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お金がらみのエピソードといえば…。
今でも忘れやしません。就職して3年目の夏でした。
水道局から『給水停止』の通知。
引き落としができませんでしたので元栓を閉じさせていただきますとのこと。
その額は6万円×2ヶ月で12万円!!!
呆然としましたね、だっていつもは3千ちょいだもん。
普通のひとり暮らしですよ。そんなに使うわけないじゃないですか。と猛抗議しましたが、
『とりあえず支払いをしてください。でないと開栓できません、調査もできません』の一点張り。
調査の結果しだいでは考慮してくれると言ってくれたので、
3千円だけ支払って、残りは一週間後のボーナス支給日まで待ってもらいました。
原因は給湯器の吐水口から水が出続けていたようです。
廊下に面したメンテナンスボックスの中に給湯器があって、誰かがイタズラして開けたんじゃないかと。
通りでいつもお湯がでない訳だ…。
そう、少しばかりのお湯はでるけれど、すぐに水になってしまうのですよ。
夏だから行水代わりで…なんて思っていたのが失敗でした。ちょっと言い訳すると、
その頃は残業続きで毎日午前様、休日返上で働いていたので、手続きの時間がなかったというか(汗
で、私的には不可抗力なんだけど、結局12万円は返金されませんでした(悲
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Σ('◇'*)エェッ!?そんな・・・戻ってこなかったの(>_<)!?
12万て大金だよね(*´;ェ;`*)そんなんあったら海外行ける。九州にも行ける・・・(全て旅に思考が・・・(;´▽`A``)
2009/2/25(水) 午後 2:55
空さん:もしかしたら、水道局やアパート管理者にゴネたらどうにかなったのかもしれないけれど、そんなキャラじゃないし“勉強料”として12万円を諦めました。今でも当時の上司に会った時には『社内一高い水道代を払った男』とネタにされています(汗
2009/3/2(月) 午後 6:30