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うちのみいさんはバスケ部で7月中に宿題を終わらせろと言われているので必死に終わらせています
中でも悩んでいるのが作文です。作文が苦手なくせに書きにくい自由課題を選んでしまったため、何を書けばいい のかずっとぐだぐだいっていました。 「日常生活で気になったことを書けば?」と言うと 「放射能」と・・・。 「それはまた色んな意味で難しいこと言うな 1番初めにしなきゃいけないのは「何を言いたいか」決めておくことです。 放射能についてどう思っているのか、これからどうしたらいいと思うのかを決めます。 みいさんは、最終的に「みんなで一緒に考えていくのが大切」と持っていくことに決めました。それ自体が 題名にもなります。(題名は一番伝えたいことにします。) そして、小学校国語(小3くらい)では「初め・中・終わりに分けて書く」と教わるので分けさせます。 みいさんにはこの自分の考えを書くのが難しいようで^^; 話をしたり一緒に本やニュースを見たりして考えていくのがいいかもしれませんね。 とにかく、私はもう疲れました・・・ |
福祉のお仕事
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毎日暑いとおじいちゃんおばあちゃんが朝から草むしりして熱中症になっていないかな?といまだに心配に
なるときがあります。昔ながらの方は、草が生えていると落ち着かず、大汗かいて草をむしってしまう生き物 なのです・・。そんなことを思いながら、以前、ホームヘルパーをしていた頃の懐かしい方々を思い出してい ました。 私の所属していた在宅介護事務所は、いわゆる扱いにくいタイプの方が多く任されるところでした。 そして、当時、まだ若く文句を言わない私は、おば様方の避けたがる頑固な方のところに多く行かされました。 今となっては、この経験が私にとって大きな成長を促すものであったととてもありがたく思っています。 さて、これまで一人でしっかりとやってきた高齢者の方は、突然「介護をさせてくれ」というわけのわからない 人たちに大変戸惑います。側にいられないお子さんの要望によって伺うことが多いのですが、大抵は本 人に断られます。 ある程度は、ケアマネージャーなどが事前に信頼関係を築いておいてくれますが、いざホームヘルパーが 訪問すると「帰ってくれ。」と言われてしまうことも少なくありません。しかし、認知症の方などはガスの消し忘れ など重大な危険があるため、本人が「大丈夫」と言っていても「わかりました」と帰るわけにいかないのです。 あまりにも興奮してしまっているときには驚かせてしまったことを謝っていったん帰ることもありますが、そうで ない場合にはお話をします。「今までご自分でなんでもやってきたのに突然やってきて戸惑われましたよね。」 と気持ちに寄り添う話をし、最後に「私もお仕事ですのでただ帰るわけにもいかないので申し訳ないのですが 少しお掃除だけでもさせていただけますか?」と聞きます。または、相手の反応によって「これだったら やってもらってもいい」というものを引き出すこともあります。 頑固なタイプの方と接するのに一番重要なのは相手を尊重することです。プライドを保てるよう配慮します。 身体介護で訪問してもいきなり体に触れたりはしません。 優しくかわいい孫が遊びに来てくれたような安心感をもってもらいます。(当時の私の年齢的に孫でした。) 「病院は嫌いだから行かない」という人には「心配だから一緒に行ってもらいたい」とお願いしたことも ありました。そうして、だんだんとヘルパーの来訪を笑顔で出迎えてくれるようになり、ちょっとした失敗も 「孫みたいなあんたが一生懸命やってくれてるんだからいいんだよ。」と言ってくれるようにも・・。 人の顔を覚えていられない方が「あんた、前にも来たね?とうもろこし食べるかい?泊まっていくかい?」 と言ってくれたりもしました。 在宅介護は、他のサービス業よりも誠心誠意が伝わりやすいのがいいと思います。 一見、ヘルパーが相手をうまく言いくるめたようでも、話していること自体は本心なので利用者が話に 乗ってくださっているのですね。利用者の方々の優しさに今でも感謝しています。 この感謝の心、誠心誠意をこれから介護に携わる方たちには忘れずにいてもらいたいと思います。 そして、全国の高齢者の方々へ 暑いので無理をせず、明日もよき一日を過ごしてほしいと心から願います。 |
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テレビでやってるんだけど、みなさんはもし明日死んでしまうとしたらどんなことを |
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1 「そっと」 行動をコントロールする力を高めることば |
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福祉の授業では文を母音に置き換えて話したり聞いたりする体験がありました。 |







