|
福山さん版です。 全く内容とは関係ないのですが、タイトルの恋するを打ち間違えてこいしると打ってしまい変換が濃い汁だった時の何とも言えない感を先ほど味わいました。 はい。 行ってきましたよ。王子の北とぴあの6階プラネタリウムホール。 また関係ないんですが、きたとぴあと今まで読んでました。ほくとぴあだとは。 北区のきたじゃなく北斗七星のほくとだと…⁉ ほくと君というキャラがいるようです。 えー福山さん演じる青葉順平はこの北とぴあプラネタリウムにインターシップ中の大学生。 元々歴史好きだけど大航海時代には星を見て航路を進めていたということから天文の道へ。 性格は、声と話し方もそうですが、ちょっと大人になったアルカナ・ファミリアのリベルタみたいな感じ。 さて、40分、45分くらいあったかな。注意事項は割愛して。 始まりは、順平が気になっている彼女(来館者/笑)が大学のプリントを届けにプラネタリウムへ。 折角だからプラネタリウム見ていかないかと誘って、 最初は真面目口調で天体の説明していたもののその話し方に笑った彼女(来館者/笑)に、 軽く文句を言いつつも、普段のくだけた話し方で説明をすることに。 その際に、説明の話し方が違うから途中で噛むかもしれないけど笑うなよなんて言うのですが、 これは福山さんが噛み噛み王子と知っていてわざとこういうネタを仕込んだのか、 本当に途中でお酒だったかな、それをおしゃけと噛みます(笑) 天体に行く前に、まずは王子周辺の歴史や仏閣紹介。 天体は秋の星座説明。内容はちゃんと、というのも変ですがきちんとプラネタリウムです。 秋は三角形ではなく四角形であり、 ペガサス座について、読みはラテン語だからペガススって言うんだとか、 水瓶座の美少年ガニメデスに惚れたゼウスのホモ話やら、ゼウス以外のホモ話やら、 ペガススの先のアンドロメダ、ペルセウス、水瓶の下の南のうお座、わし座、など。 北半球生まれの人が大航海時代に南半球に行き、 それまで目印にしていた北極星が見えない代わりに、南十字星を目印にした、という話も。 周りに海しかない旅の中で、星を目印にしていた、星が道しるべだったという後の前振り。 で、彼女(来館者/笑)にプラネタリウムを見せた後、 順平の今後の進路について彼女に吐露する訳です。 このままここに就職するか、大学院に進むか、だけどお前と一緒にいたいという告白タイムに移行。 遂には「お前が俺の道標なんだ!」っていう今やあまり聞かない台詞を言った後に、 「お前が好きだ」と。 固まってしまった彼女(来ry)に不安になった順平は、 「お前が好きだ」と連呼。連呼。れーんこー。3.5回くらい言ったかと思います。 連呼されてしまったこっち(私。彼女=自分とは全く妄想出来ない類の私)は、 なんだかどうしようもない気持ちのまま見守ることに。 まぁその後に両思いだとわかって、こ、恋人同士だから一緒に帰ろう!とか、 慣れない単語を言いつつも嬉しそうに後片付けに向かいまして、終わりましたとさ。 うん。 思ったよりこそばゆい感じにはなりませんでしたが、 どうしたんだ北区、という感じにはなりました。 でも面白かったです。 キャラ的にも、福山さんの噛み台詞の時に客席から笑い声がおきたくらいだったので、 平川さんとかの時にはもしかしたら黄色い声があがっていたのかも。 多分遊佐さんもあがりそう(笑) 久々に王子に来たので、ご朱印帳持って、
王子神社→北とぴあ→王子稲荷神社→七社神社→電車で移動品川神社→虎ノ門とまで頑張ったら疲れました。 体力ないなぁ。 |
全体表示
[ リスト ]




