ミミ日記

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福祉のお仕事

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主にホームヘルパーで働いていたときのこと、福祉に関すること。
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作文の書き方

うちのみいさんはバスケ部で7月中に宿題を終わらせろと言われているので必死に終わらせています

中でも悩んでいるのが作文です。作文が苦手なくせに書きにくい自由課題を選んでしまったため、何を書けばいい

のかずっとぐだぐだいっていました。

「日常生活で気になったことを書けば?」と言うと

「放射能」と・・・。

「それはまた色んな意味で難しいこと言うな」と思いましたがとりあえず書いてみることに・・・。

1番初めにしなきゃいけないのは「何を言いたいか」決めておくことです。

放射能についてどう思っているのか、これからどうしたらいいと思うのかを決めます。

みいさんは、最終的に「みんなで一緒に考えていくのが大切」と持っていくことに決めました。それ自体が

題名にもなります。(題名は一番伝えたいことにします。)


そして、小学校国語(小3くらい)では「初め・中・終わりに分けて書く」と教わるので分けさせます。

初め「提示(こういうことを書こうと思います)→きっかけ(なぜなら、こんなことがあったからです)」

中「内容(2〜3パターン。伝えたいことを説得力のあるものにするために調べた内容。)」中の部分は、4〜5年生くらいでは「事実と解説に分けて書くと伝わりやすい」と教わっているはずなのでその形を使います。(「○○しました。○○がありました。」←事実。「それは○○で○○です。」と詳しく説明←解説)

終わり「自分の考え(これらのことから私は○○と思います。)」付け足して、今後の課題を書くのもいいと思います。

みいさんにはこの自分の考えを書くのが難しいようで^^;

話をしたり一緒に本やニュースを見たりして考えていくのがいいかもしれませんね。

とにかく、私はもう疲れました・・・


誠心誠意

毎日暑いとおじいちゃんおばあちゃんが朝から草むしりして熱中症になっていないかな?といまだに心配に

なるときがあります。昔ながらの方は、草が生えていると落ち着かず、大汗かいて草をむしってしまう生き物

なのです・・。そんなことを思いながら、以前、ホームヘルパーをしていた頃の懐かしい方々を思い出してい

ました。

私の所属していた在宅介護事務所は、いわゆる扱いにくいタイプの方が多く任されるところでした。

そして、当時、まだ若く文句を言わない私は、おば様方の避けたがる頑固な方のところに多く行かされました。

今となっては、この経験が私にとって大きな成長を促すものであったととてもありがたく思っています。


さて、これまで一人でしっかりとやってきた高齢者の方は、突然「介護をさせてくれ」というわけのわからない

人たちに大変戸惑います。側にいられないお子さんの要望によって伺うことが多いのですが、大抵は本

人に断られます。

ある程度は、ケアマネージャーなどが事前に信頼関係を築いておいてくれますが、いざホームヘルパーが

訪問すると「帰ってくれ。」と言われてしまうことも少なくありません。しかし、認知症の方などはガスの消し忘れ

など重大な危険があるため、本人が「大丈夫」と言っていても「わかりました」と帰るわけにいかないのです。

あまりにも興奮してしまっているときには驚かせてしまったことを謝っていったん帰ることもありますが、そうで

ない場合にはお話をします。「今までご自分でなんでもやってきたのに突然やってきて戸惑われましたよね。」

と気持ちに寄り添う話をし、最後に「私もお仕事ですのでただ帰るわけにもいかないので申し訳ないのですが

少しお掃除だけでもさせていただけますか?」と聞きます。または、相手の反応によって「これだったら

やってもらってもいい」というものを引き出すこともあります。




頑固なタイプの方と接するのに一番重要なのは相手を尊重することです。プライドを保てるよう配慮します。

身体介護で訪問してもいきなり体に触れたりはしません。

優しくかわいい孫が遊びに来てくれたような安心感をもってもらいます。(当時の私の年齢的に孫でした。)

