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今年に入ってから公私ともに不調で、2月なんてもう最悪でした。 仕事は上手くいかない、友達とのやり取りが自己嫌悪の果てに我儘で困らす。母親と大喧嘩する。 完全に鬱入ってたかと思います。 仕事中も何もできない自分が嫌になって泣きたくなるわで、死にはしませんが死にたくなったり。 大切なことなので二度言いますが、 死にはしませんが、駅のホームの端から電車が来るのを見てると吸い込まれそうになったり。 これ。 前に母親に、「駅のホームって見てると吸い込まれそう」って言ったら 母親も同意したんですが、友達に言ってみたら「は?」って感じで否定されました。 この差なんでしょうね、きっと。 鬱とかになりやすい人となりにくい人。 弱いって言われればそれまでですけど、あの辛さって体感した人しかわからないと思う。 なので、甘えとか弱いとかそれも理由の一つだとは思うのですが、 わかっててもそれを言われると更に追い込むことになるのでそうなるとすげー面倒なので止めたげてね。 自分でもすげー面倒だと思ってるので。でもどうにもならない悪循環。 死にたくなりますぜ。 私もこれを鬱と言っていいのか、通院とかしてる人に比べたら可愛いもんでしょうが。 変な脅迫概念に追い込まれて、やー、もう、夜も眠れないこと。 そして、思ったことが。 もしや、もしや更年期が早くに来てしまったのか…!! 早く来る人もいるって言うではないですか。 結構症状が当て嵌まるので、 本気でちょっと命の母買ってこようかと思いました。 でもちょっとその前に神頼みすることにしました。 というのも、今年後厄なのですが、今回は厄払いに行っていないのです。 去年は女の厄年には西新井というので、西新井大師に行ったんですけど。 今年は神社で厄払いしてもらおうと思いまして、 地元の氏神神社は常駐神主さんがいないので、地元の神社をまとめてる神社が同じ祭神なので、そこで予約して厄払いしてもらうことに。 正直、神饌が豪華だからという理由で有名な神社に行くのとかあまり好きではないので、 やや意地をはり地元にこだわりました(笑) 本当は旧暦の正月後、節分辺りに厄払いしてもらうのがベストのようですが、 3月入っててもうそれはもうしょうがない。 でも、神社内の参拝者は自分一人だけ、一人で静かに厄払いしてもらったことが、 荒れに荒れていた私には丁度良かったのかと思います。 祭神の経津主神は刀が神格化された神様なので、 自分の中の厄を切り払っていけることをお願いして、祓詞を唱えていただいて、 清々しい気持ちで帰宅しました。 仕事の失敗はまだありますが、心が落ち着くと全然違うので厄払いして良かった。 気の持ち様とは言いますが、こうして形にすることではっきりとすることってありますよね。 気も小さい自分は、こうやって自分で自分の後押しをして、 「だから大丈夫!」って頑張っていくしかできないので。 そして、毎日の感謝を忘れずに、氏神神社にも参拝。 いつか、ご先祖様の氏神様、産土神社にも参拝しに行きたいなぁ。 参拝したら、何かすごいすっきりしそうな気がするんだよなぁ。 あ。 厄払いが終わって帰る時に、「お若く見えますね」って言われて、 すごく嬉しく感じてしまうくらいには年を取ったんだなぁとしみじみ。 そんな私に兄から「ちゃんと保険入ってるのか」と連絡が。 ええ年こいてまだ独身の妹の将来が気になったそうでございますが。 余 計 な お 世 話 で す 。(イラッ)← 保険はちゃんと入っています。
妹の心配は置いておいて、たまには母親を食事に誘ったりしろよと言いたい。 最近の兄の態度に母親ご立腹。 |

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