ミミ日記

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韓国

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好きな韓国歴史ドラマ

ワタクシ、実は韓国の歴史ドラマが大好きなんですよ

え?知ってる?ん?知らない?

そうですかぁ

韓国歴史ドラマのどこがいいかというと義理人情や忠誠、愛に人生を捧げる武士や主人公の生き方、勇気

や知恵で
困難を乗り越えていく話が大好きだからです

今日は、私の今まで観た歴史ドラマについて個人的に評価しちゃいます☆

それでは早速・・



<太王四神記>
ストーリー ☆★★★★   話が長すぎずわかりやすいと思うが、最後のほうが撮影の都合上急ぎ足になってしまったところが残念。      
音楽     ★★★★★  久石譲さん作曲だけあってかなり雰囲気のある耳馴染みのいい音楽。
キャラ    ★★★★★  キャラはかなりはっきりしていて個性豊かで面白い。

<テジョヨン>
ストーリー ★★★★★  一貫性のあるメッセージの伝わるストーリー。主人公が義理人情を通そうと奮闘する姿が心に響く。
音楽    ☆☆☆★★  主題歌が壮大なこの話にあっていてよい。
キャラ   ☆★★★★  わかりやすいキャラで見やすい。

<朱蒙>
ストーリー ☆★★★★ 最初は長く感じるが、朱蒙が成長するにしたがって続きが気になるようになる。壮大な内容。
音楽    ☆☆★★★ 力強い主題歌が印象的。
キャラ   ☆☆★★★ 最初は大したことなさそうに見えるのに髭の朱蒙が一気にかっこよく見える。

<風の国>
ストーリー ☆★★★★ ほどよい長さでいいテンポで流れていき、飽きさせないストーリー。 
音楽    ☆☆☆★★ 音楽は特に印象に残った覚えなし。
キャラ   ☆★★★★ 朱蒙と同じ役のソンイルグクさんが朱蒙の孫役を主演。朱蒙よりかなりかっこいい。

<推奴>
ストーリー ☆★★★★ メッセージ性の強い作品。奴隷と推奴師(奴隷を捕まえて賞金を得る者)や武士などの背景を描いているが、最終的に話がつながる。
音楽    ☆★★★★ 現代的でかっこいい音楽。HIPHOPと民謡を合わせたような斬新な曲にメッセージのある詩が印象的。
キャラ   ☆★★★★ 冷酷に見えて根は優しく一途な推奴師と温厚で忠義心厚く恋愛に不器用な元将軍の奴隷を筆頭にかっこいいキャラが多い。

<善徳女王>
ストーリー ★★★★★ まさに歴史ドラマの王道といえるほど完璧なストーリー。
音楽    ☆★★★★  数多い音楽が手がけられているが、気に入った音楽は数曲。
キャラ   ☆★★★★ ミシルの子、ピダムがでてくるあたりから一気に面白くなる。ピダムと主人公善徳女王(トンマン)がどんな知恵で困難を乗り越えていくか気になる。

<幻の女王チャミョンゴ>
ストーリー ☆★★★★ 史実と照らし合わせてみると面白い。実際はいないとされるけれど、史実と合っているだけに本当はいたのでなないかと思いたくなる。高句麗王子ホドンの有名な話をもとにしている。
音楽    ☆☆★★★ 主題歌は雰囲気があったが、そのほかはあまり印象に残っていない。 
キャラ  ☆☆★★★ 羅姫(ラヒ)がとてもかわいらしく不憫で気になった。
「幻の女王 チャミョンゴ」を観ました。

