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今回紹介するのは百姓貴族。
実家が北海道で酪農兼農業をやっていた漫画家さんによる
お百姓エッセイマンガです。
牛が意外と頭がいいとか、
牛の出産が日常なので自分の出産の時には
出産の手順確認みたいに思えて感動が薄かったなど・・・
酪農に関する面白話しがてんこもりです。
そしてなにより作者荒川さんの父親のやんちゃぶりが笑える。
その他 北海道ならではの野生動物とのかけひきや、
飼ってる犬猫のエピソードが地味にツボだったり
これは万人が 買って損しないマンガだと思います。
最近2巻が出たばっかりです。
とってもお勧めなマンガで〜す
2巻一気買いしちゃいましょう!
さてさて、スキーで転んで頭打ったワタシ・・・・
結局、翌日に激しい嘔吐に見舞われ、にっちもさっちもいかなくなり、
病院へ行ってみたら そのまま入院するはめになりました。
幸い一泊二日の入院ですみましたが
まさか入院するとは思っていなかったので
何の用意もなく、途中で携帯の電源は切れるわ、
TVも見れないわ、本は持ってきてないわ・・・で
吐き気止めの薬が効いてからは退屈きまわりない時間を送っていましたよ。
退院してもいいけど、数日間は安静を心がけてね。
と、言われ 夕方に帰宅したら
子供たちが
「もう、弁当あきた〜。夕食作って〜」
「う〜〜ん、ちょっと悪いけど 今晩はかんべんな〜
このヤロウ、母さんは安静だっちゅうてるだろうが・・・
と思いつつ、
手作りご飯より弁当の方がずっといい
とか言われないでよかったんだよな。。。
と思うことにしました。
ダンナちゃん、忙しいのに本当に家事ありがとう
愛してるよ〜
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読み物
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先日、ダンナちゃんに
「明日 脚の脱毛に行ってくるね〜」
と、報告したら
「オマエ! 脚なんてしてる場合じゃないだろう!?
脚よりヒゲをやってもらってこい!!」
とのこと。。。。
ええ、ええ。
ヒゲが生えてますとも。
そして剃ってますとも。
ジレットフュージョン5枚刃で!
面と向かって、ダンナにヒゲの脱毛してこいと言われた私って女としてどうなんだろう
と、ゆ〜わけで ヒゲの脱毛も追加してきた情けないよーこです
さて、今日紹介したいのはこの本です
この本はシリーズで何冊か出ているんですけれども
中でもこれは一番薄いんですね〜。
コスパ悪いんですけど、
それはなぜかって、震災後に 日本人を励ますために
急遽出版したものだからです。
日本人の愛国心をくすぐる
外国人による日本ヨイショ本は各種でていますが、
これはちょっと毛色が違って
今は震災でこんななってるけど
日本にはこんないいところもあるし、
過去に自分の国にしてもらった恩返しを今こそしたい。。
てな感じの 各国からのお話が載ってます。
へえ〜、過去に日本はこんな国にこんなこと(いい意味で)してたんだ〜。
こんな思いもよらない つながりがあったんだ〜。
へえ〜、へえ〜、へえ〜
て、無駄知識がのってます。
雑学好きな方にはうってつけよ
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ちょっと編み物が佳境に入っているので
数日間は書籍類の紹介をしたいと思います。
本をUPするのは久しぶりです。
実はしばらく本に対する興味をなくしていたんですよ。
それでもぽつぽつ読んでいたあたりが
どうしようもない読書バカですよね〜(^^;)
さて、まずは夕焼けポスト
泣けるといううわさを聞いて買ってみました。
内容は事故で妻子を亡くした男の物語。
彼はある人から夕焼けポストの鍵を託されます。
夕方になるとその男の前にポストが忽然と現れます。
そのポストには古今東西雑多な人からの悩みが書かれています。
日が暮れ切ってしまうとポストは消えてしまいます。
男はポストが消えてしまう前に返事を書くのが役目です。
男が書いた返事は差出人の夢に現れるようになっています。
自分自身も妻子をな亡くした苦悩を持ちつつ、
他人の苦悩に対応するのはいかがなものかと思いつつ続けてゆきます。
単に泣けると思って買っただけで、
中味まで気にしないで手に取ったのですが、
私も子供を亡くした身。
主人公の苦しみが他人事ではなく
読むのがけっこうつらかったです。
そして物語の最後には主人公に救いの光がさしのべられます。
あ〜、小説だよね〜〜。
私には、私のところにはそんな都合の良い救いは来ないんだよ・・
と、思っちゃいましたが
普通はここでぐっと来て じわっとなるはずです。
