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こちらの下の動画は、丸山議員が「中国の意のままに船長を釈放すると、このままでは中国の属国になってしまう。」と言ったのに対して、仙谷官房長官が「属国化は今に始まったことではない」と発言したそうです。こんな国家の尊厳も威信も崩れ去る発言を平気でする政府が日本の領土や日本国民の財産を守れるはずがないですよ。 国会での審議の中での発言なので、丸山議員の話は本当の事だと思うし、それに対して言われた方の仙谷官房長官は断固として抗議反論する訳ではなく、「健忘症にかかったか、今暴露された会話の記憶は全くない」などと言うふざけた事を言っているのですよ!「健忘症」とか「記憶」とか言う言葉を使って曖昧に否定していると言う事は、言った事実が有るから絶対的に反論できないんでしょう!後から言った事実が分かってしまったら問題になりますから、「記憶にない」と言っただけと幾らでもごまかすことができます。 民主党政権に代わってから、中国がより一層あからさまにやりたい放題になっているのは、日本政府のそう言う空気を感じているからでしょうね。そりゃそうですよね、去年民主党が政権交代してすぐに小沢さんが600人も引き連れて中国行脚したんですから!そして日本の国会議員140人が中国の胡錦濤国家主席との一人3秒の握手と記念撮影の為に、遠足の幼稚園児よろしく列を作って並んで待っていましたよね!その時のツーショット写真を日本に帰ってから国会議員の議院会館の事務室の壁に飾っている議員さんの写真を見ましたよ! 日本の国旗も飾らない人たちが、中国の主席との写真は飾るんですね! 仙谷官房長官が「属国化は今に始まったことではない」と発言!
【 仙谷氏「APEC影響懸念で釈放」と丸山氏暴露 】(2010年10月18日 読売新聞記事より抜粋) 18日の参院決算委員会で自民党の丸山和也氏は、事件で逮捕した船長の釈放には、来月横浜で開くアジア太平洋経済協力会議(APEC)に影響することへの懸念があったとし、釈放直後に仙谷官房長官と電話で話した内容を“暴露”。 「判決まで拘置して強制送還すべきだった」と訴えると、仙谷氏は「APECが吹き飛んでしまう」と答え、「日本が中国の属国になる」との懸念を伝えると、「属国化は今に始まったことではない」と応じたという。 仙谷氏は答弁で「健忘症にかかったか、今暴露された会話の記憶は全くない」と否定。18日夕の記者会見では「何らかのことを友人関係で話したとすれば、国会で質問されるのは不本意だ」と不快感を示した。 |

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