだめて、夏まで頑張ることになりました。
それで、
いつが休みなのかもあんまりよく分からないまま
働きに行ってます。
その 留守のこと・・・・・・
電話がなります。
卑弥呼「 はい、卑弥呼宅です。」
女の子「 赤峰ですけど、ねずみ君居ますか?」
(この声が高校生くらいの若い子なんです)
卑弥呼「 ねずみは仕事に行ってますけど?」
女の子「 じゃあ、また電話します。」
それから2週間位たった一昨日・・・
卑弥呼「 はい、卑弥呼宅です。」
女 「 村上ですけど、ねずみ君居ますか?」
( また、この言い方か。この前赤峰って言ってたけど名前が違うじゃん)
卑弥呼「 仕事ですけど、どちらの村上さん?」
女 「 あ、村上あゆみといいますけど、携帯の方にします。」
卑弥呼 「 仕事中は出られないの分かってますよね?」
女 「 あ、はい。じゃあ。」
どうもおかしいので
ねずみにメールしておきました。
ねずみの返事は・・
前にも言ったけど、女の知り合いはおらんから・・
て言ってたら目から水が・・・・・
イヤイヤ、責めてるわけじゃないから
若いもてない男の子を狙った新手の詐欺じゃないかと・・・・
知らないならいいのよ
今度、お父さんが警察官だって言ってやろうかと
手ぐすね引いて待ってます
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