初代高句麗王「朱蒙(チュモン)」の曾孫の「好童(ホドン)王子」と楽浪国の王女「羅妃(ラヒ)」との悲恋物語

は韓国でも有名な話だそうで、その話をもとにつくられたドラマです。

ただ、ドラマではラヒではなく、史実には登場しない第一王妃の娘が主人公となっています。

簡単にあらすじを話すと、ホドン王子の父「大武神王(ムヒュル、風の国の主人公)」はまだまだ荒れた

地である高句麗を豊かにするために楽浪国を侵略しようとしていた。あるとき、漢を訪問したときに「臣下の礼

をとれ」と言われ、ホドン王子はまだ漢に逆らうことはできないと判断し、父の「頭を下げる必要はない。」という

命令に反して頭をさげた。臣下たちはその王子の姿に失望し、王子は後ろ盾を失っていく。また、継母である

王妃メソルスに王子が生まれ、その王子への期待が高まっていく。ホドン王子に残された道は「楽浪国を征服

すること・・。

一方、楽浪郡の大臣であるチェリの第一夫人のモ・ハソと第二夫人ワン・ジャシルが同じ日に娘生む。

すると、「二人の娘のうち一人が楽浪を滅ぼす」と予言され、ジャシルは予言者を誘惑しモ・ハソの娘が楽浪を

滅ぼす娘であると信じさせるよう仕向ける。ジャシルは決心のつかないモ・ハソの代わりに胸にかんざしを突き

刺し、モ・ハソは泣く泣く娘を舟に乗せて川に流す・・・。そのときにジャシルが誘惑したことを知るモ・ハソの侍女

がジャシルの手にかかり、剣で切られる。そして、最後に自分の息子を舟に乗せ「王女様をお守りするのよ」と

言い聞かせて死んでしまう。

数年後、モ・ハソは娘の消息を探しつつもジャシルの娘「ラヒ」を憎めず愛していく。モ・ハソの娘「チャミョン」は

侍女の息子と兄妹として技芸団のもとにいた。

その後の詳しい話はhttp://tv2.kandoracinemanews.biz/chamyongo/2009401160.html

でどうぞ♪


ネタばれにもなってしまうのですが、ホドンは王になりません。なぜならないのかというのがドラマと

史実照らし合わせて観てみるとなかなか面白いと思います

そして、かなりあとになって高句麗王妃メソルスの息子が王になります。史実では、慕本王(ぼほんおう)と

言われていますが、よき王だったのは最初だけだったようで暴虐の王となっていくと知りショック・・・

ドラマでは、素直に兄ホドンに従うようにと育てられていただけに


さて、次はどのドラマを観るかな。高句麗のドラマが好きなんですがね。だいたい観てしまいました





ご命令に従います☆ ケータイ投稿記事

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ご命令に従います


さあ、「す」にイントネーションをおいて言ってみましょう。

ご命令に従いま「す」

バカにしてるのか?と言われても私は知りませんよ♪
140話くらいある(←もはや何話まであったかも忘れたくらいとにかく長い
 
テジョヨン(高句麗滅亡後、高句麗の意志を継ぐ渤海という国を建てた人)が
 
やっと見終わりました。歴史ドラマの中でもこのドラマはほんとに最高でした♪
 
男気があって、信念があって、どんな逆境にも自分の正義を貫く武将たちの
 
姿がかっこよかったです
 
このテジョヨンにもでていた高句麗末期の重要人物「ヨンゲソムン(淵蓋蘇文)」の
 
ドラマを発見したので早速借りてきました
 
ヨンゲソムンは唐の2代目か3代目の皇帝、イ・セミンの攻撃から国を守った
 
英雄ですが、死後はその息子たちが後継争いをして兄が唐と組み、高句麗を
 
滅ぼしてしまったらしいです☆(後継争いは、たんに本人の権力欲だけでなく、
 
周囲が望む王像の食い違いや継げなかった方は後継者の命を狙うと考えられ
 
ていたため、継げなかった場合は早いうちに殺されてしまう、といったことから
 
起こったらしいです。実際どうだったのかはわかりませんが^^;)
 
それにしても、私は高句麗にはまりすぎてますねなんでだろう・・。
 
もしかしたらご先祖様が高句麗人??古墳とか飛鳥時代には高句麗人も
 
けっこう日本に渡来してきていたらしいからありえなくもないかな?
 
 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100314-00000001-yonh-kr

momoさんのブログでアニメ版冬ソナの撮影現場で事故が起き、見学にきていて怪我を

した日本人たちをヨン様が見舞ったという記事を読んだ☆

なんちゅーことだ!!

なんとうらやま・・いえいえ、なんと素晴らしいお人なのだ!!

ヨン様は悪くないのに。。

ヨン様はものすごくファンのことを考えていて、日本人俳優にはありえないくらい

近くに来てくれようとする。人々を楽しませるために自分の身を投じているという

くらいだし。ファンには嬉しいことだけどそんなに頑張りすぎるヨン様が心配にも

なる☆私はヨン様には好きとかっていうより尊敬に近い感情を持つかな♪


私が韓国の歴史にはまったのももとはヨン様のでていた「太王四神記」から始まった

こと。(もともと歴史好きだけど☆)

韓国の歴史ドラマに通ずるのは「一途な愛」「信念」「陰謀」などなど☆

かっこよさに男泣き(女だけどw)しちゃうわぁ♪

ヨン様にまた歴史ドラマにでてほしいな〜〜☆

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