そんでもって、サブタイトル「心が楽になるたった一つの方法」
これは期待しないで読んだのですが
わりと具体的に、上手に話の中に盛り込んでありました。
普通の方なら目からウロコって感じで感心できると思います。
いや、私はまだそのくらいじゃ心が楽になれなくってさ(^−^;)
全般的にみて なかなか良書だと思いましたよ。
文もとても読みやすいし
おそらく、読み出したら止まらない人が多いかも。
今現在の私的には50点
何事もなかった私だったら70点あげてもいいと思います。
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娘が読みたいといって買った本でした。
一番最初はおもしろかったけど、
あとは普通。
との彼女の感想。
その後、私が読んでみたのですが、
う〜〜〜ん。
正直、全くおもしろくなかったです。
なぞをといた後も ときっぱなしで、
本当に単にといただけって感じ。
そのせいで事件自体の深みに激しく欠けるし、
話題の(?)お嬢様と執事の毒舌やりとりも
毒舌というよりは
単に二人とも品のない話し方をしているだけという感じしか受けず。
とにかく登場人物全てが品がないという印象で
読んでいて 後味がよくないんですよね。。。
味のある脇役もいないし。
まだ連載中だそうなので続編が出るのでしょうけれども
どう変わってゆくのか? かわってゆかないのか?・・・・・
と、まあ めっためたにぶった切りな感想なのでした。
なんで こんなに売れてんの??
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先日UPした「星を継ぐもの」
シリーズ、残りを全部読み終えたのでご紹介したいと思います。
まずは前も書いたけど
一作目の「星を継ぐもの」
戦争を放棄し、有り余るエネルギーを宇宙開発につぎ込み始めた人類。
月面で5万年前の人骨が発見された。
その意味するところは!?
と、ゆ〜 お話しなのですが、
私的にはサブキャラが主人公をさしおいて、
一番おいしいところをさらっていったりと
小説として納得がいかない所があったりで
はっきり言って 評価はイマイチ・・・・・
気を取り直して続きの「ガニメデの優しい巨人」を読んでみたら
これはおもしろい!!
一作目でやめなくて良かった。
ガニメアンと名づけられた異性人と地球人とのファーストコンタクトを書いたお話。
ガニメアン達は戦いや戦争、争う。
という人類の歴史を彩ってきた概念を全く持たない
平和的でやさしい者達であった。
ちょっとこ〜ゆ〜のは珍しいですよね。
たいていは、異星人といえど 人間とわりと同じ価値観を持っている設定の本が多い中
ちょっと異色ですよね。
それに近い者で ぱっと思いつくのは
レンズマンシリーズのアリシア人かな?
彼らも進歩して戦いということはしなくなっている。
しかし、戦いの概念はちゃんと持っているから ガニメアンには及ばないなあ。
人類が戦争を放棄している時代だったため、平和的なファーストコンタクトになり、
物語はほのぼのと いい気持ちにしてくれます。
んでもって、お次の3作目「巨人達の星」
ガニメアン達の星と地球の間でトラブルが発生。
一作目からの主人公 V・ハントとダンチェッカーの二人が
トラブル回避のために頭脳をフル回転させて挑む。
読んでいて 適度にはらはらして
程よく先が読めなくて 心地よい読み心地。
シリーズ中、これが一番おもしろかったなあ。
しかし、前2作を読んでないと話しが通じないので
これを楽しみたかったら、ちゃんと読まないと いけませんよ〜(^0^)
で、3作ののち10年以上たってから出された続編
「内なる宇宙」上下巻
アマゾンのレビューでマトリックスみたいだ。とか
マトリックスの先駆けだ。
とかをたくさん読みすぎてしまい。
そんなもんなのか?
と、先入観いっぱいで読み始めたら
そうでもないじゃ〜ん。でした。
確かにマトリックス的な要素はありましたが、
話は全く別物ですよ。
それは・・・・とかくとネタバレしちゃうので控えますが、
この巻 かなり最後の方に行くまで
話しが全く読めなくって、上下巻ありますが、ひっぱられました。
ただし、上下巻にする必要ないんじゃん?
もうちょっとスマートに1冊にまとめられたんじゃん?
とも思いました。
全3作に比べると毛色もちょっとかわり、面白さもトーンダウンしてますが、
読ませる力はしっかりある作品でした。
いつも思うけど、
アマゾンのレビューってホントあてにならない。
と、分かっていながら つい読んじゃうんだよね〜。
レビュー読むの 意外に面白くってね(^^;)
読んでもいいから先入観は捨てろ!ですよね。
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