「病院は嫌いだから行かない」という人には「心配だから一緒に行ってもらいたい」とお願いしたことも

ありました。そうして、だんだんとヘルパーの来訪を笑顔で出迎えてくれるようになり、ちょっとした失敗も

「孫みたいなあんたが一生懸命やってくれてるんだからいいんだよ。」と言ってくれるようにも・・。

人の顔を覚えていられない方が「あんた、前にも来たね?とうもろこし食べるかい?泊まっていくかい?」

と言ってくれたりもしました。



在宅介護は、他のサービス業よりも誠心誠意が伝わりやすいのがいいと思います。

一見、ヘルパーが相手をうまく言いくるめたようでも、話していること自体は本心なので利用者が話に

乗ってくださっているのですね。利用者の方々の優しさに今でも感謝しています。

この感謝の心、誠心誠意をこれから介護に携わる方たちには忘れずにいてもらいたいと思います。


そして、全国の高齢者の方々へ
暑いので無理をせず、明日もよき一日を過ごしてほしいと心から願います。






テレビでやってるんだけど、みなさんはもし明日死んでしまうとしたらどんなことを

後悔しますか?多いのは以下のことだそうです。

1 健康を大切にしなかったこと
2 たばこをやめなかったこと
3 生前の意思を示さなかったこと
4 治療の意味を見失ってしまったこと
5 自分のやりたいことをやらなかったこと
6 夢をかなえられなかったこと
7 悪事に手を染めたこと
8 感情に振り回された一生を過ごしたこと
9 他人に優しくなれなかったこと
10 自分が一番と信じて疑わなかったこと
11 遺産をどうするかを決めなかったこと
12 自分の葬儀を考えなかったこと
13 故郷に帰らなかったこと
14 美味しいものを食べておかなかったこと
15 仕事ばかりで趣味に時間を割かなかったこと
16 行きたい場所に旅行しなかったこと
17 会いたい人に会っておかなかったこと
18 記憶に残る恋愛をしなかったこと
19 結婚をしなかったこと
20 子供を育てなかったこと
21 子供を結婚させなかったこと
22 自分の生きた証を残さなかったこと
23 生と死の問題を乗り越えられなかったこと
24 神仏の教えをしらなかったこと
25 愛する人に「ありがとう」と伝えなかったこと


私は、会いたい人に会っておかなかったことでしょうか。

私が余命宣告をされた方の介護をしていた頃にもやはりこうしておけばよかったとか

いう話を聴いたことがあります。

印象深いのは「結婚しておけばよかった。若いころは女なんて・・とやってきた

けれど、今になって強く思う。」という言葉ですね。

その一方で、家族がいても目の前でお金の話をしたり、まったくお見舞いに

来なかったりというのは本当によくある話です。

1人暮らしで、別に住む家族から電話が入ると嬉しそうに何度も話していた

認知症の方を思い出すとつらくなります。。

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子どもが伸びる言葉☆

1 「そっと」 行動をコントロールする力を高めることば
2 「大事、大切」 人や物への理解を深めることば
3 「だめ」 自分で判断できるようにすることば
4 「できた」 区切りを教え、評価を伝えることば
5 「大丈夫」 気持ちを落ち着かせてくれることば
6 「〜やって、〜して」 聞く力・理解する力を高めることば
7 「いっしょに」 人への関心を持たせ、社会性を育てることば
8 「〜したら、○○ね」 相手の考えを受け入れるためのことば
9 「はんぶんこ」 相手への思いやりをうながすことば
10 「あげる―もらう」 相手との関わりを考えさせることば
11 「貸して」 ≪所有≫について理解させることば
12 「〜の仕事」 ≪物事の決定権≫を教えてくれることば
13 「大きくなったね」 自分への見方を肯定的にすることば
14 「楽しかったね」 自分の気持ちを表現することば
15 「残念、仕方がない」 気持ちのコントロールする力をつけることば
16 「だって」 考えをまとめ、相手の理解をうながすことば
17 「さみしい」 人と関わりたい気持ちを強めることば
18 「怖い顔をしない」 ほかの人の感じ方を教えてくれることば
19 「好き」 ≪自分という存在≫に気づかせることば
20 「名前」 人への意識を確かなものにすることば
21 「おはようございます」 仲間への配慮を表すことば
22 「順番」 仲間集団を意識させることば
23 「わざとじゃない」 人の内面に気づかせることば
24 「上手」 必ずできるとの自信を持たせることば
25 「さようなら」 未来のことを想像させることば
26 「ありがとう」 感謝の気持ちを教えることば


↑は重要ですね^^ここを大切にしていきたいですね。

たくさんこんな言葉を使っていきたいです☆

子どもが伸びるかかわり言葉↓

http://www.kakawarikotoba.com/index.html

福祉の授業では文を母音に置き換えて話したり聞いたりする体験がありました。

例えば、「朝ごはん」を「ああおあん」って具合に。

その母音だけを読んでもらって、何を指して言っているか当ててみてください。

何を言っているかわかるでしょうか??


私は、割りとわかります。7割くらいでしょうか。

でも、実際の現場では半分わかるかどうかです。。



麻痺や筋萎縮などによってコミュニケーションが困難な方と接しているうちに

少しだけわかるようになってきたのかもしれません。


日常でずっと母音語で話していたらきっととても疲れるでしょう。

伝わらなくてもどかしくなるでしょう。

そんな思いをしている方は実際にたくさんいると思います。

そのせいで話をしなくなり、さらに悪化していくことも・・。


ホームヘルパーとして働いているとき、私は一生懸命聞き取ろうとしました。

また、祖母が入院しているときも麻痺などではないけれど弱って声がでないとき、

何かを訴えていたけれど分からなくてもどかしい思いでした。

それでも、わかろうとする気持ちがあればイントネーションの微妙な違いなどに

よって多少はわかるようになってきます。


もし、身近にこういう方がいたら、じっくり話を聞いてみてください。

少しずつ分かり合えるかもしれません。

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