どうやら。 ノラの2番目の妹ちゃんと 姪っ子ちゃんが
このブログの記事に関心が あるようなので(^ー^)
今回は この二人を 意識した 懺悔を兼ねた 証(あかし)を書いていきますネ♪
さて!ノラは 実は 3姉妹の長女でして。
(ノラと 三女の妹チャンは イエス様に 救われて、
すでにクリスチャンになっておるのですが、 真ん中の 妹ちゃんは まだ イエス様と出会っていません。)
ノラたち3姉妹は、 若い頃は なかなか イケてる 美人3姉妹だったかと(笑)
なかでも 誰からも 愛された 可愛い 笑顔と 思いやりの子が
2番目の妹ちゃんでありました。
内側から あふれる笑顔は 天使のようで 会う人は 口々に
「なんて いいこなの」 「なんて 可愛らしい 」と 言うのでありました。
幼い頃から ひねくれていた長女ノラにとって
この 愛されキャラの2番目の妹は 憎っくき天敵としか 映りませんでした。
だから。 当然のように いじめました★
自分にはないものをもっている、そんな妹ちゃんに
嫉妬し ねたみ、 怒りを ぶつけてしまっていたわけです。。。
そんな醜い心のノラに 神様は チャンスを 与えてくれました。
まずは 結婚です。 今の旦那という 良き男性と 出会わせてくれました。
続いて 子供たちです。 二人の健康な 男の子を 授かりました。
昔から 欲していた ノラだけの 家族です。 自分を 必要としてくれる存在たちに
少しは ノラの心も 満たされるはずでした。
しかし、 結局のところ、 人を信用したり 愛したりしてこなかった 未熟なノラは
せっかく 与えてもらった 幸せを 自ら かき乱し、 旦那にも そして
大切な 幼き息子たちの 無垢な心を 傷つけ続けたのでした(T T)
そんな折、ノラの心の中からなのか、 幼き息子たちの心の中からなのか、
「 助けて 助けて 助けて 」と 叫ぶ、 <声なき 声 >が 響いてきました。
悪しき野良であった アタシは なんとか この 声なき 声を 無視しようとしましたが
その声は 胸の中に 次第に 大きくなって 迫ってきたのです。
そう、このころから
今にして思えば 神の救いの業(わざ)が 開始されていたのかもしれません。
※ノラが 救われて 信仰に入るまでの 長い経過は 過去の記事に 綴ってありますので ご参照を。
ノラは 聖書を知り 神様からの 御言葉に 衝撃を受け イエス様と出会い、 信じる者になりました。
いただいた 信仰のその道は 聖(きよ)く まっすぐで 平らなのですが、
己の 悪や 罪 咎(とが) を 抱えた者には ひどく 狭く 苦しい 道のように 思われます。
そして 何より 1番苦しく つらかったのが
己のしてきた 一切の 悪意、 暴言、 冷たい目、 傷つける事でしか使わなかったこの 両手、
もう 取り返しようのない 人々やわが子への仕打ち・・・・
これが 嫌というほど 真の光に 当てられ 浮き彫りにされた事でした。
しかし、 恵みと あわれみの 主(しゅ)は 醜いままでも 薄汚れた生き方をいた者にも
手を広げ 「まずは わたしの もとに 来なさい 」と 言ってくださいました。
【マタイによる福音書・11章より】
【すべて 疲れた人、 重荷を 負っている人は、 わたしの ところに 来なさい。
わたしが あなたがたを 休ませてあげよう 】
ノラは 抱えきれないほどの 負債を 補いきれない罪を 涙のうちに イエス様に 告白し
うちもだえるように 聖なる 主に すがりつきました。
「わたしを 救えるのは この方しかいない!!」 その 一心 で。
主にあって 救われる前に 私たちは 己自身と その今までの生き方に
対面しなければ ならない事があるようです。
それが 懺悔であり、悔い改めです。
己の弱さ、 醜さを 神の前に 降参して、明らかにし 告白し、 「助けてください」と 祈ることです。
神の 罪と悪への 戒めは それは それは痛く 激しいのですが
これは同時に
悪と罪からの 解放への 大きな 大きな 一歩なのです。
だから、怖がらず 神の 愛を 信じて 御旨(みむね)に 飛びこんでいきましょう(*^▽^*)
自分では 出来ない、 人間には 出来ないことを 神は 成し遂げて くださいます。
だって、ほら。
こんな 神の前に 野良犬のようでであった ノラが 今は 見てください!!
<神を 喜ぶ者> <神に祈るもの> <神を賛美する者> と なりました♪
こんな ノラの 神による救いの変化を 驚き 戸惑っているのは 実に ノラの両親であり
また ノラに いじめられた 2番目の 妹ちゃんでしょう。
2番目の ノラの 妹ちゃん^^
イエス様が 呼んで おられます。
「あなたに 与えた あの 輝く笑顔と あの 美しき 声は
実に 神と 人とを 喜ばす力(ちから)と
賜物(たまもの)から 生まれるものであったのに
いつから 自分だけのものとしてしまったのか、その時から
怒りと 不安が あなたを 支配し、
あなたは わたし(神)から 離れていった。」
【主の 御告げー わたしのところに帰って来い。
もし、あなたが 忌むべきものを わたしの前から 除くなら
あなたは 迷うことはない】
(エレミヤ書・4勝より)と、主は いわれています。
妹ちゃん、 神は 家族の 厄介物であった ノラを 真っ先に 救ったのは
なぜか 分かりますか?
ノラが 救われることで 主は 愛する あなたを 守りたかったのですよ(≧ν≦)
わたしの 愛しい 姪っ子ちゃんたち^^ 甥っ子ちゃんたち^^
あなた方には 誰が 何と言おうと 真の神様は こう 言われています。
【わたし(神)の目に あなたは 高価で 尊い 。
わたしは あなたを 愛している 】
【小さな 群(むれ)よ 恐れる事は ありません。
あなたがたの父である神は 喜んで あなた方に
御国を お与えに なるからです】(ルカの福音書より)
ともに 主の 愛と 平安と 尊厳に より頼み
生き生きと 生きるものとなれますように♪
「アーメン 」 †