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私の一番のストレス解消法は韓国の歴史ドラマを観ることです。
恋愛系の韓国ドラマじゃなくて、歴史のドラマがいいんです♪ 最近では、携帯小説にはまってます。 特に、体験談を語っているようなノンフィクションを書いているものが好きです。 現実逃避ですね。やることはしっかりやる、でも、好きなこともできるときは思い切りやる。 それが、私には一番です。 たまに、「疲れたな。」「きついな。」というときは、大好きな子たちを思い浮かべることもあります。 担当している学年の子たちのことを考えると余計にあれこれ考えてしまうので、他の今まで関わってきた子 たちを思い出します。 特に、慕ってくれた子たちは今でも心の支えです。 |
今日のココロ
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私の思うこと、心理学などを中心に書いていきます☆
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ブログ本編で「シーラという子」を読んでいると書いたが、やっと読み終えた。
最後の場面では号泣した。 あなたのためにいい子になる、なんて言われて泣かない教師がいるかしら? 実際にいい子になったかどうかなんてもちろん問題じゃない。 色々な面で私も再確認が必要だ。 愛情は忘れていないつもりでも、厳しく偏りすぎていないかただ好かれようとしていないか日々自問している。 本を読んでいて、昔と違う思いも感じた。 昔は、私が全力で愛することで色々な問題を解決しようとしてきた。 その頃の子たちは愛情を必要とする子が切実に多かったこともある。 しかし、今では自分になつくとか好きになってもらうとかよりも、その子がこの後できるだけ多くの人に 愛されるために私ができることをしてあげたいと思っている。 もちろん、私の愛情を注ぐことは忘れたくない。 今日、私の多く関わる子たちがダラダラと歌を歌っていた。 その様子に私はひどくがっかりした。 そして、「今まで、先生は元気な子の多いクラスに関わってきた。どのクラスも、歌を一生懸命歌っていて 先生はその歌を聞くたびにその子たちを大好きになっていった。下手でも一生懸命さが伝わってきたからだ。 みんなのこともかわいいし大好きではある。でも、歌だけはこんなに元気のいい子たちなのになんで?と 思ってしまう。」と話をした。 下手でもいいし、声がでなくてもいい。大声でなくてもいい。 子どもたちが一生懸命歌おうとするのは、先生にいいところを見てもらおうとかそんなちょっとした理由 なんだ。 でも、そのクラスにはその理由がまだないようだ。 期待されてるとわかっていないようだ。 小さな存在ではあっても、私が少しでもその理由になれれば・・と思わずにはいられない。 |
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最近、元教師で元児童心理学者であるトリイ・ヘイデンの「シーラという子」を読んでいます。
もう何度も読んだのですが、読むたびに私はこの「シーラ」という女の子の魅力にとりつかれています。 彼女は私より年上なんですけどね。 昔は、純粋にこの女の子を想像していただけですが、最近では少し違います。 教育に携わる者としての共感や信念の再確認といったことに目が向いていると思います。 また、シーラの話でありながら私の頭に浮かぶのは今まで関わってきた子たちです。 とりわけ思い出されるのが、無気力ですぐに恐慌をきたしていた男の子です。 一方でとても愛情を求めてもいました。 その子が私にくっついてきてかまってもらいたがっているのに自分から話しかけられない様子や、上手に 鶴を折って私にくれたこと、その時にとてもかわいい笑顔を見せてくれたこと、友だちができて楽しそうに遊ぶ ようになったことなどを今でも思い出すことができます。 目の前にいる時には、お互いにつらいこともあります。 でも、やっぱり思い出すとどの子もいまだにかわいくて大切な存在なんだなと感じます。 境遇はそれぞれ違っても、関わった子どもたちが私にとってはシーラなんだと思います。 |

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高校生の頃、「高校生クイズ」に出場したことがあります。
同級生が「ミミはクイズが得意そうだ」という勝手な思い込みで誘ってきて、私も私で「今しかできないな。」と 思い参加することにしました。 会場では、ものすごくたくさんの高校生が来ていました。 しかし、全員が会場に入れるわけではありません。 入るためのクイズがあり、半分が振り落とされます。 そのときのクイズが、たまたま私の聞いたことがあったような問題で私は「たぶん、これだったと思う!」 と自信もないままに発言し、ドキドキの結果・・・。 けっこう待たされました。 結果は、 正解!! 晴れて会場に入れました テレビで見た青々とした芝生。 その芝生は、○と×で分かれています。 「もしかしたらもしかするかも?アメリカへ行くことも夢じゃない?」 胸が躍ります。 テレビで放送されています。 「第1問・・・」 司会者の高らかな声。 私「これもなんか聞いたことがあるような・・?○かな?」 友1「うん。それにしよう。私は全然わからない。」 友2「私もわからないや・・。」 私「よし。それで行こう。間違ったらごめん。」 結果 残念。×でした・・。 私「ごめん・・・。」 友「いいよ。中に入れただけでもすごいもん。」 結局、無駄な決断力と友の優しさが身に染みた一日でした☆ でも、いい思い出です♪ |

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A Love Song for Japan - 愛の歌 for 日本 - Love & Hope - ラブ&ホープ - Ivory Fantasy ご入学された方々、おめでとうございます。 こんなときだからこそ、一つ一つに喜びを感じ、一つ一つを大切にしたいですね。 堂々と胸を張ってください。 そして、感謝してください。 命あることを。 1つの門出を迎えられたことを。 あなたたちはたくさんの人の希望です。 有意義な生活を送られますように。 |

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